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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党環境副大臣2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(高野博師君) 地球憲章は、環境保全活動、環境教育推進法の基本方針の中でも、国内外の重要な文献としてこれは明記をされております。環境基本法におきましては、例えば総則第四条において、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築という文で盛り込まれておりますし、地球憲章でうたわれて明らかにされている、人類が持続可能な暮らしを行うための理念と共通の考えに基づいているというふうに認識をしております。 現行の環境基本計画につきましては…

公明党環境副大臣2004/10/27

161参議院 議院運営委員会 第4号

○副大臣(高野博師君) 公害健康被害補償不服審査会委員大西孝夫及び加藤信世の両君は十一月一日任期満了となりますが、大西孝夫君を再任し、加藤信世君の後任として田中義枝君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いいたします。

公明党環境副大臣2004/10/26

161参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(高野博師君) おはようございます。 去る九月の二十九日に環境副大臣を拝命いたしました高野博師でございます。 小池大臣の下、責任を持って、誠心誠意、環境行政に取り組んでまいる所存でございます。郡司委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻、御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

公明党環境副大臣2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○副大臣(高野博師君) お答え申し上げます。 ロシアの批准の見通しを受けて京都議定書が発効をいたしますと、我が国としては、国際公約として、国際約束として温室効果ガスの削減の義務を果たさなくてはならないということでありますので、我が国としては官民挙げてこの努力をする必要があると、こう認識しておりますが、お尋ねの国内排出量取引制度というのは、市場メカニズムを活用して一定量の削減を実現するためのコストを最小化するという意味では費用対効果がある…

公明党環境副大臣2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○副大臣(高野博師君) お答え申し上げます。 温泉は、観光資源として価値を持っているばかりではなくて、健康増進とかあるいは療養等にも役立っていると。ということで、心と体をいやす場として日本独特の温泉文化というようなものを形成しているんではないかと思っておりますが、この夏の温泉の不祥事に関しましては、国内外の温泉利用者の不信感、信頼を損ねたという点で大変残念なことでありました。 それを踏まえまして、環境省といたしましては本年九月に全国の温…

公明党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○高野博師君 公明党の高野でございます。 総理、G8サミットの御出席、御苦労さまでございました。私は、それなりの存在感と一定の成果を上げてきたという評価をしておりますが、一方で幾つかの課題も残っているのではないかと思います。 そこで、まず、これとの関連で北朝鮮の問題、その後イラクの問題、そしてまた有事法制に関して、時間があれば、この三つ、大枠でお伺いしたいと思います。 日米首脳会談でブッシュ大統領との間で、例の北朝鮮の問題で、ジェンキン…

公明党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○高野博師君 公にすべきでないということは、この問題についてかなり協議は水面下で進んでいるという理解をしていいのかと思うんですが、私は、報道だけで見ますと、ブッシュ大統領はやんわりと断りだなと。要するに、脱走犯としての訴追をしないということについては色よい返事はもらえなかったというふうに理解をしておりますが、もし、先般、先月平壌で総理がジェンキンスさんを説得して連れて帰っていたら今ごろどうなっているのかと。 日米間の、これは犯罪人引渡し…

公明党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○高野博師君 平壌で総理が約束しました二十五万トンのこの食糧支援、それから一千万ドルの医療支援についてでありますが、これは逆に私は外交カードとして使えるんではないかと、こういうふうに思っております。 というのは、建前は、この帰国した拉致被害者家族の見返りではないと、純粋に人道的な観点から援助をするということになっておりますが、しかし、いつまでに全部これは供与をするという約束はしていないはずでありますから、したがって、先方の出方を見ながら…

公明党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○高野博師君 総理。

公明党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○高野博師君 人道上という観点からでありますが、拉致された人の人道、人権もあるわけであります。したがって、この問題については、そういうある意味でしたたかな駆け引きをしながらのやり取りがあってもいいんではないかと私は思いますが、外務大臣、どうでしょうか。

公明党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○高野博師君 先方に誠意が見られないときは援助を中止するというようなこともあり得ると私は思っておりますが、十分そこは検討していただきたいと思っております。 今、包括的な解決とおっしゃいましたが、この北朝鮮の問題については、拉致に劣らず、拉致と同様に核・ミサイルの問題が重要でありますが、有事法制を急いだ理由はどこにあったかと、一つの理由はそこにあった。あるいは、年間一千数百億も掛けてミサイル防衛、これをやるというのはなぜか。正に近いところ…

