高野光二郎
会議録に記録された「高野光二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- デジタル行政14 件
- 観光・インバウンド6 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会5 件・5%
- 資源エネルギーに関する調査会4 件・4%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 植栽については、樹木採取権が区域内の樹木を採取することのみを対象としていることから、伐採後の植栽は国が責任を持って行うことといたしております。一方、伐採後の植栽作業を事業者に委託するに当たっては、低コストで効率的に実施をするため、樹木採取権者が伐採と一貫して行うことが望ましいことから、法律案の申し入れるとの規定に基づき、国が公募する際に樹木採取権者が植栽作業を行う旨の申入れをし…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大臣政務官(高野光二郎君) 岩井茂樹委員の質問に答えさせていただきます。御質問ありがとうございます。 委員の御地元、三島市は都市的地域に該当しますが、傾斜地において、御紹介がありました箱根西麓三島野菜や三島馬鈴薯等のブランド農産物の生産やGIを進めていると承知しております。GIの取組を支援をする地理的表示保護制度活用総合推進事業については、自然条件等の条件不利性にかかわらず統一的に支援することから、中山間地域に対する特例措置を設けず、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(高野光二郎君) お答え申し上げます。 上月前政務官の強い関心と御尽力も賜りまして、政府を挙げまして農林水産物・食品の輸出促進を更に邁進していく覚悟でございます。 我が省といたしましては、今年度から新しく、輸出先国の需要と規制等に対応し、積極的に戦略を持って輸出への取組を行う産地を形成していただくため、計画策定に必要な調査費等を補助をいたします。さらには、関連するハード・ソフト事業の採択においてポイント加算等を行うグローバル…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 里見委員の御指摘のとおり、防災重点ため池の数は五万か所を超えることが想定をされています。その全てを対象に堤体、これは水をためるための沢等を締め切るための堤でございますが、の改修等のハード対策を短期間で進めることにつきましては、予算の制約や都道府県、市町村等の組織体制からも困難であると考えています。 したがいまして、三か年の緊急対策では、整備の緊急性を踏まえた優先順位を付けた上で…
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(高野光二郎君) 小川委員にも御理解と御協力を一段賜っておりますが、北海道は農福連携の先進的な事例が数多く見られまして、私も、御紹介をいただきました一月の二十四日に北海道芽室町の株式会社九神ファームめむろを訪問させていただきました。現地での取組状況をつぶさに確認をしまして、農福連携の事例として非常にすばらしいと感銘を受けたところでございます。 ここでは、障害者の方々がジャガイモ等の生産及び一部加工を行っており、地場の食材を利…
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 日本政策金融公庫が、平成元年度から二十九年度までに公庫から融資を受けた特定農産加工業者に対し、国産農産物の利用状況について聞き取り調査を行いました。そうすれば、現在使用量は約一万七千トンのうち、国産農産物は約一万四千トンであり、国産の割合は八割でございました。 里見議員御指摘のとおり、国産、とりわけその地域の農産物を使っていただくということは大変重要だと考えておりまして、本法の…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 養豚団地は、施設の設備の効率的な活用による生産コストの削減等により経営が効率化される反面、人や車両の出入りが増える機会など、家畜疾病の交差汚染が生じるリスクが一般の農場より高いということがございます。 愛知県の二例目及び四例目として愛知県田原市で発生が確認された事例では、発生農場と共同で施設や車両等を利用していることから、養豚団地内を同一の農場としてみなし、団地内のほかの養豚場…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高野大臣政務官 山崎委員におかれましては、本件において、大変建設的な御指導、御意見をいただきまして、ありがとうございます。 横浜市での国際園芸博覧会は、二〇二六年の開催を目指しており、お話にございました二〇二五年の大阪・関西万博と連続して開催することになれば、万博への海外からの来場者に対しても国際園芸博覧会をPRできるなど、さまざまな相乗効果が考えられます。 我が省といたしましても、大阪・関西万博との連携も念頭に置きながら、国際園芸博…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(高野光二郎君) 詳しく問題提起いただきまして、誠にありがとうございます。 家畜排せつ物を利用したバイオマス発電の取組は、家畜排せつ物の有効活用により地域内への利益還元が可能であること、安定的な発電可能な電源であることから重要な取組でありまして、御指摘にありましたFIT制度による支援を受けて北海道を中心に普及をしておりまして、全国で百五十九施設となり、施設の安定稼働のための運営管理技術の蓄積が進んでおると承知をしております。…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(高野光二郎君) この十月の四日に政務官に就任させていただく前は、党の部会等でこの規制改革会議のいろいろな状況を聞かせていただいておりまして、ちょっとおかしいなと個人的に思うこともいろいろございました。 