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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党2006/02/22

164参議院 決算委員会 第3号

○高野博師君 ありがとうございました。

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 公明党の高野でございます。 何点か御質問をさせていただきます。 まず最初に、最近、一連のいろんな事件、事故等が起きているのでありますが、耐震強度偽装事件とかライブドア問題とか、あるいは今回の防衛施設庁等一連の事件に共通しているのは、モラルが極めて欠如していると。それから違法行為を行っている。特に防衛施設庁の場合は公務員でありますから、まして国防という重要な任務にかかわっている人間でありますから、高いモラルが要求されると思う…

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 八年前の調達本部の背任事件のときも私も何度も質問をさせていただきました。そのときの教訓が生かされていないのかなと、体質が基本的にはあんまり変わっていないのかなという感じがいたしますが。 そこで、一つだけお伺いしたいんですが、当時の調達実施本部があの事件があった後、二つに分割されました。一つは契約本部と、そして原価計算部門というのは管理局に移した。ところが、今国会に提出予定の防衛庁設置法改正案によりますと、これを再び合体する…

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 外部のチェック機関があるということでありますが、ここは本当に厳重に対応してもらいたいなと。同じような事件が起こったら本当にどういうことになるのかなと、私はちょっと若干の懸念を持っております。 そこで、防衛施設庁の解体という問題、私も先ほどの同僚議員と同じような視点で若干重なるかもしれませんが、御質問したいと思います。 私も、初めに解体ありきではないんだろうと思います。今回の事件の原因、どこに問題があったのかきちんと究明をし…

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 解体的出直しという言葉が出てくるのが随分早かったなという感じを私も持っていまして、十分検討した上で解体ということを言われたのかなという、そこは私は疑問を持っておりますが。 逮捕日の一月三十日に那覇防衛施設局長の人事異動をやっていると。解体ということと、しかしこの、緊急性があっての人事異動なのか、解体というような議論がされている中で、そういうのも視野に入れて人事異動をしたのかどうか分かりませんが、若干そこは、そんな必要はない…

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 防衛庁側には、施設庁の現地での対応、在日米軍再編に関する地元の調整等について不満があるというような情報も新聞報道にありますけれども、今回のこの事件と防衛施設庁を解体しそして統合するという、これを連動させた上で防衛省昇格という議論が出てくるのは若干違和感が私はありまして、私は基本的に、個人的には、防衛庁が防衛省に昇格と、移行するというのは反対ではありません。きちんとした理由があればそれはいいんではないかと思っておりますが、し…

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 防衛庁あるいは制服組のOBの天下りまで面倒見てたとすると、防衛庁の方の幹部もこの事件を黙認してたということが、これはもう疑わざるを得ないと思うんですね。そこは検討委員会でいろいろ調査するんでしょうが、内部の検討機関ですから、当然これは限界があると思うんですね。したがって、そこの、もしそうだとすれば、四十年も前から談合をやっていたということを防衛庁の人間が分からないはずはない。とすると、その体質が変わらないまま解体して統合し…

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 北原長官には質問通告してありませんが、防衛庁から行かれて、その自分の部下がこういう事件を起こした、あるいはそういう官製談合をやっているというような情報等は全く入っていなかったんでしょうか。

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 いずれにしても、解体と統合という問題については十分慎重に検討した上で私はやるべきだと思っております。 公正取引委員会にちょっとお伺いしたいんですが、会計検査院にも聞こうと思ったんですが、会計検査院の方は官製談合は関係ないと、契約をした後のお金の使い方についてはチェックするけれども、官製談合は公取の方だと、こう言うんで公取に聞くんですが、先ほども御質問があったように落札率が九七%と非常に高いという、こういう現状で、公取として…

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 簡単にお願いします。

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 時間がないんで最後の質問にしますが、検察とか警察、司法の手によらなければ改革ができないというのは大変恥ずかしいことではないかと思っておりまして、今回を本当に教訓にできるのかどうか、きちんとこれは私は見ていきたいと、注視していきたいと思っておりますが、まあ天下りの問題の本質的な問題については、例えば定年制の、定年退職年齢の引上げとかあるいは官製談合の罰則強化、相当根本的なことをやらないとこういう事件は後を絶たないんではないか…