公明党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○高野博師君 北朝鮮の問題では歴史に残る仕事をしていただきたいなと期待をしております。 イラク問題についてお伺いしますが、総理はブッシュ大統領との会談で、新国連安保決議案一五四六はアメリカの大義の勝利だと、こういう表現をされたそうでありますが、これはどういう意味でしょうか。

公明党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○高野博師君 多国籍軍の問題は今朝からずっと議論になっておりますので繰り返しはしませんが、この多国籍軍の目的が治安とそして安定と、もう一つ人道復興支援ということであるならば、湾岸戦争のときの武力行使とは全然意味が違うわけでありますが、その人道復興支援に関して日本が自衛隊が参加することについては、武力行使と一体にならないということを確保されれば憲法上の問題はないんではないか。そういう意味では、日本がこの人道復興支援に積極的に国際社会の一員…

公明党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○高野博師君 時間がないので、有事関連の関係ですが、法的には整備されたと、しかしこれから実効性をどうやって保つかという重要な段階に入ると思いますが、私は、軍事面だけ強調されている部分が若干あると思いますんで、多分、有事法制、あるいはイラクへの自衛隊の派遣、ミサイル防衛、いろんな問題ばかりではなくて、そういう万一が起きないための予防外交あるいは平和戦略、これが必要ではないかと思います。 だから、非軍事面での我が国のこの外交戦略、いわゆるソ…

公明党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○高野博師君 私は、自由民主党、公明党を代表して、議題となっております武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律案を始めとする、いわゆる有事関連七法案及び三条約について、賛成の立場から討論を行います。 我が国の平和と独立、そして国民の安全を守るため、万一に備えた法体系を整備しておくことは法治国家として当然であります。この意味で、昨年六月に武力攻撃事態対処法が成立したことは画期的であったと思います。 緊急事態に適切な対応を取…

公明党2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○高野博師君 公明党の高野でございます。 今日、四人の先生方に貴重な御意見、本当にありがとうございます。 まず最初に、西井先生に一つお伺いしたいんですが、イラクの戦争というのは国際法上どういう位置付けになっているのか、そして、いわゆる自衛のための先制攻撃というのは国際法上許されるのかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○高野博師君 ありがとうございました。 それでは、山中参考人にお伺いいたします。 国家安全保障・危機管理基本法の制定は非常に重要な考えだと思いますし、大規模テロとか自然災害とか、あるいは外部からの武力攻撃等あらゆる国家的な危機に対応できる体制を整えておくということは極めて重要でありますし、先生がおっしゃったように、これも時間の問題とか、あるいは発想の転換も必要だとか、あるいは総合的な視座に立ってというような観点がこれもまた重要だと思うん…

公明党2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○高野博師君 ありがとうございました。 浜谷先生にお伺いいたしますが、民間防衛組織についてなんですが、私、ちょっとイメージがはっきりと浮かんでこないんですが、この民間防衛組織とそれから消防、警察、あるいは自衛隊との連携、関係性、これはどういうあれなのか。例えば、自治会のような組織がありますが、そういうものを生かせるのかどうか、どういうあれなのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

公明党2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○高野博師君 ちょっと、もう一つ浜谷先生にお伺いしたいんですが、国民保護法の中で避難の問題、避難訓練とかいろいろあるんですが、どうもこれから起こり得ることを考えると、ミサイル攻撃とか生物化学兵器とか、そういうテロ行為等が考えられますが、地上戦というのは余り考えられないんじゃないかということもありまして、この避難というのが私、ぴんとこないんですね。 実は、治安のすごい悪いところに何年かいたんですが、ここで結構大きなテロがありまして、何度も…

公明党2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○高野博師君 西井先生にちょっとお伺いしたいんですが、テロの問題なんでちょっとこれは御専門と違うかもしれませんが、テロリストに対して抑止力というのは働かせることができるのかどうか、であるとすれば何が有効なのか、分かる範囲で結構でございますが、教えてください。