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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 今の防衛庁の事務次官それから防衛局長、これは大蔵省出身なんですが、防衛の専門家でもない大蔵省出身の官僚が防衛庁のトップにある、あるいは中枢にあるというのはこれはいかがなものかと思うのですが、防衛庁は大蔵省に支配されているのと違うんでしょうか。どうでしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 この点の出向の問題も含めて、ぜひ防衛庁の改革の中で検討していただきたいと思います。 それから、この証拠隠滅以外の問題はどのようにして解明するんでしょうか。 この背任事件がなぜ起きたのかという本質的な問題、これを究明しなくてはいけないと思うんですが、この点について長官の考えを伺います。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 時間が余りありませんので、もう一度確認したいんですが、今回の事件が組織的なものではないとすると、上野容疑者とか諸冨容疑者等の属人的なあるいは個人的な問題だと、そういう認識でしょうか、防衛庁は、長官。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 答弁になっておりません。 要するに、これは個人的な問題だという認識でしょうか、この事件は。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 明快な答弁ではありません。 最後に、今回の事件、調査結果を踏まえて、今回の調査、中間報告では我々は全く納得できない、何にも明らかにされていない、だれも処分されない、だれも責任をとらないということでありますが、防衛庁長官自身は今回の事件を踏まえて早期に辞任すべきだと思うのでありますが、いかがでしょうか。

公明1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○高野博師君 終わります。

公明1998/10/08

143参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 最初に、防衛庁の背任事件問題についてお伺いいたします。 前回の十月一日の当委員会で藤島前官房長の更迭の理由を伺ったのですが、その際には職務遂行に支障を来すおそれがあるためということで更迭をしたというのが長官の説明でありましたが、同じ日の秋山次官の記者会見によれば、藤島官房長が東京地検特捜部の家宅捜索直前に自宅に持ち帰っていた内部資料を廃棄していたというような事実が明らかになっているのですが、この内部資料の中には水増し請求問…

公明1998/10/08

143参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 どうもそういう理由ではなくて、内部資料を廃棄したという、これは重大な事実が明らかにされているわけで、更迭の理由はまさにこれではないかと思うのですが、そうじゃないという理由は全く理解できません。そこはどうでしょうか。要するに証拠隠滅をしたおそれが十分ある、疑いがあるということがこの更迭の理由と違うのでしょうか。簡単に答えてください。

公明1998/10/08

143参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 この委員会で質問をしていろんな理由をただした後に記者会見で別な事実を新しく出すということは、我々はマスコミ情報を追ってその情報をここで確認しているわけじゃないので、防衛庁はこの場できちんと正確な情報を我々に出すべきではないかと思うのですが、まさに国会軽視ではないかと思うのです。その点についてはどうでしょうか、長官。

公明1998/10/08

143参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 そこのところがよく理解できません。秋山次官は、藤島前官房長と田中義人さんですか、副本部長が関係資料を自宅に持ち帰っていたと。この田中さんも同じように資料を廃棄していたのでしょうか。

公明1998/10/08

143参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 伊藤官房長代理も、資料を持ち帰った職員がほかに数人いるということを記者会見で言っているそうですが、だれなのでしょうか。

公明1998/10/08

143参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 いわゆる青本というか青ファイルが約十部ぐらい石附元副本部長がつくられて最高幹部に配った、こう言われているのですが、最高幹部とはだれに配ったのでしょうか。

公明1998/10/08

143参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 詳細は中間報告でこれは公表されるのだと思いますが、この中間報告あるいは最終報告に基づいて防衛庁が自浄能力があるということを示す必要があるんだと思うんです。 そしてまた、責任を明確化する、けじめをつけるという意味では、調査結果を踏まえて防衛庁自身での処分が当然あるんだと思うんですが、この点は処分があると理解してよろしいんでしょうか。

公明1998/10/08

143参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 わかりました。 ぜひ、今おっしゃられたような厳正な処分を行って責任の所在を明確にするということは極めて重要だと思いますので、その点を強調して、質問を終わります。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 防衛庁の問題の前に北朝鮮の問題について何点かお伺いいたします。 先日、中国の唐家 外相が、これはアメリカのオルブライト長官との共同記者会見の中で、北朝鮮の、ミサイルではなくて人工衛星だと判明した以上は冷静かつ慎重に対応をすべきだ、そして朝鮮半島の平和と安定に有害であってはならないという日本側を牽制するような発言をしているんですが、これは外務大臣はどのようにとらえておられますか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 九月二十八日に米朝のテロ防止協議という会議があったと思うんですが、その中で、アメリカ側が北朝鮮に対して日本人の拉致疑惑について取り上げたと、これの真相解明を求めたんですが、これについては北朝鮮側が本国に持ち帰るという対応をしたと思うんです。この問題、アメリカ側が取り上げたということは非常に評価できると私は思うんですが、この拉致問題について恐らく北朝鮮側はまた否定してくるような回答が予想されるんですが、この問題についてこれか…

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 いろんなルートを使ってということではありますが、中国も使うということは考えておられますか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 では、そのあらゆる可能性の中で、例えば国交正常化の交渉あるいはKEDO支援の凍結解除というふうな中で、その一つの条件にこの拉致問題の真相究明というようなことは条件として出すことはできますか。

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 私は、絶対的な条件にしろと言っているわけではありませんが、これまでの食糧援助とかいろんな形での日本側の対応の中で強く言ってこなかったんではないかという感じがあるわけです。 そういう意味で、この問題はアメリカも取り上げたということもあってかなり表に出ている話ですから、出た以上は強く求めていく必要があるんではないか、国家主権の侵害という問題あるいは人権という問題にかかわる非常に重大な話だと思いますので、しかもこの拉致された疑い…

公明1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○高野博師君 それでは、この米朝のテロ協議の中で、よど号事件の元赤軍派メンバー、この送還についてですが、アメリカ側がテロ支援国家の指定から外すという条件の中に北朝鮮からの元赤軍派のメンバーの送還ということを要求していると思いますが、これはもし今北朝鮮にいる元メンバーあるいはその家族が日本に帰りたいという意向を示した場合には日本側は受け入れるんでしょうか。