高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(高野博師君) 政務官も大臣も同じような答弁されているとは思いますが、同じようなお答えしたいと思いますが、ちょっとその前に、先週、実はドイツのある市の市長さんと懇談しまして、初めての訪日で、第一印象としまして、この東京の大都会でごみがないと、それから空気がきれいだと、そして水もおいしいということ、大変驚いたということをおっしゃっておられまして、環境先進国のドイツの市長さんからそう言われると、これはやっぱり相当なものかなと思いまし…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○高野副大臣 地域推進計画につきましては、四十七都道府県のうちの四十四都道府県において作成されておりまして、このうち四十一都道府県においては定量的目標が定められております。 今委員がおっしゃられましたように、地球温暖化対策推進法第二十条では、この策定を義務づけてはおりませんで、努力するということになっております。したがいまして、地方の自治権に基づいてこれは策定されておりまして、計画目標につきましては、各自治体がそれぞれの判断によりまして…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○高野副大臣 各自治体がそれぞれの設定した目標に向けて努力をされているわけでありますが、その地域における排出動向の分析、対策等についても、これも自治体の自主性に任せておりますが、具体的な対策について、政府、環境省としましては、いろいろな事業については補助を出しております。例えば、石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計、こういうお金を使いまして、補助、委託事業を行っておりますし、エコハウスの整備とか、あるいは燃料電池自動車の普及等に…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(高野博師君) お答えいたします。 花粉症は干し草などによってもう一千年ぐらい前から存在していたということも分かっておりますし、今は日本だけじゃなく、世界じゅうで花粉症で苦しんでいるという方が増えております。 そういう現状にかんがみまして、環境省といたしましては、花粉症に関する花粉の飛散に関する情報の提供に努めているところであります。具体的には、平成十二年に花粉症保健指導マニュアルを作成しまして、これは毎年、更新をしております。…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(高野博師君) お答えいたします。 ネズミムギ、ネズミホソムギは外来種でありますが、そもそも明治時代に牧草として導入されたものでありまして、公共事業でも緑化等にも多用されているということで、全国で定着し野生化しているという現状にあります。 まず、特定外来生物被害防止法では、生態系にかかわる被害、あるいは人の生命・身体に係る被害を及ぼし、又は及ぼすおそれのある外来生物について特定外来生物として指定し、規制対象としているところであり…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(高野博師君) 国連の持続可能な開発のための教育の十年につきましては、二〇〇二年の十二月の国連総会で全会一致で採択されまして、二〇〇五年から開始されることになっております。 現在、ユネスコがその枠組みとなる国際実施計画を作成しているところでありますが、若干遅れているという事情がございます。この国際実施計画を受けて、今後、各国ごとに計画を作成するということになっております。 環境省といたしましては、平成十五年度から国連大学が行う地…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(高野博師君) まず、マータイさんの点でありますが、マータイさんは、グリーンベルト運動とかあるいは環境と平和あるいはスリーR運動等を進めている中で、ずっと言葉を探してきたということをおっしゃっておられまして、日本に来たときにこのもったいないという言葉を聞いて、正にこれだという確信を得たというお話を伺いました。私も常々もったいないという言葉をいろんな会合で言っておりまして、このもったいない運動こそ環境問題のキーワードではないかとも…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(高野博師君) 紙と我々の日常生活はもう切っても切れない関係にあると思いますし、もし紙がなかったら、歴史的な記録もできなかったろうし、それから文学も発達することはなかったのかもしれない。そういう意味では、紙と人類の文化、文明とは、これは極めて密接な関係にあると思っておりまして、この貴重な紙の資源が必要以上に使われてはいないかということでありまして、もしそうであれば、森林の消失等にも、これにも、そういう原因にもなっているということ…
第162回 参議院 環境委員会 第1号
○副大臣(高野博師君) 平成十七年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額二千三百五十五億七百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、二月十六日に発効した京都議定書の温室効果ガス六%削減約束の達成に向けた地球温暖化対策に取り組んでまいります。あわせて、与党税制改正大綱と政府の税制調査会答申を踏まえ、環境税につい…
第162回 参議院 憲法調査会 第4号
○高野博師君 まず最初に、総論的な意見を述べたいと思います。 憲法論議、憲法改正問題は、今後五十年ないし百年、日本という国が国際社会の中でどのような位置を占めていき、どのような生き方をすべきかを展望した時代認識と世界認識の上に論ずる必要があるのではないかと思います。したがって、しっかりした国家観、世界観、そして人間観が求められていると思います。憲法のための憲法ではなくて、国家と国民のための憲法であるということは言うまでもないと思います。…
