高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第8号
○副大臣(高野博師君) 冒頭申し上げましたように、責任持ってこれはやるということであります。そういう覚悟はできておりますので、できなかった場合にどうする、どういう責任取るのかということについては、そのときにいかようにでも取ろうと思っております。
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○高野副大臣 雨水等のノンポイント対策、いわゆる面源対策につきましては、湖沼の水質保全を図る上で極めて重要だというふうに認識をしております。 ノンポイント対策に関する支援として、例えば、国土交通省では、ノンポイント汚濁負荷の削減を行う下水道管理者に対して国庫補助を行う制度を設けておりまして、これを積極的に支援をしております。現在二カ所でありますが、これを全国的に広げていくということであります。農水省でも、先ほどお話がありましたが、エコフ…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○高野副大臣 二十年間のこれまでのいろいろな経緯がありましたけれども、大臣がおっしゃられたように、もう少し早目に手を打つことができたのかなという感じは、私も率直に思っております。 お尋ねの点でありますが、今回の改正案では、農地、市街地等のいわゆるノンポイント、面源から流出する汚濁負荷の削減を図るための流出水対策地区の指定制度、あるいは湖沼の水質改善に資する植生を保護するための湖辺環境の保護制度の整備を盛り込んだところでありますが、環境省…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○副大臣(高野博師君) 基本的には、外交というのは国益を追求するものだと思います。環境外交も第一義的には国益を優先すべきだとは思いますけれども、加えて今御指摘のように、環境の場合には、人類益とかあるいは地球益という、場合によってはぶつかり合う二つの利益を求めることもあり得るのではないかと思います。私は、環境の外交の理念というのは、やはり一般的な外交理念と同じように、人間の安全保障ということでいいのではないかと思っております。 御承知のと…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○副大臣(高野博師君) 御指摘のように、家庭における電気等のエネルギーの使用状況をリアルタイムに近い形で数値データとして表示をして、居住者の人が自らの消費電力量を目の当たりにできるようにするということは、省エネの取組を促す有効な手段だと考えております。御指摘のように、既にこのような機能を有する省エネナビなどが製品化されており、モニター事業も行われているところであります。 家庭の省エネの取組を更に後押しするために、環境省としましては、今年…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○高野副大臣 人間には人間の尊厳があるように、動物にも動物の尊厳があると思っておりまして、生命の尊厳、そういうものを、動物を愛護することによって情操教育も養っていきながら、生命の尊重というのを学んでいくということは、非常に重要ではないかと思っておりまして、虐待の問題とか、あるいは遺棄のいろいろな問題があります。そういう問題についても、環境省としましては適切に対応していきたいと思います。 一つ、つい最近ラジオで聞いた話なんですが、外国人の…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○高野副大臣 お答えいたします。 今回の浄化槽法の改正によりまして、浄化槽法の「目的」の中に「公共用水域等の水質の保全」という言葉、これが明確に入りました。そして、浄化槽からの放流水に係る水質基準も創設をされました。また、課題でありました適正な維持管理の徹底を図るために、都道府県の維持管理に係る監督規定が強化されたということであります。 その結果、浄化槽を、公共用水域の水質保全に真に役立つ、生活排水対策の柱としての位置づけができるように…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○高野副大臣 大変重要な御指摘だと思います。 なかなか合併処理浄化槽への転換が進まない理由は、単独処理浄化槽であっても水洗化がしてあるということもあって余り不便を感じないという意識の問題があるのと、それから、合併処理浄化槽へ転換するのに費用がかかる、こういう事情があるわけであります。 今の点につきまして、単独処理浄化槽の処分費用を国庫補助の対象とするかどうかについての御指摘でありますが、単独処理浄化槽は私費で設置したものである、いわゆる…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○高野副大臣 前向きに検討したいと思っております。
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○高野副大臣 市町村の職員の事務負担を軽減するという観点から、浄化槽整備を行う市町村で構成します全国合併処理浄化槽普及促進市町村協議会というものがありまして、これで、市町村で浄化槽を担当する職員に対して、他の市町村の事例等を紹介する研修を行っております。 それからもう一つは、平成十六年から、市町村の整備計画策定に必要な調査分析について、コンサルタントなどを利用できるように、その経費を補助対象としているところであります。 さらに、浄化槽の…