公明党2006/02/03

164参議院 外交防衛委員会 第1号

○高野博師君 終わります。

公明党環境副大臣2005/10/26

163参議院 議院運営委員会 第9号

○副大臣(高野博師君) 公害健康被害補償不服審査会委員浅野楢悦及び近藤健文の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、浅野楢悦君の後任として松本省藏君を任命し、近藤健文君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 以上です。

公明党環境副大臣2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(高野博師君) 京都メカニズムの重要性については委員は十分御承知かと思いますが、京都メカニズムの中でも特にCDMにつきましては、これは京都議定書の温室効果ガス削減約束を達成するため重要であるばかりでなくて、委員が御指摘のように、途上国に技術を移転をし、そしてその技術でもって途上国が持続可能な発展ができるようにという意味で大変重要なメカニズムだと思っております。 我が国が基準年で六%の削減目標のうちの、これは国内的にも最大限の努力…

公明党環境副大臣2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(高野博師君) 平成元年に導入されました敷地境界内基準値はリットル当たり十本ということになっておりますが、御指摘の旧環境庁では、平成七年まで、これは昭和六十年、六十二年、それから平成元年、三年、五年と、そして七年まで継続的に大気環境中のアスベスト濃度の測定を行ってまいりました。 そこで、アスベスト製品製造事業所周辺、事業所散在地域においては、平成元年ではリットル当たり〇・三五本、それから平成三年では〇・四九本、平成五年度では〇・…

公明党環境副大臣2005/10/14

163衆議院 環境委員会 第2号

○高野副大臣 お答えいたします。 議員の御指摘の、環境教育は大変重要だと思っております。 我々の環境についての基本的な考え方は、シンク・グローバリー、アクト・ローカリーということで、地球の温暖化の問題あるいは生態系の破壊、こういう地球規模の問題も、帰するところは、我々日常のライフスタイル、そこに原因があるということから、子供のころから身近なところで環境保護のためにどういう行動をすべきかということは、まさに教育の問題でありまして、我々とし…

公明党環境副大臣2005/10/14

163衆議院 環境委員会 第2号

○高野副大臣 お答えいたします。 環境の問題については、副大臣会議の中でも、例えば道州制のPT、プロジェクトチームとか、あるいは森林の関係のPT等の中で、環境をどういうふうに位置づけるべきかというようなことは議論の中でこれは大変主張をしているところであります。そういう意味で、もういろいろなテーマの中で、恐らく環境抜きには考えられないような状況になっていますので、我々は、基本的な環境に関する考え方をこれは強く主張しているところであります。

公明党環境副大臣2005/10/07

163衆議院 環境委員会 第1号

○高野副大臣 おはようございます。 先般、環境副大臣に再任されました高野博師でございます。 小池大臣のもとで、ますます重要になっております環境行政に全力で、そして責任を持って取り組んでいく所存でございます。木村委員長を初め委員各位の皆さんの御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

公明党環境副大臣2005/08/03

162衆議院 経済産業委員会 第23号

○高野副大臣 お答えいたします。 桜井治彦名誉教授が日本石綿協会の顧問をやっておられた、そのPRビデオに出ておられたということでありますが、その事実関係は、環境省としてもその情報を持っておりませんでした。その点についての甘さがあったのではないかということについては、その御批判は甘んじてお受けしたいと思っております。 ただ、この先生が大変この分野での業績、学識、経験等も豊富な方でありまして、これは我々としても高く評価している。ただ、ビデオ…

公明党環境副大臣2005/08/03

162衆議院 経済産業委員会 第23号

○高野副大臣 桜井先生の経歴の中に石綿協会の顧問というのは全く入っておりませんでした。それから、選んだのは、それは環境省全体として要するに選んだということであります。