高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(高野博師君) 日光国立公園の那須岳地域の公衆トイレでありますが、那須岳山中へ向かうロープウエーの駅舎に二か所設置されておりまして、もう一つは近接する登山口に一か所設置されているという状況にあります。 このトイレの問題は、地元の山岳団体等から栃木県に対して設置の要望がされておりますが、今議員が御指摘になりましたように、国立公園につきましては環境省が直轄するということもありますので、現在県が中心になって、環境省の地元の事務所も入っ…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(高野博師君) 山岳トイレについては、基本的には水の問題とそれから電気の問題があります。したがって、現状ではなかなか難しい、進んでおりませんが、環境省としましては平成十五年度から山岳トイレについての環境技術実証モデル事業というのを実施しておりまして、土壌処理とかコンポスト処理、こういうもので電気あるいは上水を余り使わなくても済むような処理方式について、民間企業が開発した六つの技術を今のところ選定をしておりまして、そのうちの二つの…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○副大臣(高野博師君) 議員御指摘のとおり、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換を進めるということは、水環境の保全の観点から極めて重要な課題であるというふうに認識をしております。このため、環境省としましては、一つは、単独処理浄化槽に膜処理装置を付加して合併処理浄化槽に改造する事業については国庫補助の対象としております。それから、いわゆる市町村設置型の合併浄化槽の整備事業への補助要件を緩和しているところであります。 単独処理浄化槽は基…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○高野副大臣 先生御指摘の四つの柱につきましては、脱温暖化社会の実現のためには欠かせない技術であるということで、この答申を受けまして、政府としては、これまでどおり、中長期的な観点から、重要な柱となる技術であると考えていることには変わりありません。
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○高野副大臣 委員御指摘の各省庁間の調整でありますが、各省が持っています関係審議会の合同の会議、これも開催をしておりますし、総理を本部長とする地球温暖化対策推進本部による計画案の作成、閣議での決定というプロセスも経ております。また、局長レベルでの幹事会あるいは課長レベルでの会議を随時開催するということもやって、連携をとっているところであります。 市民参加については、議員御指摘のとおり、パブリックコメント等を各審議会において受けている、そ…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○副大臣(高野博師君) 循環型社会の構築のためには、一般廃棄物と同様に産業廃棄物の適正処理というのが極めて重要だというふうに認識しております。先般のスリーR閣僚会議の中でも各国の取組についても報告がいろいろありました。各都市で、世界じゅうの各都市でごみの問題というのがもう最も深刻な問題の一つになっていると思います。 先ほど阿部議員から、ごみを減らすインセンティブというのが働くような行政が求められるということでありまして、この点については…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○副大臣(高野博師君) 委員御指摘のように、優良な処理業者を育成していくということは極めて重要な施策であろうと思います。 このために、環境省として、今年度から、今御指摘ありましたような表彰制度など民間レベルの第三者の評価、二つ目は排出事業者に対する普及啓発、三つ目は産業廃棄物処理業を担う人材の育成等の方策に関する調査研究を行いまして、検討結果が得られたものから逐次実施に移すということにしております。 これに加えて、一つは今後の産業廃棄物…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○高野副大臣 お答えいたします。 環境省が行いました平成十五年度の企業行動調査の結果によりますと、これは東京、大阪、名古屋、各証券取引所の一部、二部上場企業及び従業員数が五百人以上の非上場企業等六千三百五十四社を対象に調査をいたしまして、有効回答数が二千七百九十五社からありまして、そのうちのCO2排出量の情報を公開している企業等は七百二十一社になっております。 したがいまして、全体、有効回答した企業あるいは事業者の四分の一程度ということ…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○高野副大臣 お答えいたします。 議員がおっしゃるように、温暖化対策としてはライフスタイルを変えていくということが必要であります。その一つとして夏の軽装というのはCO2排出削減にも大きく貢献するというふうに理解しておりますが、そのためにはやはりワークスタイルを変えるということが重要であろうと思います。そのために、国、これは環境省ばかりじゃなくて各省庁、そして国会も含めて、そしてまた各企業のトップから率先してやるということが必要だろうと思…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○高野副大臣 温暖化対策推進法に基づく推進計画と実行計画ですが、都道府県レベルでいいますと、四十四の都道府県が推進計画をつくっております。それから、実行計画については、すべての都道府県がこれを策定しております。