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○高野副大臣 お答えいたします。 中央環境審議会及び産業構造審議会の合同の会合の中で、昨年の八月から十二月にかけましてヒアリングを行いました。そして、そのヒアリングの結果を踏まえまして、ことしの一月末に主な論点として次のようなものをまとめております。 一つは、容器包装廃棄物の排出抑制のために各主体が果たすべき役割、二つ目は、分別収集に係る市町村と事業者の責任の範囲、三つ目は、プラスチック製容器包装に係る再商品化手法等について幅広い課題を…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○副大臣(高野博師君) お答えいたします。 太陽光とか風力、あるいはバイオマス等のいわゆる新エネルギーをどのように利用していくかということにつきましては、各地域の自然的な、あるいは社会的、経済的な条件に左右されると。気候もありますし、またそこの歴史、伝統等の文化もあると思いますが、そういうこと、それから地産地消という考え方も、こういうことも取り入れながら、新しいエネルギー導入のための調査等につきましては、その実情をよく知っている市町村が…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○副大臣(高野博師君) この委員会には埼玉県出身の関口議員もいらっしゃいますんで、よく御存じかと思いますが、北本市にも同じような非常に大きなNPO法人がありまして、北本市ごみ推進協議会というのをつくって、これも自治体と一体となってやっているというところもたくさんあります。 埼玉県はそういうNPO、環境関係のNPO、NGOがたくさんある、活発に活動しているというふうに承知をしておりますが、この小川町のNPO法人ふうどについては、このオープ…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○副大臣(高野博師君) こういう調査を踏まえて支援までつながるようにしていきたいと思っておりますが、なかなか予算が獲得できないという事情もありますんで、その点も是非御理解いただきたいと思います。 先ほどのお話の調査についての書類は、五年を経過しましたので処分をさせていただきましたんで、これも御理解いただきたいと思います。 環境省としましては、これからも地方公共団体と連携を取りながらこういう対策を進めていくという重要性については十分認識を…
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○副大臣(高野博師君) 今大臣がおっしゃったように、私は、EUというのは非常に長期的に物を見て対応していくという、そういう考えを持っているので、今回の京都議定書を受けて、やっぱり日本はもう少し対EUに対して、あとアメリカもそうですが、もっと戦略をもう一回練り直す必要があるのではないかなという考えを個人的には持っております。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○高野副大臣 それでは、小池大臣が来られるまで答弁をさせていただきたいと思います。 私も環境問題について関心を持ちましたのは、十数年前に初めてアマゾンに二回ほど行く機会がありました。御存じのとおり、アマゾンは、地球上の三分の一の酸素を供給している、そして地球上の河川の五分の一の水量を持っているという巨大な河川でありますが、その上流に二回ほど行きました。 そのきっかけは、アマゾンの熱帯雨林が相当破壊されている、特に、アメリカのハンバーガー…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○高野副大臣 先ほどドイツのお話がありましたけれども、ドイツの方が日本よりもかなり高いのかなと私も思っておりましたが、先般、ドイツのある市の市長さんにお会いしましたときに、初めて日本に来たという方なんですが、その市長さんの第一印象は、この大都会の東京がこんなに空気がきれいでごみがなくて水がおいしいというのは驚いたということをおっしゃっておられました。その言葉に私も驚いたのでありますが、そういうことはありました。 環境教育については、やは…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○高野副大臣 地球温暖化問題との関係でいいますと、さまざまな施策の中で、エネルギー分野、供給面での分野におきましては、原子力発電というのは、我々としましては安全性というのを大前提にした上で、やはりCO2を削減という目標から見ますと、これは推進するという立場にあります。 以上でございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○高野副大臣 今、大臣から御指摘がありましたように、環境と経済の両立というのを基本的な原則、考え方として我々も進めております。地球温暖化問題、京都議定書の達成約束、国際公約の達成のためには、産業界そして国民全般にわたってこれは努力をする必要があります。 そういう意味では、国民全体としてこれにかかわっていくということでありますが、環境省としましては、今議員が御指摘になりましたように、産業界との関係でいいますと、昨年の七月から、自動車業界、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○高野副大臣 この温暖化対策としましては、産業界ばかりでなくて、国民全般、国民一人一人の協力が必要でありますので、その意味での国民的なキャンペーンも、これから環境月間として六月にやっていく予定であります。したがって、負担が産業界だけにかかるということはないようにしたいと思っております。