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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 では、この報告は義務づけられていないけれども、報告があったから検査をやらなかったということでしょうか。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 ですから、その一年の間はどうしていたんでしょうか、検査院は。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 新聞報道によると、調達本部と東洋通信機の間で、会計検査院にこの事件が発覚した場合に対処するための覚書をつくっておいたというようなことが報道されております。これは、計算方法とか補正方法などについては翌年度以降見直すというようなことで覚書ができていたということで、言い逃れの覚書をつくっていたということなんですが、この事実関係は防衛庁と会計検査院はつかんでおりますか。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 会計検査院はどうですか。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 この覚書が事実だとすれば、これは覚書をつくった諸冨前長官、あるいは東洋通信機の方でこの問題について不正ということを認識していたということは明らかだと思うんですが、これもいずれ当局によって明らかにされると思います。 会計検査院が防衛庁のいろんな金の動きをきちんと検査しなければだれもチェックできない、これが今の現状だと思うんです。その会計検査院がこの検査について、予算についてきちんとチェックする体制ができていなければこういう事…

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 会計検査院のOBが防衛関係の企業あるいは防衛庁が主管の財団法人、こういうものに天下りしていますか。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 四つですね。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 企業はどうでしょうか。この東洋通信機あるいは問題になっているニコー電子、あるいは四社についてはいかがでしょうか。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 OBの子弟はどうでしょうか。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 けさの新聞によると、返納金の減額でこの上野容疑者が四つの条件をつけたと。その中に、会計検査院OBの受け入れとか幹部子弟の関連企業への採用等が入っているという、非常にこれは問題のある条件だと思うんですが、時間がないので、これはまた別の機会に追及いたします。 そこで、先ほどの長官の報告の中に、このぺ一パーの中の七番目に自衛隊員の再就職に関してという報告があるんですが、自衛隊員の再就職問題と今回の事件はどういう関係があるんでしょ…

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 よくわかりません。 これは非常に大事な話だと思うんです。この防衛庁と防衛産業、企業との関係あるいは水増し請求、こういう問題が起きてくる背景に自衛隊員の再就職問題があるとすれば、これは非常に構造的な問題であると思うんです。 しかし、事件そのものと自衛隊員の再就職とは全く関係ない話だと。もし因果関係があるというとらえ方をしているのであれば、これは自衛隊ができたときから構造的に、組織的に問題があるんだと思うんですが、そこのところ…

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 結構です。二十一世紀の問題じゃなくて、自衛隊員の再就職問題について聞いているんですよ。これが今回の事件とどういう関係があるのか、なぜ報告の中にこういう言い方をしているのかと、そこを聞いているんですよ。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 ということは、それは事件と何らかの関係があるということですね。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 全然事件とは関係のない話をしているわけで、それは次元の違う話だと思うんです。 二十一世紀に自衛隊をどうするのか、防衛庁をどうするのかという話と今回の事件とどういうかかわりがあるのか、直接的な因果関係があるのかないのかということを私は聞いているんですが、全然すりかえた答弁をしてもらっては困ります。

公明1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○高野博師君 自衛隊員の再就職の問題等については、きちんとその待遇とか給料とかそういう部分で手当てをすべきであって、今回の事件の背景にそれがあるとすれば、自衛隊員の問題については根本的に変えなくてはまたこういう事件が起こり得るということになると思います。 時間がありませんので、これで終わります。

公明1998/09/08

143参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 最初に、外務大臣に北朝鮮のミサイル発射事件についてお伺いしたいと思います。 今回の弾道ミサイル発射ということでいろいろな反響があるんですが、人工衛星の可能性も否定できないという報道があるんですが、ミサイルであったという物的な証拠は今のところ見つかっていない。ただ、恐らくミサイルの可能性が高いんだと思うんです。 そこで、ひとつお伺いしたいのは、これはミサイルであっても人工衛星であっても、今回の事件というのは北東アジアの安全と…

公明1998/09/08

143参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 仮に人工衛星であったとしても、北朝鮮に対する制裁措置というのはミサイルであったと同様にやるということでしょうか。

公明1998/09/08

143参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 わかりました。恐らく国際社会に対する訴え方も同じようにやるという理解でよろしいでしょうか。

公明1998/09/08

143参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 それでは、砂漠化対策条約に関して二、三お伺いいたします。 この砂漠化対策条約については、先ほどお話がありましたように、全世界の人口の六分の一、約九億人が影響を受けている、これは年々砂漠化が進んでいるということですが、政府の資料によりますと、この砂漠化問題というのは、ODAの指針である新開発戦略の最も典型的なケースの一つだというふうに書いてありますが、この砂漠化問題はこの新開発戦略の中でどういう位置づけをされているんでしょう…

公明1998/09/08

143参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 九一年五月に世銀の中に地球環境基金というのができまして、これに対して日本は四・一五億ドル、二〇・五%、アメリカに次いで二位の拠出金を出しているんですが、これは九一年にできてからこれまで過去七年間でどういうプロジェクトを、具体的にどのぐらいの規模で、主なものとしてどういうものがあるのか、その評価についてお伺いいたします。