高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 それでは、この宇宙条約に基づいて六九年に国会決議を出して、宇宙利用は平和の目的に限るということを決議されているんですが、これに抵触するということはないんでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 この平和の目的に限るという解釈については二つあると。一つは、使用態様限定説というのがあって、これは平和的使用、すなわち非軍事的な使用に限るという考え方と、平和的目的に限定する使用目的限定説ということで、目的によっては軍事的な使用も許されるという解釈があるわけですが、国際的基準としては後者の方、要するに平和目的であれば軍事的な面も使い得ると、これについて、政府はこれに近い考えでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 時間がありませんので簡単にお伺いしますが、防衛体制を整備するということは重要なことだと思うんです、これは現実的な対応が必要だということで。しかし、北朝鮮との関係でいくと、将来的にどういう関係を構築するのかということが非常に重要ではないかと思うんです。ですから、ミサイルがあった、これに対抗して偵察衛星あるいはTMDとかBMDとか、こういう力をもって対抗するという考え方で、それだけでいいのかどうか。 特に、KEDO事業の支援凍…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 これで終わります。 軍事的、防衛上の観点からこの対北朝鮮問題に対応するのではなくて、もっと幅広い政治とか経済あるいは外交を含めた対応というのが求められて、この北東アジアの平和あるいは安定のために北朝鮮とどういう関係を持っていくかというビジョンを示すべきではないか、あるいはビジョンを考えながら対応すべきではないかと思うんですが、一言大臣の御意見を伺って終わります。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 終わります。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 それでは、この防衛庁の背任事件について何点かお伺いいたします。 先ほど同僚委員からの質問もありましたように、この報告書というか、長官の報告を伺っていても、当事者としての意識が薄いんではないか、この問題に対する自覚が足りないんではないかというふうに私は感じております。そもそもこの事件に対して、この報告書を見ると、原価差異事案と言っているんですが、これは全く他人事の表現でありまして、原価が違っていた、そういう案件ですと、こうい…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 北朝鮮のミサイル発射事件、こういうのがあって、安全保障上の問題があるということで国民も大変不安に思っているわけです。そういう中で、一方で国の防衛に責任を持つ防衛庁の中でこういう事件が起きているということで、国民の信頼は失墜しているということは大臣も先ほどおっしゃったとおりですが、政治生命をかけてこれに取り組むという決意がなければ、これは信頼回復なんというのはほど遠いんじゃないかと私は思うんですが、いかがでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 今、防衛庁内の改革を断行するとおっしゃられましたが、そうしますと、今回の事件は個人的な問題ではなくて防衛庁の組織的な問題があるという認識でしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 明快じゃありません。 個人であってもそれは組織内の人間ですから、組織全体として一定の責任があることは間違いない。そして、防衛庁長官はその長ですから、これは当然政治的なあるいは道義的な責任があると思うんですが、そこについての認識はいかがでしょうか。法的な責任は司法当局がやるにしても、長官としていかがでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 今回のこの事件は、国防というもの、あるいは国防にかかわる予算、それは税金でありますが、これを食い物にしているという、こういう問題だと思うんですが、こういう防衛庁に本当に自国の安全保障を任せられるのかというのが恐らく国民の率直な気持ちではないかと私は思っております。 そこで何点かお伺いしますが、今回の過大請求の問題はこの四社だけなのか、あるいはほかにもあり得るのかどうか、これはもう徹底的に調査すべきだと思うんですが、これは氷…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 これからやるということですね。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 やっているところですね。 それでは幾つかお伺いします。会計検査院は来ておられますか。——会計検査院は、この問題について防衛庁との間でいろんなやりとりがあったというような報道がありますが、一つは、この新聞報道によると、会計検査院に防衛庁からのいろんな働きかけがあって、例えば就職のあっせんとか天下りとかあるいは接待とかこういうことがあって、この事実関係を隠ぺいしようという工作をやったという報道があるんですが、その辺の事実関係は…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 就職のあっせん、天下り等についての何らかの働きかけがありましたか、防衛庁から。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 接待を受けたというような事実はありませんか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 あなたのことじゃありません。会計検査院の幹部あるいはしかるべき担当官、これについてはどうでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 ありませんか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 わかりました。 それでは、この東洋通信機の問題について、会計検査院の検査はどういう形でやったんでしょうか。あるいはやらなかったんでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 七月ですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 七年の一月。 それで、その結果はどうだったんでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○高野博師君 平成六年六月に防衛庁から報告があったということですが、この報告は義務づけられているんですか。