その上で、政務官に就任をさせていただきまして改めて御答弁を申し上げますと、報道にあった企業の農地取得に関する規制改革推進会議におけるやり取りについては、公表された議事概要は拝見しているが、実際にその会議に出席しているわけでは…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大臣政務官(高野光二郎君) 中山間地域農業のルネッサンス事業では、中山間地域の特色を生かした多様な取組を総合的かつ優先的に支援をしております。 平成三十一年度当初予算では、優先枠の対象といたしましてバイオマス利活用施設整備を追加するとともに、さらに、農地の生産性向上を図るため、まとまった農地を機構に貸し付けた地域等に対し協力金を交付する機構集積協力金において、中山間農地の農地バンクの最低利活用率の要件を平地の五分の一に緩和し、対象事業…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 中山間地農業の振興については、一昨年一月の予算委員会におきまして中泉委員から御質問いただき、日本型直接支払制度など多様な施策を講じ支援していくことを、当時の山本有二大臣と今も農林水産省、しっかりと共有をさせていただいております。 例えば、委員の御地元の秋田県由利本荘市においては、中山間地域等直接支払交付金を活用して、農地の維持管理を進めつつ、アスパラガス、リンドウなど高収益作物…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○大臣政務官(高野光二郎君) 委員御指摘のとおり、中山間地域においては担い手やまとまった農地の不足等が障害となっておりまして、平地と比べ農地の集積、集約化が進んでいない実態になっております。 担い手を確保するためには、地域外からの参入も視野に入れ、総合的な施策を講じていく必要があると考えております。今国会に提出予定の地域再生法改正案には、いわゆる農地付きの空き家を活用した移住促進策を盛り込んでいるところであります。これと農林水産省の新規…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○高野大臣政務官 お答え申し上げます。 この試算は、農林水産省として最大限精査をいたしましてお示ししたものでございます。 年末の分野別運用方針の決定に向けては、受入れ見込み数の考え方を、改めて、委員の御指摘も踏まえて精査をしまして、特に新しい要素が見出せなかったことから、十一月にお示しした数値の上限である三万六千五百人を分野別運用方針に記載したものでございます。
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○高野大臣政務官 御質問ありがとうございます。 今回の新たな外国人材の受入れ制度において、農業分野でお答えをしますと、一連の農作業の中で、各種農作業についてみずから考え、正しい手順で確実にできる、即戦力となる技能を有する外国人であります。 このため、栽培管理、飼養管理、安全衛生等に関する基本的な知識と技能を有すると認めるための試験に合格した者か、二号技能実習を修了し農作業の根幹の知識と技能を有する者を受入れの対象とすることといたしており…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(高野光二郎君) 近年、異常気象が常態化しておりまして、さらに、大規模地震等により多くの農林水産の関係被害が発生しており、このような被害については、これまで農林水産省としては、それぞれの災害の被害状況を踏まえ、具体的な支援対策の策定、公表について決定をしているところでございます。 昨年も、一月の大雪、七月の西日本豪雨、九月の台風二十一号及び北海道胆振東部地震、そして十月の台風二十四号の被害について、きめ細かい支援対策を早期に…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(高野光二郎君) 本事案は、大阪府在住の者が家畜伝染病予防法に基づく家畜防疫官による輸出検査を受けずに中国への牛の受精卵及び精液を持ち出したことを農林水産省が確認をいたしましたことから、本年一月二十九日、動物検疫所長が家畜伝染病予防法第四十五条第一項違反として大阪府警察本部に対して刑事告発を行ったものでございます。 農林水産省といたしましては、警察の捜査により明らかになった被疑者等の意図や生産者等の管理意識や流通手法等、危機…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 観光客を農山漁村に呼び込み、農山漁村の、お話にございました所得向上や活性化を図っていくためには、農泊をビジネスとして実施するための体制整備が重要でございまして、農林水産業・地域の活性創造プラン等に基づき、このような体制の整った農泊地域を二〇二〇年までに五百地域創出すべく取組を進めているところでございます。 このため、農林水産省では、平成二十九年度から農泊推進対策を創設をし、また…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(高野光二郎君) 儀間先生の御指摘のとおり、政府といたしまして、二〇二〇年までに外国人延べ宿泊者数、これは地方部での外国人にどれだけ泊まっていただけるかという目標を定めております、七千万人泊を目指しております。現在は、直近では二〇一七年で三千百八十八万人泊でございます。 今後は、農山漁村地域へのインバウンド受入れの拡大に向けて、WiFi、洋式トイレ、キャッシュレス対応等の環境整備、古民家等の改修等の宿泊施設の量的、質的な確保…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(高野光二郎君) ありがとうございます。 先ほど申し上げましたとおり、二〇二〇年までに目標数を設定をいたしておりまして、この農泊に関しましては、二十九年に創設をしまして、その対策チームを農林水産省に設置したのが平成三十年の十月からでございます。また、沖縄県におきましても、この登録におきましては、平成二十九年と平成三十年に新たに登録をした件数が十件ということでございまして、まさに今がスタートでございます。 議員の先生方にもいろ…