高野光二郎
会議録に記録された「高野光二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- デジタル行政14 件
- 観光・インバウンド6 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会5 件・5%
- 資源エネルギーに関する調査会4 件・4%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○高野光二郎君 加藤副大臣、私は食通ではないんですが、食いしん坊なんですけど、ワクチンを接種豚は、味とかどうなんですかね、変わらないんですか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○高野光二郎君 加藤副大臣のそのおいしそうな顔を見て、必ずおいしいと確信をいたしました。ありがとうございます。 新井局長、お伺いさせてください。 輸出、ワクチン接種が始まったことで、日本が清浄国の地位を失い、豚肉や豚肉の豚皮、皮ですね、輸出に影響が出るのではないかと心配する声が出ていますけれども、どのように対応を取っているのか、お伺いいたします。
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○高野光二郎君 続きまして、ワクチンの接種についてちょっと深くお伺いしたいと思います。 国が防疫指針の改定を十月の十五日、江藤大臣の下で行いました。これを都道府県の判断、いわゆる自治事務に譲りまして、国がワクチン接種推奨地域の設定をして、国は希望する都道府県に対しワクチンの貸与をする。 豚コレラは遡ること過去二十六年間発生していない状況で、江藤大臣就任時には政府保有のワクチンは百五十万頭分しかなかった。現在、在庫を含めたワクチンの数、そ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○高野光二郎君 先ほど御答弁でもいただきました、ワクチンは万全ではないということで、例えば百頭その農場にいれば二割程度、二十頭は効かないと。仮に二十頭が感染をすれば、感染をしていない八十頭も同じ農場だと殺処分をしなければいけないということでございまして、飼養衛生管理基準の高位な平準化を始め、あらゆる手段を用いましてCSF撲滅に取り組んでいただきたいと切に要望いたします。 江藤大臣戻ってこられましたので、江藤大臣にお伺いをさせていただきた…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○高野光二郎君 藤木眞也政務官にお伺いいたします。 ASFは予防ワクチンがない、危険だ、発生した際の対策の事前シミュレーション、行動計画の策定が私は必要だというふうに思っています。豚コレラ対策においても、農水省を始め都道府県、市町村、養豚団体、生産者、企業、流通業者、自衛隊、消防、警察、建設会社等を含めたASFの発生前に、発生してしまった際の防疫対策や対応計画の策定と、法定受託事務と自治事務を含めた責任の明確化を図り、県や市町村と十分に…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○高野光二郎君 水際対策も踏まえて、徹底してよろしくお願いを申し上げます。 最後の質問をさせていただきます、新井ゆたか消費・安全局長。 今回のこの豚コレラの対策費用の額についてお伺いをいたします。国が全額費用を支出をする、殺処分する豚の市場価格を鑑みての手当金の支給、野生イノシシの経口ワクチンの購入と散布費用、これは国が全額負担をいたします。これの費用が一つ。そして、国が二分の一の補助、半分を都道府県、市町村が見た場合に、特別交付税で八…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○高野光二郎君 質問を終わります。 本当に、金額ももちろんそうですが、日本の食料安全保障の大きな問題でもあります。農林水産省の皆さんも大変お疲れだと思いますし、特に現場の方々は大変長い期間神経を研ぎ澄まして、すり減らされて頑張っていただいているというふうに思っており、感謝をしておりますが、我々もできることは一緒に共有してやっていきますので、撲滅に向けて最大限努力をしていただくよう心からお願い申し上げまして、私の質問に代えさせていただきま…
第198回 参議院 農林水産委員会 第15号
○大臣政務官(高野光二郎君) 小川委員の御指摘、大変重要だと認識をしております。 その上で、農林水産省と文部科学省では、高校生の林業への就業促進を図るため、先進的な林業経営に関する現場実習の充実など取組を推進しているところであります。 このため、農林水産省といたしましては、林業高校等を対象とした高性能林業機械の操作実習への取組への支援を行っているほか、林業高校における高度な技術実習の充実に向け、都道府県の教育委員会と農林水産部局が連携し…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 小川委員の御指摘、私も全く共感をするところでございます。 その上で、まず、植林等の林業従事者の確保については、厳しい労働条件の下、作業であることから、労働環境の改善が重要でありまして、林業の成長産業化を図り林業経営体の収入を増やすとともに、植林等の機械化に向けて苗木植栽ロボットや小型の乗用下刈り機械、アシストスーツ等の開発を支援しているほか、人材確保について、林業大学校に関する…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(高野光二郎君) 木質バイオマスのエネルギー利用について、発電のみに使用することはエネルギーの変換効率が低く無駄が多いことから、発生する熱も利用することが効率よく木質バイオマスを活用できると考えております。