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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党2006/03/16

164参議院 外交防衛委員会 第3号

○高野博師君 市側の市長さん、市当局あるいは議会が一番心配しているのは、この道路の建設の仕方によっては地下に潜らせるということもあり得るものですから、膨大な費用になるんではないか、費用が要るんではないか、その財政負担が市にとって大きくなり過ぎるとこれは難しくなるということで、できるだけ市の財政的な負担を軽くするように、これは国庫負担の割合を大きくしていただいて、そして対応していただきたいと思っております。相手があることでありますから、こ…

公明党2006/03/16

164参議院 外交防衛委員会 第3号

○高野博師君 これは長年の懸案でありますので、できれば来年の四月ぐらいから工事が始められるように、是非前向きに、迅速に対応していただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 公明党の高野でございます。 最初に北朝鮮問題についてお伺いしたいと思いますが、安倍長官が間もなく出られるということなので、最初に一問だけお伺いしたいと思います。 北朝鮮問題については、安倍長官はずっと一貫してこの問題に真剣に取り組んでこられた日本側のキーパーソンだと私は思っておりますが、これまでピョンヤンにも小泉総理に付いていかれ、そして交渉の現場にもおられたわけでありますが、これは小泉総理にもかつてお伺いしましたが、金正…

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 北朝鮮による拉致問題については、先般、辛光洙容疑者あるいはチェ・スンチョル両工作員に対して逮捕状が出されたと、そして北朝鮮に対しては引渡しも要求されたわけであります。蓮池さん、地村さん夫妻、あるいは横田めぐみさんも、この犯行にかかわっていたんではないかと、こう言われております。一方で、タイ人も、あるいはルーマニア、イタリア人も北朝鮮によって拉致されているということも次第に明らかになりつつありまして、この拉致問題については国…

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 韓国の盧武鉉大統領が、まあ国内支持率はかなり低下しつつあるようでありますが、先日、対日批判、この靖国問題あるいは憲法改正問題について批判をしましたけれども、総理それから官房長官の反論というのは当然で、私は適切だったというふうに思っております。 一般的に、国内問題で行き詰まると、常套手段として国民の目を外に向けさせる、あるいは外交を利用するというのがあるようであります。この場合がそうだとは私は明言しませんけれども、この対北融…

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 それでは、麻生大臣にひとつお伺いしたいと思いますが、中国は脅威ではないというのは政府の公式な見解だと思いますが、それでは北朝鮮というのは脅威なんでしょうか、それともそうじゃないんでしょうか。

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 脅威か脅威でないかというのは政府の立場としては明言しない方が適当かと思いますが、いろんな、野党の方もそうですが、脅威論というのが結構盛んに行われておりまして、その攻撃の意図があるのか、能力があるのかどうかということでの議論でありますが、攻撃の能力が一体どの程度あったらそれは脅威になるのか、意図というのはどういう形でこれを確認できるのか、非常に難しい問題だと思いますが、これを脅威だと見誤ったときに、その見誤った、それに対応し…

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 ODAについての海外の評価は非常に高いものがあるということは私も認識しておりますが、今回のこの検討会の提言でありますが、国際協力銀行、JBICの円借部門を、これをJICAに移す、あるいは外務省が持っている無償資金協力の一部をJICAに移すと、それだけの話。 しかし、官邸の中に、総理をトップにして官房長官、外務、財務、経産大臣と、ここに経済協力会議をつくって、そこで戦略的なODAの使い方、これを議論していく、検討すると。ある…

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 具体的な例は挙げられないようでありますが、戦略的利用というのは、透明性とか公開性という点とやっぱり反する部分もありますので、そうは簡単に言えないんだと思いますが。 しかし、そもそも日本に国家戦略というのがあるのかと、国家戦略がない中でどうしてODAだけ戦略的な利用ができるんだと、基本的な私は疑問を持っておりまして、したがって、このODAに関する会議を官邸につくる前に、国家戦略を練る正に国家戦略会議というものを官邸の中につく…

