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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 冷戦終結後については、米ソの対立が消滅したということもありますし、インド、パキスタンの動向を見ると、核抑止論というのは有効性が崩れつつあるのではないか、私はそういう危惧を持っておりますが、核抑止論というのは冷戦時代のいわば思考停止時代の産物じゃないか、そうも思います。 そこで、日本がアメリカの核の傘のもとにあるということでこれは言われておりますが、それの根拠は何でしょうか。核の傘のもとにあるという根拠、すなわち何か明文化さ…

公明1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 防衛大綱には、核兵器の脅威に対してはアメリカの核抑止力に依存するものとするということが書いてあります。アメリカ側には書いたものがあるんでしょうか、同じように。

公明1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 アメリカの核の傘のもとにある国は、日本以外にどういう国があるでしょうか。

公明1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 それでは、日米同盟、この関係で新しいガイドライン、これの関連法案も出てくると思うんです。 この日米ガイドラインというのは通常戦争というか通常兵器を使った戦争を想定しているんだと思いますが、こういうインドとかパキスタンのような新しい動きが出てきたときに、日米の防衛協力というのはもう一回見直す必要がないのかどうか、あるいは日本自身の防衛政策について見直す必要がないだろうか、その点について防衛庁長官にお伺いいたします。

公明1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 それでは、時間がありませんので、最後に一つだけ総理にお伺いしたいと思うんです。 アメリカが戦争中に中南米から日系人をアメリカに連れてきて強制収容させた。これについて補償とか謝罪の問題がずっとあったわけですが、これが最近和解をして、大統領が謝罪文とともにこの日系人一人一人に五千ドルを払うということで決着がついたのであります。これについて総理はどういう認識をされておられるのか。 特に、我が国が同じような、朝鮮人の強制連行とか従…

公明1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 終わります。

公明1998/06/11

142参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 四人の参考人の先生方の非常に貴重な御意見をお伺いしまして、大変ありがとうございます。 簡単にお伺いしたいと思うんですが、冷戦後の国際情勢が変化して、その中で核兵器に対する考え方、核兵器に対する認識を変える必要があるんではないか。インド、パキスタンのあの情勢を見ると、核兵器を使用する可能性が極めて高いんではないかと私は見ているんです。特に、両国が持っている核保有の規模とか質から見ると、人類が滅びるほどではないとも言われており…

公明1998/06/11

142参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 ありがとうございました。

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 それでは最初に、防衛庁の過大請求疑惑問題についてお伺いいたします。きのうも衆議院の方でこの問題が取り上げられたんですが、若干私が感じていることも含めてお伺いいたします。 きのうの衆議院の議論の中で虚偽の答弁をしたんではないか、そういう疑いが強くなったというような報道がありますが、一連のこの問題の中で、東洋通信機とかあるいはニコー電子、その他の一連の関連企業と防衛庁の調達本部との間に防衛生産管理協会というのは介入しなかったん…

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 これはなぜ入ってないんでしょうか。

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 要するに、この協会は財団法人なんですが、いろんな防衛庁の秘密文書等も含めて民間に発注するときに間に入って、その秘密文書等の管理もきちんとやらせるという意味を持ってつくられた財団法人なのでありますが、そうすると、この財団法人が業務を委託される場合の基準というのは何なんでしょうか。 それから、今回のこの問題でこの協会が間に入っていなかったとすれば、なぜ入っていなかったのか、その基準に合わなかったのかどうか、あるいは発注する物、…

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 それはもうわかっているんです。

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 ただ、民間の企業に仕事を発注する際にこの協会が間に入るか入らないかという問題があると思うんですが、その基準は何かということを聞いているんです。 先ほど言ったセミナー云々とか公益性云々と言うんですが、セミナーなんか本当にやっているかどうか、後で一覧表見せてください、最近どのぐらいやっているのか。 要するに、公益じゃなくて、マル秘情報を含めてこの防衛の秘密情報を管理しているということなので、これは一般の人がアクセスできないとい…

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 この協会は年間十億円を超える収益事業をやっているんですが、そうすると、今回の過大請求疑惑に関する書類等は一切持っていないということですね。そこは確認できますか。

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 ないかどうか、あったかどうかは確認できますか。

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 それではそれは確認をしてください。 それでは防衛庁長官に、きのうの衆議院での答弁の中で長官の責任問題を問われているんですが、長官の答弁を聞いていますとほとんど責任については触れていないんですが、念のためにもう一度私はお伺いいたします。

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 僕は大変無責任な発言だと思います。 防衛庁は、人事がどう変わろうが仕事の継続性というのが当然あるはずです。その中には責任というのも当然継続されるのでありまして、僕が言っているのは、刑事責任はこれは当局が今調べているわけですからそれについて云々ということではありません。しかし、一つの行政機関の内部で起きた事件について、これがもし国家背任に当たるというようなことが証明されれば、これはその機関の長としての防衛庁長官の道義的なある…

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 国の防衛について責任を持たれる立場の長官があいまいな発言をされていては国民は不安になるのであります。 そこで、先ほど過去の問題等でいろんな資料がないとか事実関係がよくわからないとかと言っておりますが、これだけ何百億という問題になっている、あるいは具体的には何十億か知りませんが、相当膨大な金がどうなったかという問題の中で、今のような書類がない云々ということはちょっとあり得ない話で、きちんとこれは調べれば当然出てくるのではない…

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 それではテーマを変えます。 インド、パキスタンの問題についてお伺いいたします。 この両国の核実験に対して、我が国政府としてはいろんな経済的な制裁を加えているわけでありますが、インドにしても経済制裁というのはもう見込んでいたということで、実験をやったらすぐ経済の自由化政策等を矢継ぎ早に打ち出したというようなこと、また国防費も一四%今年度は増大をさせているというようなことがあり、またパキスタンも経済制裁に備えて財政支出を五〇%…

公明1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 それではちょっと確認をしておきたいんですが、日本政府の核に対する立場というか態度、考え方についてお伺いいたします。 核兵器の使用というのは実定国際法上違法性があるという立場をとっているんでしょうか、とっていないんでしょうか。