このため、エネルギー変換効率の高い熱利用又は熱電併給により森林資源を地域内で持続的に活用する仕組みである地域内エコシステムの構築を支援しておりまして、現在、北海道も含めまして十一地区で、公共施設等で熱利用も含め実現可能調査…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 経済的に利用可能な人工林では、豊富な森林資源を循環利用することが重要な課題であると認識をしております。木材の安定した供給体制の構築と需要拡大を併せて取り組むことが大変重要だと考えております。 ちなみに、二〇一七年の国産材の利用量は、前年度比九・三%増の二千九百六十六万立方メートル、自給率は三六・二%まで伸びてきております。農林水産省といたしましては、森林・林業基本計画に基づき、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(高野光二郎君) 平野委員の御地元岩手県は、北海道に次ぐ優良な広葉樹のメッカだということで、広葉樹は家具用の、チップ用に利用されているところでありますが、近年、輸入の広葉樹が減少してきている一方で、我が国の広葉樹の資源量は増加してきております。今後、国産広葉樹の家具等への有効活用を図り、利用拡大に努めていくことが重要だと考えています。 また、最近では、お話にありましたとおり、家具生産者が山側の林業関係者と連携をし、地域材を使…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 公募の際に、樹木採取権者が植栽を行うことを内容とする契約を締結する旨の申入れを行うために、申請時に植栽の意思を表明する書面を添付することを求めております。当該書面の添付がない場合については受理しないこととすることにより、植栽の意思がある者のみが申請を受理されることになり、結果としまして植栽の意思のない者は選定されない運用にしたいというふうに考えております。 なお、樹木採取権につ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(高野光二郎君) これは、先日この委員会でお求めをいただきまして、今その案としてこれを提示させていただいておりまして、この委員会を踏まえた審議の中でこれらをちゃんと作っていきたいというふうに思っています。
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 戦後造成された人工林を中心に森林資源が本格的に利用可能な段階を迎える中、木材の安定供給体制を構築していくためには、それらを支える人材の確保、育成が極めて重要だと考えております。 御案内のとおり、平成十五年度に緑の雇用の事業が始まりまして、それまでは二千人弱だった新規の就業者が三千人強、ずっと毎年増えているのが今の実態でございます。 このため、農林水産省といたしましては、林業の成…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(高野光二郎君) ありがとうございます。 森林・林業に関する科目やコースを設置しているいわゆる林業高校は、平成三十年四月、去年の四月時点で全国で七十二校ございます。これらの高校では、森林科学、林産物利用、測量、森林経営など、森林・林業の様々な分野について学んでいらっしゃいます。近年、森林・林業分野への就職者や進学者の割合は残念ながら約二割となっています。その一方で、林業技術者を育成する林業大学校の設置も進められておりまして、…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大臣政務官(高野光二郎君) 鉢呂委員、御質問ありがとうございます。 農林水産省におきましては、住宅に近いなど二次災害が懸念された緊急に対応が必要な七十二か所全てについて災害関連緊急治山事業等の実施を決定し、北海道において治山ダムの設置等に着手しております。 農林水産省といたしましては、引き続き北海道と連携をしながら着手した事業の早期完成に取り組むとともに、今後は必要な治山事業の予算を更に確保しつつ、被災地域の着実な復旧復興にしっかりと…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大臣政務官(高野光二郎君) まず、植栽についてお答えをさせていただきます。 被災木の処理やその後の植栽等に対して森林整備事業により支援を行っておりまして、市町村が森林所有者との協定に基づいて森林整備を実施する場合は、国と都道府県を合わせて事業費の九〇%の補助をしているところであります。また、残りの市町村負担に対しては特別交付税で措置をさせていただいております。 そして、先ほど先生からお話がありました北海道の実情を酌むといった上で、農林…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大臣政務官(高野光二郎君) 先ほど先生が御紹介をいただきました、二種類ということでございましたが、確かにそのとおりのように農林水産省もしっかりと受け止めています。 御案内のとおり、北海道では胆振東部森林再生・林業復興連絡会議、これには農林水産省の林野庁の本省もオブザーバーとして参加をいたしておりまして、北海道森林管理局は正式なメンバーとしてこの会議に入っております。北海道の実情をしっかりとそこで見極めながら、柔軟に対応ができるよう全力…
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。 樹木採取権については、地域の産業の振興につながるよう、樹木採取区は地域の意欲と能力のある林業経営者が対応できる規模を基本とすることといたしております。また、樹木採取権者の選定に当たっては、樹木料の高低だけではなく、地域への貢献度合い、例えば素材生産量の増加を通じた雇用の拡大、事業所の有無や事業の実績といった樹木採取区の所在する地域における取組など総合的に評価をいたしますとともに…