高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 その年々の定額で今度まとめてお払いになるということならば、まあ一応了承するとして、もしも二十二年に五百八十円もらっておったならば、これは五百八十円が非常に役に立っただろうと思います。それを十年たった今日、当時の五百八十円もらって、一体何になるか、まあ何にもならぬということはないだろうけれども、それを今日まで延ばして払わなかったのは、いろいろな国際上の事情もあったでしょうけれども、政府としてはこの五百八十円を、これを十年後に…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 政務次官に伺います。そこで中垣政務次官の御意見を伺いたいのでありますが、十年もほったらかされておった五百八十円が、十年後の今日、なおかつ今日の五百八十円で支払わなければならぬということは、法規の建前上はあるいはやむを得ないことかもしれませんけれども、いろいろな社会情勢、政治情勢から考えてみて、今まで長い間占領されておって、ようやく多年の願望が達せられて復帰した。そういうことを念頭に置いて、この五百八十円を、今日の場合はあら…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 御意見よく了承できますが、しからば一つ希望を申し上げておきたいことは、私が調査いたしました範囲におきましては、この二十二年、二十三年、四年というのは埋葬料が参りませんので、ほとんど仮埋葬、金もかけられないような仮埋葬をせざるを得ない状態にあったわけでありまして、それで今度金が渡るならば、そのときに初めてほんとうの埋葬をやる、葬祭をやる、こういう事情になる。そうすると、今日は漸次定額が五千七百円、五千三百円ということがきまっ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 ちょっと関連して聞きたいのですが、私はこの問題は二つの問題があるのじゃないかと思うのですが、たとえば、こういうようなものを次官通牒で出すことがいいか悪いかということが一つと、一つはその内容が適正であるかどうかという問題が一つ、二つに区分して考えてみた方がいいのじゃないかしら。そこで先ほど午前中にお話が出ましたが、学者の意見を聞いたとか聞かぬとかいうお話が出ましたが、そこでこういう種類のものを次官通牒で出すことの是非というこ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 この機会に、労働省に資料をお願いしておきたいと思うのですが、売春問題対策費が計上されておりますが、すでに従業婦の更生保護については、三十一年度も各府県にわたって多少なりとも手をおつけになっていると思うのです。各府県の従業婦の数もすっかりわかっているわけでありますから、どういうような保護更生方法を講ぜられたかという点に主点をおいての資料を要求いたします。 それから次に家事サービス、それから簡易家事サービス、そのほか総合職業補…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 私は、これは詳細はいずれ追ってお尋ねしたいと思うのですが、資料をお願いかたがた伺っておきたいのは、十六ページに消費生活協同組合貸付金が計上されております。これはどういうのですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 生協の問題は、これは厚生省が監督して指導しておるものだと思うんですが、厚生省は現在の全国の職域あるいは地域の生協が、どういう実態にあるかということをお調べになっておるかどうか、そういう運営費の貸し付けをしなければならないような生協だとお考えになっておるんですか。われわれの調査では、ほとんど全くデパート然として、しかも税の対象にもならず、不当な利益を得ておるようなやり方をしておる。これは工場の購買であれ、生協、至るところそう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 きょうは予算説明ですから、私はこの問題に深く触れない。他日深く触れてみたいと思うんですが、員外利用を禁止するということが、現在事実において行われておるかどうか、どういう方法でもって員外利用を禁止することができるかできないか。絶対にできていない。やろうといっても、現在のやり方では絶対にできません。そういう点について数年来小売業者に不当なる圧迫を加えるような営業政策をやって、税金を逃れて、そうして不当な利益をかせいでおる。あな…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 十二ページに僻地診療所の運営費が七百七十万ですか、ことしは計上されているわけです。これはまあ前ページにある僻地診療所の建設費によって建設された診療所に対してのみこの運営費の補助をされるのであるか。たとえば奄美大島が復帰いたしまして、奄美大島の復興予算というものがある。その復興予算の中から診療所ができている。