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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 この最終報告書を私も読みましたが、この報告書の中で、チェック機能が働かなかったとか、随意契約というシステムに問題があるとか、調本の人材不足だとか、調達本部内の問題に矮小化している感じがしまして、もっと本質的、構造的な問題にメスを入れる必要があるのではないか。今回の報告書、それから改革によって何が変わったのか、国民の信頼は回復できたのか、甚だ疑問だと私は言わざるを得ないと思います。 そこで、前防衛庁長官の額賀氏が新聞のインタ…

公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 それから、額賀前長官が北朝鮮のミサイル発射事件に関係して、情報本部とかあるいは防衛局、運用局、陸海空の幕僚監部からの情報がばらばらに上がってきていると情報伝達システムの不備、問題点を指摘しているんですが、そのほかに、防衛庁内部の意思決定の機関として制服組と内部幹部との議論の場がないというようなことも発言されているんです。 そのほか、ぬるま湯につかっているのではないか、何か起きたときに右往左往するのではないかと。防衛庁のトッ…

公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 長官は就任されたばかりなので、まだぬるま湯につかっているかどうかわからないかもしれませんが。 防衛庁の再生について前長官は、さまざまな問題が噴出している、うみを出してしまわないといけないと、こういう言い方をしているんですが、前長官はうみを出し切らないで辞任したのではないかなという感じがするんですが、新長官はどのようにこれを認識されていますか。

公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 それに加えて、防衛庁が安全保障だけじゃなくて、災害など民生部門を含めた情報収集あるいは分析体制を整備して情報官庁を目指すべきだ、それから地域戦略も重視する必要があると、こういう発言をされている。私も全く同感ですが、今回の背任事件、証拠隠滅事件を契機に、単なる防衛調達システムではなくて抜本的な防衛庁の構造的な改革をすべきだと思いますが、長官はどういう認識をされていますか。

公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 今回の改革の基本的方向についてを読みましたけれども、この改革の基本的な方向だけでは不十分だと私は思いますが、どうでしょうか、その点は。

公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 ぜひ努力をしていただきたいと思います。 それでは、具体的にこの「四社事案関連文書の管理実態に関する報告」についてお伺いいたします。 「幹部の対応」の中で、秋山事務次官、これは「国民の間に重大な不信を抱かせる結果となった。」という記述があります。それから藤島前官房長については、書類を「自宅で破棄した。」とか、こういう記述がある。石附前副本部長については、資料を機会を見て副本部長室に運び込もうとしたけれども、別の用件があったと…

公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 みずからを律し云々ということでありますが、責任をとってきちんとやめたということでないと国民は納得しないと思います。 一連のこの事件について、だれもきちんと責任という言葉を明確にしていない、そこに本質的な問題があるんではないかと思うんですが、長官、どうでしょうか。

公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 それから、先ほど同僚議員も指摘されましたが、今回の資料の処分とか移転、これが「組織的な行為であると受け取られてもやむを得ないものがある。」とか、「強制捜査直前に資料の移転、処分を行ったこと自体が組織的行為だと指摘されても弁解できるものではない。」というこの記述は大変問題があると思います。 本当は組織的行為ではないんだけれども、そう見られてもやむを得ないと、こういう言いわけをしているようにとれますが、これは組織的行為であると…

公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 今回の一連の事件は組織的な行為だと、こういうことですね。これは重大なことだと思います、この組織的に行ったということについては。 それでは、組織的に行ったというこの事件と自衛隊員の再就職の問題、この再就職のあり方がこの事件の背景にあったという言い方を一貫して言っているんですが、これは私は事件の焦点の本質をぼやかすという見方をしております。 今回の事件は、一部の幹部の天下りと関連企業の癒着に問題があるんで、一般の自衛隊員の再就…

公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 国会に報告するというのは非常に重要だと思いますが、これは防衛庁に限らず役所全体としてそういうシステム、体制をとるべきではないかと私は思います。 今回の事件は、国会に対する背任であります。それから、国民に対する背信でもありまして、前代未聞の不祥事だ、深刻であり非常に重大だと思います。防衛庁は、言葉だけではなくて、あるいはその場しのぎの形だけつくろってこの問題に対応するのではなくて、真剣に正面から改革に取り組んでもらいたい。先…

公明党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○高野博師君 終わります。

公明党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○高野博師君 日ロ関係についてお伺いいたします。 最近のある新聞社の世論調査によれば、日本が優先的に取り組むべき外交課題として領土問題がトップに上がっておりますので、北方領土問題を中心にお伺いします。 まず、先般の小渕総理のロシア訪問、エリツィン大統領との首脳会談の成果は何だったのでしょうか、簡単にお答えください。

公明党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○高野博師君 今、国境画定委員会の設置が今回の総理の訪ロで決まったということでありますが、そもそも国境を画定するという考え方は、いつ、どこで、だれから出たんでしょうか。

公明党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○高野博師君 そんなことを聞いているのじゃありません。国境画定委員会を設置するというからには国境を画定しようという議論が当然あったわけでありますが、それはいつから始まったんでしょうか。

公明党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○高野博師君 どの総理が、いつですか。

公明党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○高野博師君 これは小渕総理が提案されたということでよろしいんですね。

公明党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○高野博師君 明快じゃありませんが、それでは北方領土問題に対する日本政府の考え方、対ロ交渉の基本的な方針について伺います。

公明党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○高野博師君 東京宣言には国境を画定するという言葉は書かれていないと思いますが、それでは川奈会談で橋本総理が出された川奈提案とはどんな内容でしょうか。

公明党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○高野博師君 政府委員とやっているんじゃなくて、私は総理と外務大臣にお聞きしたいので、ぜひ答弁していただきたいと思うんですが、今、川奈提案については外交交渉の内容だから言えないということでありますが、これが言えない理由をもう少し詳しくお教えください。

公明党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○高野博師君 基本的な考え方も余り明らかにされていないと私は思っておりますが、明らかにした場合、それではどんな悪い影響が出るのか、これについてお伺いしたいと思います。 例えば、スペインとイギリスの場合は二百七十年間もジブラルタルの返還交渉をやっているわけです。その中でスペインが出した提案については明らかにされているわけです。例えば共同主権あるいは共同開発、住民の国籍の自由選択、公用語は英語とする、自治権の保障、かなり具体的になってこれは…