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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 非常にこの問題に対しての認識が甘いというのと、危機意識が非常に欠けているのではないかと思うんですが、このバッジ・システムというのは我が国の安全保障でどういう位置を占めているんでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 NECは、この秘密文書が流れたのは八五年七月から八六年の初めにかけてだという報告をしているそうですが、これは間違いありませんか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 このバッジ・システムというのは我が国の防衛体制の中で安全保障上、非常に根幹、中枢部分を占めているということでありますが、この文書が冷戦時代に流出していたということも非常に重大な話だと思うんです。危機管理体制が全くできていないのではないか、あるいは民間にそういう秘密文書を任せておくというか管理をさせておく、あるいは流出する可能性があるという体制に僕は問題があるのではないかと思うんですが、長官、いかがでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 民間に防衛装備品を発注する中で、財団法人の防衛生産管理協会が発注装備品の関連の情報を管理しているということを、これは以前にもこの委員会でも質問をいたしましたが、こういう財団法人が秘密情報を管理しているということ自体も、民間の秘密文書の流出と同じように非常にこれは問題があるのではないかと思うんですが、その点はどうでしょうか、今回の事件との関係で。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 それではもう一つ。 九月十七日のこの委員会で、財団法人の防衛装備協会が事業の一つとして、装備品等の生産調達について顕著な功労のあった企業に対して防衛調達功労企業表彰を行っているということについて、どういう企業を表彰しているのかということを聞いたんですが、その中で、日本航空電子工業とか日本工機とかニコー電子株式会社、こういうものが表彰されているということの答弁をいただいたんですが、この中で東洋通信機についてはなかった。 後で…

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 では、時間ですので最後に。 この防衛装備協会が個人に協会賞を出しているんですが、この個人に表彰している中で、現在逮捕され、あるいは被告になっている人はいるんでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 これは調べて教えてください。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 終わります。

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 最初に、小渕総理とクリントン大統領との首脳会談を踏まえて、北朝鮮のミサイル問題について若干御質問いたします。 この首脳会談で、日本の安全保障に直接かかわるだけではなくて、北東アジアの平和と安定にとって極めて憂慮すべき行為だと、そういう認識で一致したということでありますが、極めて憂慮すべきということは重大な脅威と同じ意味でしょうか。

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 重大な脅威だという認識はございますか。

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 脅威かどうかということを聞いているんですが、お答え願います。

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 総理の認識を聞いているのでありますが、いわゆる2プラス2の会議では、これは日米両国の安全保障にとって、そして北東アジア地域にとっての重大な脅威だと、こういう認識で一致したということでありますが、そのとおりでしょうか。

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 重大な脅威という言葉は何度も報道もされておりますし、先ほども総理も使われておりました。脅威というのは、攻撃する能力があるか、そして攻撃する意思があるか、この二つがなければ脅威とは言えない、こう言われておりますが、ミサイルであれ人工衛星であれ、攻撃する能力があるということはもう確認された。 それでは、北朝鮮は我が国を攻撃する意思があるのかどうか、その点についてはいかがでしょうか。

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 今まさに北朝鮮のミサイルが問題になっているのであって、一般的な弾道ミサイルの話をしているのではありません。明確に答えてください。

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 この間の発射のときにそういう攻撃の意思があったかどうかというのではなくて、脅威は将来的なことでありまして、将来的にそういう意思があるかということについて伺っているんですが、この点はこれ以上踏み込みません。 そこで、日朝関係全般についてでありますが、こういう問題が起きてくるというのは一つの結果でありまして、その前の段階として、日朝関係について我が方のこれまでの政策が問題なかったのかどうか、その点について検証すべきではないかと…

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 そういう交渉の過程の中で、核の問題あるいはミサイルの開発には反対だと、国交正常化の条件としてそういうことを先方に提示してきた経緯はあるんでしょうか。簡潔にお願いします。

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 私が誤ったメッセージを送ってきたんではないかということは、日本はおどかせば譲歩を引き出せる、そういう誤解を与えてしまったのではないかという、そういう懸念があるわけです。 野中長官は、加藤前幹事長あるいは山崎拓前政調会長、これらの方々と同じようなスタンスで北朝鮮問題に当たってきたんでしょうか。簡潔に答えてください。

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 それでは、BMDの件についてお伺いいたします。 ミサイル発射事件をきっかけに、偵察衛星の配備とかあるいはBMDの共同開発、そういう方向に今議論がされておりますが、力に対して力をもって対抗するという考え方は簡単でありまして、いかにして戦争を起こさないで平和を確保するか、そこに全力を傾注すべきではないかと私は思うのであります。 偵察衛星にしても、これは寿命が大体三年から五年だということで、これを一たん打ち上げれば毎年数千億の費…

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 日米同盟、日米安保体制の根幹にかかわる問題としてその信頼性というのがあると思うんですが、もし在日米軍基地が攻撃されたら、これはアメリカは当然直ちに反撃すると思うんですが、ほかの東京とか大阪とかそういうところがミサイルで攻撃されたときに、この場合にアメリカがニューヨークとかワシントンが攻撃されるという危険を冒してまで我が国を防衛してくれるのかどうか。まさにそこの一点が、明快にそうだということが言えれば国民はある程度安心するん…

公明1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○高野博師君 日米安保体制が確固たるものであれば、これは当然抑止力としても働く、そういう意味で日米体制の強化というのは必要だと私は認識しておりますが、そういう日米安保体制をきちんと確認した上で、BMDとかTMDとか、そういう議論をしていくべきではないか、一気にBMDの共同研究開発、そういう話になるのは早過ぎるのではないか、そういう認識を私はしております。 それでは、防衛庁の背任事件についてお伺いいたします。 この防衛庁の事件は、国家に対…