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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1956/05/14

24参議院 社会労働委員会 第34号

○理事(高野一夫君) 私から伺いますが、寒天とCMCと同一に論ぜられることはおかしいと思う。ことにCMCはここであなた方が規定しておられるように、化学合成品になるわけで、特別に厚生省の許可を要するようになっておる種類のものである。しかもあなた方は、ここで私は厚生省に対してまことに遺憾の意を表したいのは、常に調べて結論が出たらとおっしゃるが、このCMCが不当に悪用されている事例は幾らもあるじゃありませんか。私どもしろうとがすっかりわかって…

自由民主党1956/05/14

24参議院 社会労働委員会 第34号

○理事(高野一夫君) 私からもう一ぺん伺いますが、あるいは希望になるかもしれませんが、食品衛生法をお出しになるについて、厚生省の調査はきわめて疎漏、ほとんどデータがない。そして従来この食品衛生法をもとにしていかなる取締りをされておるやらてんで私には見当がつかない。これをもとにして従来仕事をおやりになったはずだと思ってその結果をお伺いしても、ほとんどわれわれの満足するような御答弁を得られないというのが現在の厚生省のやっている食品衛生取締り…

自由民主党1956/05/14

24参議院 社会労働委員会 第34号

○理事(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十分散会

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○高野一夫君 私藤本議員に、午前中の各委員の御質疑に対する藤本議員の御答弁で確かめておきたい点があります。明確に伺いたいのでありますが、それは五億六千五百万円の衆議院の修正によってそれだけのマイナスができた。それはいろいろな保険医療の経済問題に関する合理化といいますか、科学的にやることによって十分浮び上ってくる見込みがあるというようなことの御答弁を中心にして、どうもその見込みではいいとか悪いとかというような話があったと思いますが、このこ…

自由民主党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○高野一夫君 先ほど竹中さんの御意見の中にあったことで、一点だけ私は保険局長に伺っておきたいと思うのですが、先ほど竹中参考人のお話の中に、相かわらず保険医に対する支払いがおくれる、こういう話が出て、それらはしょっちゅうわれわれも聞かされる話なんですが、これはどういうわけなのか、非常に事務が多いので、書類審査に非常に手間取ると、こういうのか、それならばその事務が多いわりに職員が少いのか、職員をふやせば、ふやしたいのだが、あまり金がかかり過…

自由民主党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○高野一夫君 そうしますと、非常にその事務の繁雑、複雑ということでなくして、むしろ大もとに金があるかないかということによるというお話でありますが、そうすると、今度国庫補助金その他の、あるいは一部負担の増額なり何なり改正の措置が講ぜられる。それに対する賛否、是非の論は別といたしまして、そうすると政府といたしましては、厚生省としましては、今度の財政的措置によって大もとにおいて、そういうような今度は末端をして支払い期日が延びるようなことのない…

自由民主党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○高野一夫君 私も保険局長にお願いしておきます。この次でけっこうですが、保険医師に対する支払い方法と、保険薬剤師に対する支払い方法並びに支払い場所というものは違っておるが、これはどういうわけでそうなのか、これは統一して支払基金で一緒にやるというふうなことができないものかどうか、いろいろ金の問題もありましょうけれども、非常に現在のやり方は複雑だと思う。その点について十分研究を願って、次回に詳しく御説明願います。

自由民主党1956/05/04

24参議院 議院運営委員会 第44号

○高野一夫君 関連して。 ここでこの問題は、結局今度初めて起った問題じゃなくして、毎回々々やっていることなんです。これはそれで、毎回々々やって毎回議運の問題になったのかどうか、私不敏にして知らないのですが、それでまあ社会党の皆さんも、十分このことは御理解になって、今まですでに実行なさったことなんですから、この辺で話はわかっておるので、私はいいと思うのですが、これは社会党の皆さんに御相談かたがた、今までこの問題について議運でこういうような…

自由民主党1956/05/04

24参議院 議院運営委員会 第44号

○高野一夫君 私は先ほど剱木君のお話にあった通りで、文教委員長をこの席に呼んで説明を聞くことには私は賛成いたしかねる。それは、適正なる方法によって委員会できまったことが、この議運の方に連絡があったわけなんだから、それが適正であるか、ないかということについて、ここに委員長を呼び出して査問的な聞き方をするのは、これは当を得ないと思う。 それから私は一つお考え願いたいことは、公聴会をやるということの基本のことについては、何ら皆反対じゃないわけ…

