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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 外交努力を通じて対話による解決を図るということについては、考え方は日本も恐らく同じだろうと思いますが、しかし、必ずしも中ロの対応に同調するわけにもいかない部分も出てくるのかなというふうに思います。 そこで、イランのアザデガン油田のこの開発の中止をアメリカが求めてきているというような報道がありますが、これは事実でしょうか。

公明党2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 日本は原油の輸入の一四%か一五%ですか、イランに依存しているという中で、もし安保理で経済制裁等がされた場合に、この油田の開発というのは中止に追い込まれるのか、あるいは日本はそれには応じないということになるのか、非常に難しい対応を迫られると思うんですが、どうお考えでしょうか。

公明党2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 政府の立場はよく理解できました。私もそうだろうと思います。 しかし、一方で、原油の輸入先をもっと多角化するという努力を相当進めないと、備蓄だけでこれは数か月しかもたないわけですから、こういうことも考えると、中東に対する依存度がどんどん高まっているという現状がありますので、ここは政府の国策としてきちんとこの多角化の努力をすべきじゃないかと思いますが、そこはいかがでしょうか。

公明党2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 それでは最後に、対中国円借款について若干お伺いしたいと思います。 対中円借款は二〇〇八年までこれは供与を続けるということが一応決定していると理解をしておりますが、今回決定を持ち越した、持ち越しについて麻生大臣が決定を下したと、こう言われているんですが、それはなぜでしょうか。

公明党2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 基本的に私もその決定でいいのかなと思いますが、まあ円借款でやる分野は主に環境分野なものですから、中国の環境問題というのは相当深刻になっているということもありますんで、技術供与も含めて円借款はあってもいいのかなと思います。 ただし、これは私の、党の考えではありません、個人の考えですが、今までの対中ODAというのは、やっぱりどこかで全部一回公表したらどうだと、中国国民に。これはどこかで僕は是非主張してもらいたいと思います。何兆…

公明党2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 ありがとうございました。終わります。

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 同僚議員からも質問がありましたが、日米豪の戦略対話についてまずお伺いしたいと思います。 まず、この三か国の対話の目的は何かということ、なぜ日米豪の三か国なのかということをお伺いいたします。共同ステートメントの中では、アジア太平洋地域の平和と安定の促進へ共通の戦略的利益を守るために共同で取り組む決意を示すものだと、こううたわれておりますが、共通の戦略的利益を守るというのが目的かと思うんですが、どういうふうに、どういう目的であ…

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 もう少し戦略的な発想というか、考えがあるのかなと思っているんですが。 基本的には、アジア太平洋の中の中国、北朝鮮というのが、いろんな懸念材料があると思うんですが、特に中国の軍拡、これがもう第一義的に共通の戦略的なこの利益を守るということにつながるのかと思うんですが、もうこれも御承知のとおり、二〇〇六年の国防予算が前年度比で一四・七%増と、十八年間連続で二けたの伸びを示していると。こういう中国の軍拡に対して軍備の透明化を求め…

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 日米豪にイギリスを加えて海洋同盟だと、そういう指摘もあるようでありますが、実は去年の四月に私、ニューヨークに行きまして、三月だったかな、オーストラリアの環境大臣と会談をしまして、環境問題が主だったんですが、その機会に、日本とオーストラリアは正に自由とか民主主義とかと価値観を共有している、そしてオーストラリアも、インドネシアにあのスマトラ沖のときに一番援助したのはオーストラリアでありますが、ASEANとの関係を強化したいとい…

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 日米豪の関係が強化されると、今度はロシアと中国の関係も強化されて、こういう対抗的なものにならなければいいなという若干の心配はありますが、この点についてはまた別な機会にお話をお伺いしたいと思いますが、今日はアメリカの新国家安全保障戦略について外務大臣と防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 これは、去る十六日に公表されたのでありますが、これをどのようにとらえておられるでしょうか。簡単で結構であります。

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 正にそのとおりだと思うんですが、一つはやっぱり先制攻撃というこの選択肢を依然として保つと、ここのところは、要するに差し迫った脅威、差し迫っていない脅威へのこの予防措置として拡大される危険性はないのかどうか、こういう指摘もされております。 イランを米国の最大の脅威だというとらえ方もしている、あるいは中国をステークホルダーとして行動するように要求している、いろいろあると思いますが、一つは世界の民主化という点で、すべての国に民主…

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 それでは、中東問題、イラクの問題についてお伺いいたします。 イラクの今の現状をどういうふうにとらえているのか、簡潔にお願いいたします。

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 イラクの現状はやっぱり三つぐらいにとらえることができるんではないかと思うんですね、三つ。 一つは、やっぱりイラク人同士の戦い、対立、武力衝突、これが非常に拡大していると。それからもう一つは、これはもうシーア派の勢力が台頭しているということもあって、イスラム勢力、これが大きくなりつつある。もう一つは、イランの影響といいますか、イランとイラクの接近という、あるいはイランの介入というか、これが今のイラクの現状ではないかと思うんで…

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 イラクの地元の住民あるいはイラクの政府の自衛隊の人道復興支援に対しては、感謝をし、評価をしているということはそのとおりだと思います。 日本国内での世論調査によれば、高く評価する日本国民は一〇・五%、評価するというのは四六%、合わせて五六・五%は評価していると。その理由は、復興に役立っている、六六%、もう一つは日米同盟維持が国益になると、これが二〇%、こういう評価なんでありますが、イラク、そして我が国、しかし中東全体の中では…

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 時間ですので最後に、イスラム世界の動向と我が国の対応といいますか、それについて外務大臣にお伺いしたいと思います。 対中東石油の依存度というのが九〇%、これはますます高まっているというのは、日本の安全保障上これは対応する必要があると思うんですが、こういう問題、中東の平和と安定というのは日本にとっては死活的な重要性を持っていると。それから、先般、ムハンマドの風刺漫画でイスラム世界の怒りを買い、暴動等いろいろな問題がありました。…

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 はい。 そういう中で、このイスラム世界とどういうふうに向き合っていくのかということは日本にとっては非常に重要になると思うんですが、時間の関係もありますので簡潔にお答え願いたいと思います。

公明党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 終わります。

公明党2006/03/16

164参議院 外交防衛委員会 第3号

○高野博師君 最初に、日中関係について幾つか御質問したいと思いますが、外務大臣の方に。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕 私のテーマも戦略ということなんでありますが、同僚議員、同僚の議員から指摘がありました点について私も大変関心を持っておりまして、この間の決算委員会でも、日本政府にそもそも戦略というのはないんじゃないかと、その戦略がない中でどうしてODAだけ戦略的な利用というのができるのかというようなことを聞いたかと思うんですが、外務…

公明党2006/03/16

164参議院 外交防衛委員会 第3号

○高野博師君 もう一つ、安保理改革の件ですが、これも昨年の一連の動きの中で結果的にはうまくいかなかったと。私は環境省にいたものですから副大臣会議でも何度か発言したんですが、この安保理改革、常任理事国入りの問題については、外務省だけではなくて、全閣僚、全副大臣、政務官含めて、あるいは国会議員も含めて、これは国全体として取り組むべきじゃないのかと、そうでないと、とても勝てるような話ではないということを何度も言いました。アメリカの協力なしで、…

公明党2006/03/16

164参議院 外交防衛委員会 第3号

○高野博師君 ありがとうございます。 今後の手続なんですが、これは市の方からの申請書が施設庁とそれから財務省に出されなくてはならないわけですが、この辺の手続についてどういうふうに進めていくのか、お伺いしたいと思います。