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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○高野博師君 発表の時期が十一月二十三日ということで、沖縄県知事選の一週間後にこれが出されたんですが、この東アジア戦略は、九五年のときと基本的に戦略の変更はない、東アジアに十万人の軍人を配備するということについても継続して行っていく、ただ北朝鮮とか、あるいはインド、パキスタン等新たな課題が生じたと、そういう言い方をしているんですが、十万人の米軍を配備しておくということについては、沖縄の米軍基地の整理、統合、縮小と言っている日本政府の考え…

公明党1998/12/03

144参議院 外交・防衛委員会 第1号

○高野博師君 時間ですので終わります。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 それでは、防衛庁の背任事件についてお伺いいたします。 中間報告書を一見しまして、予想どおり何ら注目すべきところのない、問題の本質に迫るどころか、矛盾と疑問の多い無意味かつ無責任な中間報告であるというのが私の印象であります。 具体的に何点かお伺いいたします。組織的に大量に焼却した事実は確認されていないということを中間報告の中で言っているのでありますが、昨年の九月から十月の時期に「ダンボール箱五十箱程度の文書を焼却した。」とい…

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 燃やしちゃったわけですからどうやって確認できるんでしょうか、それが入っていたか入っていなかったかということは。コピーでも持っているんでしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 非常にいいかげんな話だと思うんですが、この焼却した五十箱の中に公文書は入っていなかったんでしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 防衛庁は通常の保管期限を過ぎた書類の焼却は毎年四月から五月にやっている、こう言っているんですが、これは九月から十月にかけてやっているわけです。これは通常の焼却と違うわけですね。もしこの中に公文書が入っていたとすれば、これは刑法にひっかかるんじゃないでしょうか、公文書毀棄罪に当たるんじゃないでしょうか、どうですか、簡潔に答えてください。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 そこが非常に私は疑問が残ると思います。 それでは、一部の職員が上司の指示を受けて藤倉航装関連の資料を焼却したということもここに書いてありますが、一部の職員、何名か知りませんが、上司の指示を受けて焼却したということはこれは組織的な行為じゃないんでしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 判断したとあります。ここには、前任者から引き継いだ藤倉航装関連の資料を内容を確認しないまま焼却した、そういう聞き取りがあるというんですが、内容を確認しないまま焼却したとすればこれはまた公文書投棄罪にも当たるおそれがあるし、どういう中身だったのか。これは非常に重要な話だと思うんですが、どうでしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 簡潔に答えてください。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 焼却しちゃったものをどうやって調査を続けられるのかどうか私はよくわかりません。 そこで、藤倉航装については上野容疑者がゴルフ会員権の提供を受けたとかあるいは接待を受けたという報道がありますが、そういう事実関係についても調べたんでしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 ですから、今回の中間報告のこの調査というのは非常に矮小化した形、四社事案関係だけをやろうと。それが組織的に大量に焼却したんではないというそれだけの結論を得るためにやっているような感じが私はするんですが、これは非常に問題があると思います。 そこで、書類の件に関しては知人の執務室に持っていったとか、あるいは部下の実家へ移転したとか、あるいは部下の自宅とか、常識で考えれば通常考えられない。勉強するために部下の自宅とか実家に置くな…

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 この移転された書類の中に想定問答集が入っているということでありますが、この想定問答集というのは何を想定してだれが答弁するためのものだったんでしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 この場合のことを聞いているんです。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 この想定問答集はこの四社事案に関しての想定問答集でしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 よくわかりません。 想定問答集をつくった人がいるわけですから調べればすぐわかるはずだと思うんですが、もしこの想定問答集が防衛庁の背任事件についての問題を想定して、そしてだれでも答えられるようにつくってあるとすれば、これは組織的な対応をしているんじゃないかと私は思うんですが、この点についてはいかがでしょうか、長官。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 ちょっと聞いてもしようがないのでやめますが、証拠隠滅に該当するかどうかは地検の判断にまつべきだということが書いてありますが、防衛庁自身が判断できなければ調査能力の限界がある、あるいは判断能力がない、そして自浄能力がないということを意味するのではないかと思うんです。不適切とか非難されてもやむを得ないものも含まれていた、深く反省すると、こういう甘い言い方ではなくて、きちんと責任を明確にして処分をしなければ国民は納得できない、我…

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 この中間報告書の「総括」の中に、「組織全体のモラルの問題がある」とか、「組織としての体質そのものが問われている」という、こういうくだりがあるんですが、そういう認識をしているということでありますが、今回の事件が組織的に行われたという事実がなければこういうことは言えないんじゃないんでしょうか。長官どうでしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 調本の解体をも視野に入れた抜本的な見直しを行う必要がある、こう言っているんですが、かわりにどういうシステムをつくるつもりでいるんでしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 調本の解体という非常にドラスチックな立て直しをやるようなことが書いてありますが、本当にできるのかどうか。調本だけの解体ではなくて、防衛庁自体の解体をも考えるぐらいの立て直しが私は必要ではないかと思うんです。 そこで、今回の調査委員会は秋山事務次官が長になって調査をやったのでありますが、これは調査の限界が、事務レベルのトップが長になってやるということに非常に限界がもう当然ながらあるわけですが、これは例えば政務次官が長になって…

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 政務次官も内部の人間だと思うんですが、政務次官というのは防衛庁内部の事情については余り知らないんでしょうか、知ることができないんでしょうか。