これに対しての運営費の補助というものは、この僻地診療所の運営費の中から補助ができるのであるかどうか、これを伺っておきた…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 奄美大島の復興予算であっても、やはり国から出た金、この運営費もやはり国から出る金、そこでこの僻地診療所の建設費からできた診療所に対してだけでなくして、別のそういうような特殊な復興予算がある、その予算の中からせっかく診療所を作ってくれたのだから、その診療所の運営ができないというのならば、この僻地診療所の運営費の中から多少の補助をするということは、これは当然のことではないかと思うが、なぜそれがいかぬのですか。これは金の使い方で…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 これは説明として伺っておきます。いずれこの問題については、他日の委員会でさらに繰り返してお尋ねしたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 関連して……。これは一つ私は山本さんの資料を私もほしいのですが、そこで山本さんに御相談かたがた厚生省に頼みたいと思うのですが、たとえば米子、大牟田、久留米、八幡、そういうところ、それから釜石、そういうようなところは主要なる生協が非常に活発に動いているところでありまして、従ってそういうところは比較的日本商工会議所においても、あるいは地方の商工会議所においても相当の資料があるはずだと思うのです。そういうふうなところで地域を限定…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 私は購買会の問題でもそれに関連して取り上げて、調査のできやすいところは早くお調べを願いたいのですが、これを広範な資料にしますと、もっと大きい鉄道物資部というのがある、その購買物、これは膨大なものです。この方も調べなければほんとうの材料にならぬわけなのです。これは他日あらため別な方面に頼む、こういうことにして、主として私の方は生協の問題でとりあえず厚生省の所管でありますから、お願いしたい。
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○高野一夫君 いろいろな情勢を判断して、それで委員長、理事打合会であらゆる条件を総合して、そこでまとまったものだと私は考える。(「まとまっていないのだよ」と呼ぶ者あり)従って委員長理事打合会でまとまっておったものを、この委員会でまたくつがえす、新たに相談し直さなければならないということになると、打合会の必要はなくなる。従って私はせっかく打合会で話し合いがまとまっているのだから、その線に従って私は委員長において運営すべきだと思う。
第25回 参議院 本会議 第4号
○高野一夫君 今国会の劈頭におきまして、ただいま阿具根議員から小野義夫君に対する追悼の辞がございましたが、さらに引き続いて重成格君の御逝去につきまして追悼の辞を申し上げなければならないことを、まことに痛恨しごくに存じます。私は重成君とは学友でありました関係をもちまして、ここに皆様の御了解を得まして、同君生前の業績をたたえ、各位とともにその風貌をしのびたいと思います。 同君は、先の通常選挙において初めて当選せられましたので、御面識のない方…
第24回 参議院 社会労働委員会 第44号
○高野一夫君 これは高田さんに伺いたいのですが、第五条を見ますと、先ほど藤原委員から利子の問題が出ましたが、第五条の第三項には、各七種類の資金について据置期間があるが、今度だけ据置期間を置かなくてこれを落されたわけですが、何か目的があって、お考えがあって据置期間を置かなかったのですか、その点だけ伺っておきたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○高野一夫君 関連。私は与党側ですから、できるだけ発言を遠慮して差し控えておるわけでありますが、大臣に今の問題に関連して希望を述べ、御見解を伺っておきたいことを簡単に申し上げたいのでありますが、今の御答弁の中にお触れになりましたが、社会保障制度審議会が創設以来数カ年にわたって、この八項目にわたる、もっとありますが、いろいろな問題について研究協議しました結果、二十五年の十月に政府に対して、当時の吉田内閣に対して勧告を出しておる。これは各業…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○高野一夫君 私は、実は先ほど来動議を出そうかと思っておったところなんですが、委員長にお計らいを願いたいのでありますが、暫時この委員会を休憩して、直ちに委員長理事会を開く、こういうふうに委員長の方で一つお取り計らいを願いたいと委員長に要望いたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○高野一夫君 暫時休憩して委員長、理事の打合会を早急にお開き願いたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○高野一夫君 私は自由民主党を代表して、簡単に本案に対する賛成の討論をいたしたいと思います。 本法案は第一に、現行の審査制度のもとにおいて、労災保険については、第一審、第二審とも地方にあって、また失業保険については、第二審は中央の労働省に設けられているのでありますが、労災保険につきましては、ことに中央に審査機関がないためにややもすれば同一事案にかかわらず審査がまちまちとなり、審査の統一性が失われがちであったので、労災保険についても中央に…