P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 究極的な核廃絶を目指すという立場からすれば、今回アメリカが行った臨界前核実験についてはどういうとらえ方をされているんでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 アメリカの核実験については理解を示したということでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 CTBTでは禁止されていない臨界前核実験ですが、核兵器の安全性とか信頼性を確保するためだというこの目的は、結果としては核兵器による国際の平和と安全を脅かす、あるいはアメリカがこういう実験を行えば国際社会における信頼性を失うということになると思うんです。 今、積極的に国際社会の中で話し合っていくということをおっしゃられましたが、これは日本がイニシアチブをとってやるということなんでしょうか、それとも受け身なんでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 総理は、二十一日の国連総会で、核不拡散あるいは核軍縮について核保有国も含めて積極的に取り組むべきだという訴えをされたわけですが、アメリカのこの未臨界核実験、あるいはロシアも近くやると言われている、これは結局は核兵器の開発につながる実験でありますから、これについても抗議をすべきではないかと思うんです。 日本がアメリカの核の傘のもとにあるというような事情あるいは日米安保体制という枠の中での、難しい状況の中での核廃絶を目指すとい…

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 それでは最後に、これはまた後ほどの質疑の中で取り上げますが、防衛庁の背任事件、それからこれがかなり広がりを見せている。それから、秘密文書の流出事件も明らかになっている。 そういう事情の中で、防衛庁の藤島官房長の更迭を政府が決めたということでありますが、これは当然責任をとっての更迭だと思うんですが、官房長が責任をとってやめる、あるいは更迭されるのであれば、これは当然秋山事務次官も引責辞任ということになると思うんです。そうすれ…

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 終わります。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 TMDの研究に関してお伺いいたします。 報道によると、二十四日のアメリカの下院の外交委員会の公聴会で、キャンベル国防次官補代理が先般の2プラス2の会合の中でこのTMD共同研究に関する了解覚書に署名したということを証言されているんですが、これは事実でしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 そうすると、キャンベル次官補代理はアメリカの議会でうそをついたということでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 この公聴会の議事録は見ましたでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 なぜ見ないんでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 そうすると、これは明らかにキャンベル次官補代理が了解覚書に署名したといううその証言をしたということ、そういうことになりますね。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 これは非常に重要な話だと思うんですが、このTMD共同研究開発というのは非常に日本の安全保障にとっても重要なプロジェクトなわけで、それについてアメリカ側の言っていることと今大臣が言っていることが違うということは非常に重要な、重大な話じゃないかと思うんですが、これは事実関係を確認すべきじゃないでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 2プラス2では何か合意文書はっくつたんでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 そうしますと、この合意というか、共同開発するというのは、口頭で一応の了解がとれたという、そういうことでしょうか、長官。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 その共同発表は後でぜひ一部いただきたいと思うんですが、よろしいでしょうか。 それでは、防衛秘密文書の流出事件について、防衛庁長官にお伺いいたします。 航空自衛隊の新自動警戒管制、いわゆるバッジ・システム、この関連の秘密資料がNECの工場から流出したという報道がありますが、これは事実でしょうか。事実関係はどうなっているでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 この件は背任事件で問題になった上野被告がもみ消し工作をした、そしてNECに対しては軽い処分を行った、これが九一年四月から二カ月間の取引停止と。それから、今後こういう事態を起こさないという誓約書を書かせたということですが、これも事実でしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 この問題に対する、この重大さに対する認識はどのようなものでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 防衛庁がこの秘密文書が流出したことを知ったのはいつでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 これも報道によれば、一九九〇年六月に、フィリピンである日本人が犯罪組織に売り渡す交渉中だという情報を現地の警察がキャッチして、それを在フィリピンの日本大使館を通じて通報してきたということでありますが、この犯罪組織というのはどういう犯罪組織か、つかんでいるんでしょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 どういう犯罪組織だったのか、身元不詳の日本人とは一体だれだったのか、もっとこれは調査すべきではなかったんでしょうか。