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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 受け入れるというのは、要するに日本で彼らが犯したその犯罪については日本の法律に服させる、しかし身柄を含めてそれは受け入れる、そういう用意があるという理解でいいんでしょうか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 それでは次に、KEDOの資金拠出の凍結解除についてお伺いいたします。 報道によれば、解除をする方針だと、あるいは解除する方向で今考えているということですが、これについて解除する理由は何でしょうか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 これは、凍結は北朝鮮のミサイル発射実験に対する一つの対抗措置だということでありますから、当面凍結というんですが、その当面の間に何らかの事態の進展あるいは変化がなければ凍結解除をする理由にはならないんじゃないでしょうか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 よくわかりませんが、何かそういうあいまいな対抗措置というのは効果がないんじゃないか。要するに制裁の一種でありますから、何らかの、例えば北朝鮮側の謝罪とか、あるいはもう二度とこういうことはやりませんというような何らかの成果を上げなければ、一体何だったんだと、これは。そういうことになると思うんです。 要するに日本のそういうあいまいな対応というのが逆に北朝鮮側に乗ぜられる結果になるんじゃないかと私は思うんですが、これはやっぱりき…

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 その意義について、私は大変疑問を持っております。この点はまた別の機会にやりたいと思います。 それでは、背任事件について防衛庁にお伺いいたします。 内部調査の中間報告がおくれているということでありますが、先月中に出すという予定だったんですが、これはなぜおくれているのか、今国会会期中に出るのか出ないのか、見通しも含めてお答えください。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 二百人前後の職員から事情聴取をすれば相当の事実関係はわかっているんだと思うんですが、それが何にも出せないということは非常に問題があるんではないか。いろんな職員のいろんな発言あるいは話の食い違いがある、矛盾がある、当然あると思うんですが、証拠隠滅をやったのかどうかとか、いろんな報道が出るこの事実関係、これはある程度もう出さなければかえって何かまた隠ぺいしようとしているのかというような疑いを持たれると思うんです。したがって、少…

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 それでは、証拠隠滅した疑いのある資料の中に、石附前副本部長が特捜部対策のためにつくったいわゆる青本が含まれていたとか、あるいは過大請求の年表というかスケジュール表をつくった巻紙、こういうものが含まれていたというような報道がありますが、これは事実でしょうか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 青本と巻紙があったかどうかなんて整理する必要ないんですよ。事実関係だけ教えてもらいたいんです。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 ちょっとそれは話になりませんね。何を青本と言っているかわからないようじゃ、調査をやっているんですか、あなたは。巻紙が何を意味するかわからない、そんな話はないでしょう。これは防衛庁の中では常識でしょう、こんなことは。事実関係だけ、あったのかないのか、教えてください。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 休日も返上してやっていて、そんな程度の答弁しかないんでしょうか。どこまで一体調査をやっているんですか。さっぱりわかりませんよ、そんなことじゃ。少なくとも国会会期中にきちんとしたものを出してください、国会だって国政調査権があるんですから。長官、どうでしょうか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 それでは、前回もちょっと取り上げましたが、藤島官房長の更迭問題について。 長官は、職務遂行に支障が生じないように、停滞が生じないように万全の体制でこの人事を決めた、職務の遂行に支障を来すおそれがあるからということで人事を行った、そういう発言をされていましたが、何らかの支障が生じたということでなければこういう人事行政のやり方というのはおかしいんじゃないか。あなたは将来的に何か支障になるかもしらぬ、だからやめてもらうとかかえる…

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 統括責任者であるから、人の職務も重要であるからまさにその責任をとってやめさせたということでないとこれは全く理解できません。同じことを繰り返したくないので、これはこれにとどめます。 もう一つ、防衛企業の約二百八十社の調査、これはどのぐらい進んでいるんでしょうか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 五年間もかかるんではこれはちょっと気が遠くなるような話じゃないでしょうか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 なかなか理解できません。 そこで、日本航空電子工業が東京地検に上申書を出していた、調達システムを批判する内容があって、これを水増ししなければ赤字になる、水増しは氷山の一角だ、そういう上申書を出していたという情報がありますが、これは御存じでしょうか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 日本航空電子。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 それは調本でしょう、NECが調本に出した意見書の中で。それとは別途、これは新聞報道にありましたけれども、要するに東京地検に上申書を出したと。要するに、水増ししなければ赤字になる、これはNECも九六年ごろ調本に意見書を出したと。調達システム自体に問題がある、調本の仕組みどおりにやれば赤字になる、だから過大請求が起きるのはもう制度自体に問題があるんだと、その制度を批判するような意見書を出しているという。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 ぜひ調べてください。 それでは、時間がありませんので。財団法人の防衛装備協会、この協会が燃料の検査を独占していたということで、実際の仕事はメーカーにやらせておきながら年収三億円程度の収入を上げていた。これは調本の方針に基づいてやっていたと。防衛庁がこの財団法人、公益法人に事業を独占させるということは公益法人の本来のあり方からいうと問題があると思うんです、本来の趣旨に反する。不特定多数の公益、これを図らなくてはいけない財団法…

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 時間がないので終わりますが、行政コストがわざわざかかるシステムをつくっているのではないかと思うんです。そこに問題があると。したがって、こういう財団法人をつくってそこに天下りをさせて、そこに収益が上がるようなシステムを防衛庁がつくっているのじゃないかと、そういうことを指摘して、今回は終わります。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 それでは、小渕総理に何点かお伺いいたします。 まず、小渕総理は外務大臣のときからこの対人地雷禁止条約に関心を持たれておったわけですが、その主たる理由は何でございましょうか。

公明1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 対人地雷の非人道性あるいは無差別性あるいは民間人が被害を受けている、そういう残虐性も含めて、この対人地雷と核兵器について総理はどうお考えなのか。核兵器こそが非人道的、まさに無差別な兵器なのでありますが、その点についてはどういうお考えをお持ちでしょうか。