高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。 それから報告書には賛成者の署名を付することになっておりますから、本案を可とせられた各委員は順次御署名を願います。 多数意見者署名 常岡 一郎 深川タマヱ 西岡 ハル 最上 英子 森田 義衞 草葉 隆圓 横山 フク 榊原 亨 井村 徳二 紅露 みつ 田村 文吉 ―――――――――――――
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 次に、採血及び供血あっせん業取締法案を議題といたします。御質疑を願います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) ほかに御発言ございませんか――ほかに御発言もございませんければ、質疑は尽きたものと認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。(「討論省略」と呼ぶ者あり)討論は終局したものと認めて差しつかえはございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。 それでは、これより採血及び供血あっせん業取締法案について採決をいたします。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 全会一致と認めます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における口頭報告の内容、議長に提出する報告書の作成その他の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございますまいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。 それから報告書には賛成者の署名を付することになっておりますから、本案を可とされた方は順次ご署名を願います。 多数意見者署名 常岡 一郎 深川タマヱ 西岡 ハル 最上 英子 森田 義衞 草葉 隆圓 横山 フク 榊原 亨 井村 徳二 紅露 みつ 田村 文吉 ―――――――――――――
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 速記を始めて。次に、食品衛生法の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑を願います。 では私から政府側に、事務当局に伺いますが、先般来この問題について私がお尋ねして、いまだにこの食品衛生の根本の問題について理解しがたい点が多々あるわけであります。特にこの添加物の取締りが非常にむずかしいと思いますが、この添加物なり原料なりについての解釈がまだはっきりしないわけであります。そこで私は考えますが、こまごましたことを…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 私から伺いますが、添加物と原料と食品の区別がただいまの御答弁のようにあいまい模糊としておるところに、この食品衛生法の根本の欠陥があると私は考える。たとえばコンニャクを作るのにコンニャク・イモだけではコンニャクはできない。コンニャク・イモに石灰をまぜて練って、そしてコンニャクができるわけであります。そのときに、原料がコンニャク・イモであるか、石灰は添加物であるか、原料であるか、こういうこともはっきり区別しなければ、コ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 伺いますが、私は別な考えを持っているので、あえてあなたと討論はしません。そこで、われわれがビールを飲みに行くと、よくグリンピースというやつが出る。これはエンドウが原料である。それに緑色の色をつけて、いかにも新鮮なるエンドウであるかのごとき色彩を与えて、われわれはそれを食べているわけである。そのエンドウにあの色をつけるのには、私は学者から聞くと、硫酸銅ですか、を使っておると思いますが、これは添加物になりますか、原料に…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 伺いますが、アズキを材料にしまして、あんこの、いわゆるさらしあんを作る、なおいろいろなまんじゅうなんかに、しるこに、さらしあんのまんじゅうをたくさん作って食べるわけでありますが、そのあんこをさらすのには、ハイドロ・サルファイトを使うそうでありますが、これはさらしあんというものを考えた場合、添加物になりますか、原料になりますか。そしてまたそれはおそらくあなたの答弁は添加物であるということでございましょうが、これは洗た…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 私から伺いますが、終戦後サッカリンとズルチンは許可しておる。サッカリンは劇物、ズルチンは猛毒を持った毒物である。砂糖がないためにズルチン、サッカリンを許可するときには、学界から猛烈な反対があったはずである。特にズルチンなどは当然使用を許可すべきでないという反対があったにもかかわらず、当時厚生省は砂糖がないということで、しかも国民が甘味に飢えているということで、当分の間というような条件付で許可されたと思っておる。今砂…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 私から伺いますが、それは私は非常に不可解なる御答弁を伺うので、すでに外国においてもズルチンの猛毒性、それから日本の医学界においては、臨床的に見て、ズルチンがいかに猛毒で、人体に障害を与えるかということについては、すでに学説で定説があると考える。それを、今ごろ厚生省の衛生試験所で試験しなければ、結論が出ないというようなことで、これで国民に対して、あなたそれで済むと思いますか。私が医学者から聞いているところによりますと…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 私から伺いますが、一歩あなたに譲るといたしましても、確証のないものを、なぜズルチンは毒物に指定になっているのです。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 私から伺いますが、あなたの御説明はきわめて非学問的、かつ厚生省が毒物指定をしたその解釈、定義に全く相反していると思うのです。現在その点について、あなたと論争をあえていたしませんが、現在しからば、ズルチンをなぜ無制限に許可しておられるのか。それと同時に、現在われわれの子供、それから学童、われわれが口にする日常の飲食物の中に、ズルチンの入ったようなものはどういうものがあるか、厚生省ではすでに十分なデータがあるはずだと考…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 私から伺いますが、私の調査したところによりますると、一流品のキャラメルにも使っている、ピーナッツ・クリームにも使っている、しるこ屋のしるこ、それからつくだ煮、はんぺん、かまぼこ、恐るべきは、学童用の甘味をもったパンにはほとんどがズルチンが入っておる。こういうような事態を放置しておいて、野放しにしておいて、そうしてこの猛毒な作用をもった、厚生省が、政府が毒物の指定をしたズルチンを、砂糖のあり余っておる今日、なお許可し…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 私から伺いますが、ズルチンの問題については、あと一点伺いますが、しからば、もしも国会が決議をもって、ズルチンの使用を禁止すべきであるという決議をいたしまして、厚生省に突きつけた場合に、その結論が出なければ決議に従いませんか。その結論が出なくても、もしもわれわれがズルチン使用禁止を決議しました場合はどうされるか、それを伺っておきたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 政府側からだれか専門家、一つ答弁して下さい。そんなことはきまりきっておる。そのために法律にも出ておる、あいまい模糊たるものでは絶対にありません。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) それじゃそのお調べになっておる間、あと五、六分伺いますが、これは先般も私は伺った。こういうことを禁止される意思がないかどうかということを私は伺いたい。それはあなた方がこの法律で、添加物と称せられるその添加物のまがいものがあるわけである。いわゆる添加物は色を漂白したり、防腐の目的でやったり、味をつけたりするのが添加物なんだが、そのものの実体でなくして実体であるかのごとく見せかける、いわゆる偽わった製造をやる。これをい…