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 私はそういうことを言っているんではありません。日本のODAが各国でこれは高い評価を得ているというのは、私もそれをよく認識しております。しかし、このODAの戦略的利用と、これ何度も何度も政府のペーパーに出てくるんです。だから、どこが戦略的なんだと。 そもそも戦略とは何かと。これは辞書によれば、特定の目的や優位を達成するための計画やねらいの一部を形成する。あるいは、戦略という中には、長期的なという意味も入っていると思います。そ…

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 基本法について、基本法。

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 是非、基本法を作る方向でやっていただきたいと思います。 それから、NHKの改革について、一つ二つお伺いしたいと思います。 総務大臣の下で通信・放送の在り方に関する懇談会ということでNHKの改革が進められておりまして、御存じのとおり、不祥事によって国民の受信料支払拒否と、これが増大しつつありまして、NHKの神話も崩れたなという気がいたします。 そこで、十六年度決算で六千四百十億円あった受信料収入が、十七年度決算で五千九百六十…

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 ありがとうございます。そういう方向で進めていただきたいと思います。 それでは、アジア全般の問題について若干お伺いしたいと思います。 今、アジアは非常に流動的になっているのではないかと思います。フィリピンでは非常事態宣言が出されている。あるいはタイではタクシン首相辞任の抗議デモがある。台湾では陳総統が国家統一綱領を廃止したということで、これは中国の胡錦濤主席が重大な挑戦だと、こう言っており、中台関係も緊張するかもしれない。あ…

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 もう時間がないので、最後に環境問題についてお伺いしたいと思います。 地球温暖化の現状というのは大変今深刻になりつつあります。毎日数万ヘクタールの森林が消滅している、あるいは五万ヘクタールの砂漠が毎日できている、それから毎日二百種類以上の動植物、生物が絶滅をしている、膨大な量の氷が解けている、異常気象はもうハリケーン等を見れば明らかでありまして、今世紀中に東京は真夏日が百四十日ぐらいになるだろうとも言われておりまして、食料不…

公明党2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○高野博師君 ありがとうございます。終わります。

公明党2006/02/22

164参議院 決算委員会 第3号

○高野博師君 両先生には貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、山谷先生にお伺いしたいと思いますが、今評価の難しいということはよく分かるんですが、法人そのもの、独立行政法人そのものの必要性までの評価というのはなかなか見えてこないというお話でありました。 そこで、ちょっと分かりやすいのはこのODAの表なんですが、その政策レベルあるいはプログラムレベルの評価は外務省の評価活動がやる、それからプロジェクトレベルについ…

公明党2006/02/22

164参議院 決算委員会 第3号

○高野博師君 北沢参考人にお伺いしますが、先生のお話を伺うと、小泉改革、官から民へというような改革そのものは一体どういうことなんだと疑問に思ってしまうんですが、与党にいるから余り言いませんが。この天下りあるいは補助金の問題、基本的に何にも変わってないなという印象なんですね。 そこで、先生が中間法人というのはまやかしだということを、中間じゃなくて民間法人、この民間法人についてもう少し先生の見解をお伺いしたいと思うんですが、もう少しどこに、…

公明党2006/02/22

164参議院 決算委員会 第3号

○高野博師君 公益法人等も、今防衛施設庁の問題なんかありまして、特殊法人あるいは独法と同じような天下りの問題あるいは補助金の問題と抱えているわけですが、もう一つは、地方が相当財政赤字抱えているわけですね。地方も同じような法人をたくさん抱えていまして、そこも天下りを相当していて、そして相当の高給取りになっていると。 ここの地方の法人、特殊法人というよりも、何というんでしょうか、地方の様々な法人がありますね、ここはどうやって、これはもう地方…

公明党2006/02/22

164参議院 決算委員会 第3号

○高野博師君 終わります。ありがとうございました。

公明党2006/02/22

164参議院 決算委員会 第3号

○高野博師君 済みません、一つだけお伺いしたいんですが、この特殊法人あるいは独立行政法人、これがもっと効率的に機能すれば全体として日本の経済社会の活性化に大きく役に立つんだろうと思うんですが、山谷先生が先ほどおっしゃっていた、法人の中には歴史的な使命が終わったものもある、必要性がないものもあると、ここの部分について、その仕分の問題ですが、客観的な判断基準というか、それはもう廃止すべきだ、民営化すべきだ、必要ないというところの評価そのもの…