第162回 衆議院 環境委員会 第1号
○高野副大臣 平成十七年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額二千三百五十五億七百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、二月十六日に発効した京都議定書の温室効果ガス六%削減約束の達成に向けた地球温暖化対策に取り組んでまいります。あわせて、与党税制改正大綱と政府の税制調査会答申を踏まえ、環境税について早急に検…
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○高野副大臣 簡単にお答えしたいと思いますが、環境省としましては、地球の温暖化の問題についてはさまざまな形でPRをやっております。きょう、若干手に持ってまいりましたが、こういうパンフレットを使って広報もやっております。それから、DVDもここにありますが、こういうことで広報をやっております。 それから、シンポジウムとかあるいは講演会とか、さまざまな形でやっておりますし、今度の日曜日には小池大臣も行かれて京都議定書のシンポジウム、あるいは来…
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○高野副大臣 年金は、平成七年の七月初当選以来ちゃんと払っております。 郵政民営化につきましては、大臣と同じように、内閣の方針に従って職務を遂行していきたいと思います。 郵政事業懇話会は、私は自民党ではありませんので入っておりません。 それから、政治と金の問題については、旧橋本派等からは献金は受け取っておりません。 以上です。
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○高野副大臣 家電リサイクル法につきましては、リサイクル料金等について、前払いではなくて、排出時に排出者が負担するという方式を基本的に制度としてつくりました。それは、当時、既に出回っている家電が、家庭内で使用されているものが三億台の数に上っていたということもありまして、排出時負担方式とせざるを得なかったという事情があります。それからもう一つは、前払い方式にすると、企業が倒産あるいは撤退した場合に当該企業の製品のリサイクル費用の手当てが困…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(高野博師君) お答え申し上げます。 環境教育は、この環境問題についての最も重要な施策だと思っております。持続可能な社会の構築のために国民一人一人が自分の問題としてこれをとらえるということが重要でありますので、そういう意味では、私は、環境教育というのは、人権教育とか平和教育とか民主教育とか、そういうものと同様に教育の基本の中できちんと位置付けるということが必要ではないかと思っております。 〔理事谷博之君退席、委員長着席〕 いろん…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(高野博師君) お答えいたします。 御指摘のとおり、一般廃棄物の分別収集区分や処理の方法については市町村ごとに異なっているということがありまして、事業者や住民が一般廃棄物を排出する際の混乱の要因になっている、あるいは資源ごみの分別収集を行う際の支障となっているという場合があるわけでありますが、こうした状況を踏まえまして、中央環境審議会において、一般廃棄物の処理の在り方に関しまして、一つは分別収集の在り方を始め、二つ目はライフスタ…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○高野副大臣 村井委員にお答えしたいと思います。 まず、このクマの問題というのは、本質は一体どういうことなのかということも深く考える必要があろうと思いますし、今先生がおっしゃったように、自然保護という観点、あるいは取り締まり、安全という観点から、二つの基準をつくったらどうか、私もそういうこともあるかなという感じがしております。 原因は、えさが不足している、あるいは山がすみにくくなった、それから人を恐れなくなってきている、いろいろな原因が…
第161回 衆議院 環境委員会 第1号
○高野副大臣 おはようございます。 去る九月の二十九日に環境副大臣を拝命いたしました高野博師でございます。 環境省が小池大臣のもとでその責任を十分に果たしていくことができるように、私も誠心誠意、一生懸命頑張ってまいりますので、小沢委員長を初め委員各位の皆さん方の御指導、御鞭撻、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(高野博師君) アジア太平洋環境共同体構想については、私も先般ASEANプラス3の環境大臣会合に出席したときに、スピーチの中で若干言及をいたしました。今、世界各地でこの地域の統合化という流れがあります。特にFTA等を中心にした統合が進んでおりまして、EUは典型的なその統合でありますが、ASEAN、NAFTAあるいはメルコスール、いろんな形があると思いますが、特にこれは政治的な経済的な統合、特に経済的な結び付きを中心にしている面が…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(高野博師君) まず最初に、地球憲章についての認識でありますが、この地球憲章は、掛け替えのない地球を持続可能なものにし、また公正で平和な人類社会を築くためにどうしたらいいのかということについて世界の英知を結集して作られたものだというふうに認識をしております。文字どおり地球的な視野に立ってその意識と行動の原則と理念がちりばめられているというふうに思っております。この地球憲章を各国政府あるいは国際機関、民間団体あるいは個人がどのよう…