高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○高野博師君 この基金のさまざまなプロジェクトの決定の過程で日本はどういうかかわり方をしているのでしょうか。例えば、事務局あるいは意思決定の理事会かなんかに日本の専門家なりを送り込んでいるとか、そういうことはあるのでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○高野博師君 日本のODA関連の砂漠化対策のプロジェクトと、ここの基金でやっているプロジェクトの関係は何かあるんでしょうか。それぞればらばらにやっているのか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○高野博師君 それでは、この砂漠化の問題は、アジアが約十三億ヘクタール、アフリカが十億ヘクタール、この二つ合わせて地球全体の三分の二、砂漠化が進んでいるということなんですが、今回の条約は特にアフリカの国においてということが言われているんですが、中国については毎年二千四百六十キロ平米以上の速度で砂漠化が進んでいると。国土面積の二七・三%に当たる二百六十二・二万平方キロメートルが今既に砂漠になっているということで、中国は二十一世紀、二〇三〇…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○高野博師君 この条約の中で、地域住民の協力を得るというか、地域住民に対する啓蒙というようなことが規定されているんですが、これは非常に難しい問題だと。特にそれは生活がかかっているという点で非常に難しいと思うんです。 私はアマゾンの熱帯雨林の現場に行ったことがあるんですが、そこで生活している人間は毎日毎日木を伐採しているわけです。その伐採したところで焼き畑農業をやっている。砂漠化が物すごい勢いで進んでいるんです。それはまさに生活がかかって…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○高野博師君 時間ですので終わります。
第143回 参議院 本会議 第6号
○高野博師君 私は、公明を代表して、先日の北朝鮮による弾道ミサイル発射事件に関連して、総理に質問いたします。 そもそも国の安全保障とは、政府が国民の生命と財産を守るという基本的な統治能力の一つであり、危機管理の最たるものであります。しかし、一般的には、安全保障ということを当然視して日常意識することはないが、ちょうど空気中の酸素が足りなくなったときにその重要性を自覚するように、危機が起きたときに突如として意識し、対応することを迫られること…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○高野博師君 この北朝鮮のミサイル発射事件については、危機管理にとって最も重要なポイントである情報の収集能力ということなんですが、この点について若干お伺いしたいと思います。 ただいまの防衛庁長官と外務大臣の御報告によりますと、日本海及び三陸沖に着弾した可能性が高いと依然言っておられるんですが、これはまだ確認できていないということだと思いますが、この点で、時系列的にまだ若干私は疑問を持っているものですから、第一報は一体どこからこの情報が入…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○高野博師君 今のお話で、第一報は米軍から入ったと。三時の段階で、太平洋に落ちた可能性があるというのはどこから入ったんでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○高野博師君 我が方の情報というのは、こういう情報をキャッチできるほどの情報を持っているんでしょうか。韓国からは入らなかったんでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○高野博師君 一点だけ。 韓国側は日本海に落ちたということは一切発表していないのですが、この第一報というのは米軍の方の情報の誤りなのか。この辺については私ちょっと疑問を持っておりまして、この報告によると、諸情報を総合的に分析したということを言っているんですが、総合的というのは、韓国と米軍と、あるいは日本の海上自衛隊、この三つしかあり得ないわけですね、情報のソースとしては。それなのにこれだけ公表がおくれたというのは、どの辺に問題があるんで…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○高野博師君 とりあえず一言、これで終わります。 いずれにしても、相当の分析をされたのかどうかわかりませんが、太平洋側に落ちたという事実だけは、確認できればこれは早急に公表すべきだと思うんです。その点が相当おくれているという点に私は問題があるのではないかと思いますが、とりあえず質問を終わります。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○高野博師君 一つだけお伺いしたいんです。 本会議でも質問をしたんですが、KEDOの問題について、先ほどこちら側のメッセージ、誤ったメッセージを送ってはならないという発言がございました。その関連で言うと、KEDOの事業を当面見合わせるという政府の判断は、僕はこれは当然正しいと思うんですが、北朝鮮側は違ったメンタリティーを持っていて、今回のミサイル発射事件とKEDOというのは全く別物という考えをひよっとしたらしているのではないかと。そうい…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○高野博師君 まず最初に、けさの米国によるアフガン、それからスーダンのテロ拠点攻撃に関して二、三確認したいと思います。 この攻撃について、事前の通報は日本政府にあったんでしょうか。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○高野博師君 通報があった国は御存じでしょうか。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○高野博師君 軍事行動の事前通報というのは同盟関係の根幹にかかわることだと私は認識しておりますが、日米同盟関係ということであれば、その信頼にかかわるものではないかと私は思っております。 特に、アフリカについては日本の経済協力の重点地域になっているわけで、日本も大きな関心を持っているし、利害関係もある。そういう中で何の通報もないということでありますが、この米国の行動について日本政府は理解を示したんでしょうか。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○高野博師君 軍事行動をとったことについてはどうでしょうか。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○高野博師君 きょうの朝のNHKのニュースによれば、イギリスには通報があったという報道であります。そこで、正確な事実を把握なしに理解を示すということはないと思いますが、いずれにしても武力に対しては武力をもって応ずるというアメリカの行動に対しては、これは若干私はこういう姿勢はいかがなものか、そういう認識をしております。 それでは、次に少年法の改正問題に移ります。 中村法務大臣が十八日の閣僚懇談会で、少年法の改正問題について刑事罰対象年齢を…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○高野博師君 今のお話の中で、犯罪が増加しているということでありますが、実際に増加しているんでしょうか。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○高野博師君 犯罪白書あるいは警察白書によれば、これは戦後一貫して減少傾向にあります。特に凶悪犯罪についても、今言われたようなピークのときはありましたけれども、依然としてこれは低い水準を維持しているということが指摘されております。 したがって、最近犯罪が増加しているというのは非常にセンセーショナルにマスコミで取り上げられるという事実も私はあると思うんですが、そこで、この犯罪の増加ということをもって少年法を改正するというのはどういう理由で…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○高野博師君 刑罰を適用する年齢を下げるという考え方についてはどういう認識をされていますか。