自由民主党1956/05/04

24参議院 議院運営委員会 第44号

○高野一夫君 藤田さんの方から、私の言ったことを、どうもわざとじゃないかと思うくらい逆用されておる、私はそれを釈明しておきたいと思う。 私は、公聴会をやるということの同じ基本の問題について意見は一致しておるのに、一日、二日違うことについて、なぜこうやって議論しなければならぬかということを申し上げたのです。それは一日か、二日違っておるけれども、あなたの方のおっしゃるように、十四日、十五日と開くから差しつかえないのじゃないかという気持で言っ…

自由民主党1956/05/04

24参議院 議院運営委員会 第44号

○高野一夫君 私は、榊原君の動議に賛成いたします。

自由民主党1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○高野一夫君 私は厚生省側に伺いたいのでありまするが、これは大臣の御就任前のその前、二代前の大臣の藤代のときからの話でありますから、御承知なければ政府委員、担当委員から御説明願いたい。今回衆議院で三志会の法制化、法的性格を与えるということを打ち出されたことは非常にわれわれ賛成なんであります。実は、われわれはこの参議院の前の厚生委員会においては、すでに三年前にこのことは政府がこの法制化をはかるべきであるというりっぱな決議をいたしまして政府…

自由民主党1956/05/04

24参議院 社会労働委員会 第31号

○高野一夫君 これは、つい先般この問題について質問して、それから御研究を願うべくスタートが切られたわけではないのでありまして、すでに参議院が決議を突きつけてまる二年たっておる。まる二年。その間どういうように研究されたのか。むずかしければむずかしい、憲法違反の疑いがあるならば疑いがあるで、法制局等とも十分御研究があってしかるべきである。参議院の決議を何と考えられておるか。衆議院で今度決議されても、やはりこういうようなことで一年、二年ほった…

自由民主党1956/05/02

24参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 私は本日のこの委員会で、朝日新聞社の事業に対しましてるる聞かしていただきましたこの機会に、政府の所信を二、三ただしておきたいと考えます。 ただいまも参考人の方からお話が出ました通りに、児童憲章が作られましてからすでに五周年を迎え、終戦後に児童福祉法が制定されましてからすでに八年を経過いたしております。われわれが国会におきまして、あるいはまた、政府当事者は政府行政官庁におかれまして、児童の福祉について果して遺憾なきを得たであ…

自由民主党1956/05/02

24参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 一言大臣にお願い申し上げておきますが、今後厚生省におきましては、この児童憲章の五周年を迎えた機会に、さらに十分の対策を新たに立てられんことを希望いたしますが、特に、従来厚生省の庇護のもとにある児童養護、社会福祉関係の事業団体が、ただ大会で気勢をあげるにとどまるというようなことでなくして、真に実のあるような事業ができるように、十分の具体的の指導をされんことを私は特にお願いを申し上げておきたいと思います。

自由民主党1956/05/02

24参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 楠本さんに伺いますが、私はこの前に、第二条の第一項と、第二項の三ヵ所に食品という言葉がある。この食品というのは三つとも違う食品であるということで、なぜ同じ食品という言葉を使われたかということをただしたのでありますが、これについて、何かその後御研究になっておりますか。

自由民主党1956/05/02

24参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 その話はこの間も伺ったわけでありますが、だから私はここに食品というその三つの違った状態にあるものを一つの食品という言葉で表わすということがいかぬと、こういうわけです。それは第二条の第一項に、その食品なるものの定義が法律をもって定めてある。そこで第二項においてその「食品の製造」云々として、最後に、途中の製造過程にあるものがやはり食品になっておる。ところで、それは添加物そのほか混和物を入れなくても食べられる状態にあるのだから、…

自由民主党1956/05/02

24参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 そうすると、第二項に添加物ということの定義が書いてありますが、結論として、この添加物は、原料はこの中には全然考えられていない。こういうふうに解釈してよろしいのですか。

自由民主党1956/05/02

24参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 私の言うのは、同じものが場合によれば原料になり、場合によれば添加物になるということを聞いているのでなくして、この第二項に添加物の定義が下してあるのには、原料は含まれていないのでしょうということを確かめている。

自由民主党1956/05/02

24参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 それじゃ、この資料についての最後のところで伺います。ここに水あめの例がある。アミニ酸しょうゆの例が引いてある。ここのところに硫酸、塩酸、これは添加物の事例としてここにあげてあるようでありますが、これは添加物ですか。