市町村のレベルでいいますと、推進計画は五十六市区町、実行計画については千六十六の市区町村が策定をしております。 環境省としましては、地方の自主性を尊重するということを大前提としまして、地域推進計画策定のためのガイドラインをつくって…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○高野副大臣 環境省としましては、環境税が、さまざまな場でいろいろな議論がされてきましたけれども、今回、計画案の中に環境税という言葉が明確に入ったということ、そして価格インセンティブとか、財源としての役割等について言及がされているということで、去年の税調の表現から後退しているとは必ずしもとらえておりませんし、今回は、地球温暖化対策の体系の中で環境税が適切に位置づけられたという評価をしております。 早急にという言葉がないことについて、若干…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○高野副大臣 環境税については、今の森林吸収源あるいは新エネ等の技術開発等に財源効果としてこれを使っていくということでありまして、環境税と今既存のエネルギー税については、これは別個の議論をする必要がある。というのは、他のエネルギー税についてはアナウンスメント効果とかあるいは価格効果というのは期待されていないということもありますので、環境省としては、別個の議論が必要だというスタンスであります。
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○高野副大臣 そのとおりでございます。
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○副大臣(高野博師君) 議員御指摘のとおり、温暖化対策は国と地方が連携を緊密に取って取り組むことが極めて重要だというふうに認識をしております。 現行の地球温暖化対策推進法の第二十条には、都道府県及び市町村は、その区域の自然的社会的条件に応じて、温室効果ガスの排出の抑制等のための総合的かつ計画的な施策を策定するように努めると、努力規定が載せられております。地方の経済社会あるいは産業インフラ等の特性に応じて温暖化対策を進めることが大切であり…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(高野博師君) 委員が御指摘のように、湖沼の水質保全とそれから自然環境の保全、あるいは自然再生促進という、この事業との連携というのは極めて重要だというふうに認識をしております。環境省といたしましては、平成十五年一月からこの自然再生推進法が施行されておりますので、議員の地元の霞ケ浦の湖岸植生再生等も協議会をつくって進められております。 ちなみに、この自然再生推進法によって今全国では十二か所協議会ができておりまして、私の地元のくぬぎ…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○高野副大臣 環境税について委員が大変御理解をしていただいていることに感謝したいと思います。 もう御存じだと思いますが、環境税は、排出量に応じて企業とか国民が負担をするという税制でありますので、もう御存じのとおり、三つ、価格インセンティブとかあるいはアナウンスメント効果とかあるいは財源効果というのが期待されるわけでありますが、その財源効果については、その税で新しいエネルギー開発あるいは省エネの技術を開発する、あるいは森林吸収源対策に使う…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○高野副大臣 委員御指摘のとおり、声を大きくして訴えていきたいと思いますが、御指摘のように、地形とか人口密度とか、その地域の特性によっては下水道よりも浄化槽を整備した方が、建設費ばかりじゃなくて維持費も減少させることができるということも可能でありますし、今市町村は、国が持っている平均的な建設費、維持管理費というものを参考にしていることもありまして、もう少し実態に合った数字、これを教えていく必要があるのかと思っております。 そういう意味で…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○高野副大臣 優良業者の育成は、不法投棄によって暴利をむさぼるとか、あるいはその筋の業界が主たる収入源にするとかということを防ぐとか、あるいは、何よりも国民の健康が損なわれることがないように、不法投棄を防ぐためにも、良心的で優良な処理業者を育成するということが極めて重要だというふうに認識をしております。 そのために、環境省としましては、今月の一日から処理業者の評価制度をスタートさせました。どういう企業が優良かという評価基準を設けまして、…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○高野副大臣 産廃物の収集運搬に当たりましては、積みおろしを行う場所での周辺環境への影響が生じる可能性があるために、それぞれの収集運搬を行う場合について、その場所が所在するそれぞれの自治体に許可を受けるということになっておりまして、その当該自治体が適切に監視指導を行うということが必要であると考えておりますが、今おっしゃられたように、産業廃棄物処理の広域化の傾向が続く、あるいは優良な業者がふえてきたというような状況の中で、今後何らかの措置…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(高野博師君) この花粉症につきましては、今年の一月から環境省が環境省花粉情報サイトの運用をホームページにおいて開始をしておりまして、比較的分かりやすく出ていると思いますが、分かりにくいのは花粉症と大気汚染の関係でありまして、これは今保健部長が話されたとおりでありますが、できるだけ分かりやすくしたいと努力していきたいと思います。