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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 それから、上野容疑者が退職直前に大手の通信電機メーカーの総利益率、これをアップさせたと。もともと総利益率を一%下げるということが決まっていたのをまたこれは〇・五%にしたということで、〇・五%上がっただけで一社相当の利益が上がる、数億の利益が上がるということでありますが、そもそも総利益率というのは幾らなんでしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 この利益率による各企業の収益の増減というか増収に合わせて天下りの数を決めていたということも言われていますが、この点いかがでしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 それでは、NECの幹部も、今回の逮捕に関して何の罪か理解に苦しむ、防衛産業が続く限り天下りは受け入れる、こういう発言を記者会見でやっているんですが、防衛庁は検討委員会で天下りの見直しについて検討を進めていると理解しています。今まで東洋通信機への天下りは三名いるんですが、ほとんど出勤をしていなかったということであり、出勤をしていなかったということは、給料だけもらっているということは資金提供を受けていたということでありますから…

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 それでは次に、財団法人の防衛装備協会について伺います。この公益法人ですが、簡単に言うと何をやるところなんでしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 役員が六名いるんですが、有給の役員はほとんどが防衛庁出身でありますが、理事長の給料は一千三百五十万、専務理事が一千二百万、それから理事が一千万、これは間違いありませんか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 これは防衛庁からもらった資料です。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 そこで、この防衛装備協会が事業の中で、装備品等の生産調達について顕著な功労のあった企業に対して防衛調達功労企業表彰を行うということが事業内容の二番目に挙げてありますが、問題になっている四社、五社、これは表彰されているんでしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 水増し請求をして問題のあるこれらの企業が防衛装備協会によって表彰されているということで、この財団法人、そしてまた防衛庁の天下りを含めて、関連企業とのなれ合いというか癒着の構造は非常に明らかに出ているんではないかということを指摘しておきたいと思います。 次に、会計検査院にお伺いいたします。 会計検査院は一千二百人の職員がいて、実質的には九百人の職員がいろんな検査、七十兆を超える国家予算を検査しているわけですが、防衛庁関係は何…

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 七十名の専門家がこの問題についてなかなか見抜けなかったというのはどこに限界、問題があるんでしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 報道によりますと、上野容疑者が東洋通信機の返納額減額を部下に指示した際に、会計検査院幹部の名前を挙げて、検査院は押さえてあるから大丈夫だというような話をしていたと言われていますが、検査院の影響力を誇示していたということでありますが、この点についてはどういう認識をされていますか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 もう一つ。東京地検も今の点について調達本部の関係者のメモを既に押収している、検査院関係者から事実関係について説明を受けたと、事情聴取とは言っておりません、説明を受けたというようなことが言われていますが、これは事実でしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 それでは、総務庁の行政監察局にお伺いいたします。 行政監察局が平成三年に防衛庁の調達実施本部の監査を行ったということで、その結果として勧告をしていると思うんですが、簡単に勧告の内容についてお伺いします。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 この効率的運用ということで、随意契約が金額で言うと八五%を占めている防衛庁のこの契約を一般競争にもっと移すべきではないかというような勧告、あるいは防衛庁仕様をもっと一般スペックにすべきではないかというようなことでありますが、会計検査院も去年の段階で同じような指摘をしているんですが、防衛庁は全くこういう勧告を無視してきたんではないか。平成三年にこういう勧告があったときにもっとこの調達の仕組みとかあり方について前向きに対処して…

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 それでは、北朝鮮問題についてお伺いいたします。 先般、日米防衛のハイレベル協議が行われたんですが、このミサイル発射事件についてアメリカがどういう認識をされていたんでしょうか、簡単にお伺いいたします。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 人工衛星を乗せて失敗したということですが、これが五千三百キロとかあるいは六千キロ以上も飛ぶ、そういう能力を持ったものであったということで、北朝鮮のミサイル技術が相当進んでいる、そういう認識はされなかったんでしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 この件については、近隣諸国及び米国も含めて驚異だという認識はしていたんでしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 そこで、アメリカ側はこれはミサイルではなくて人工衛星だと結論づけたという報道がありますが、これについて額賀長官は人工衛星だとは断定できない、こういう発言をされているんですが、アメリカ以上の情報をもってアメリカ側の出した結論を覆すのはかなり難しいと思うんですが、根拠は何でしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 その結果によっては、ミサイルではなく人工衛星であったというように結論づけることもあり得るということでしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 このミサイルあるいは人工衛星については二段ロケットだと防衛庁はずっと言ってきたんですが、実際には三段ロケットだったというアメリカの発表ですが、防衛庁の情報収集能力あるいは分析能力に問題があるんではないでしょうか、それが事実だとすれば。

公明1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○高野博師君 この日米防衛ハイレベル協議の中で、日本側が偵察衛星を持つということについてアメリカ側の同意が得られたような報道がありますが、多目的にしてもあるいは偵察衛星にしても、これは国際法上あるいは宇宙条約との関係で全く問題ないんでしょうか。