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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 その場合の病院の管理者というのは何者ですか、これは医師そのものでない人が管理者になり得る場合があるんですか。

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 そうすると、病院の管理者は医師であり、その医師が診療簿の保管の責務を負わされておる。診療に当る医師自身が診療簿に書き込まなければならない義務を負わされておる。特にただいまの御説明によれば、個人が開業した診療所においては、なおさら医師そのものの責任になっているように私は思う。そこで、もしもそういうような場合に、診療簿の調査、検査を命ずることができると、こういうふうに——先ほど私がお尋ねした設備の検査のところに、診療録というこ…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 局長もう少し伺いますが、個人の開業医が単独で開業している場合に、私が言うのは、診療簿の点検あるいは提出を求められた場合に、それを拒否したという場合、そういうことはないでありましょうが、こういう条文がある以上は、条文の解釈は明確にしておく必要があるから私は申し上げるのであって、そこでその提出、検査を拒否した場合の責任、それがどこにあるかということを私は聞きたい。保存の責任はそれでわかる。診療簿の点検を拒否した場合にどうするか…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 それは逆じゃないですか。それで私は診療簿の作成、保存の義務はどこにあるかということを前提として伺ったわけであるが、診療簿の作成、保存の義務は、少くとも個人開業医の場合は、管理者たる保険医師にあるわけです。それが、その保険医師がその点検を拒否したという場合に、それは保険医師の問題であって、私は機関の問題ではないと思うんだけれども、にもかかわらず、個人開業の診療所の場合は、その診療簿の管理というものは機関の開設者とか何とかいう…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 私が今お尋ねしている四十三条の十から十二に関する取り消しの場合の問題の解釈は、限界点に来れば私はきわめて微妙な点がたくさん起ってくると思う。だんだんあなたのお話を伺っておると、聞いておるときはよくわかるのだけれども、いろいろな実際的の問題が起った場合に、当事者——その指定を取り消されるかもしれない、登録を取り消されるかもしれない当事者の方から見れば、一体どっちの場合に該当した違反行為を自分はしておるのだろうということについ…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 しばしば申し上げます通り、病院の場合と個人開業の場合とはいろいろなやり方が非常に違ってくるわけです。そこで、実際問題として帳簿の保管にしましても、病院においては事務長とかそういうふうな方面が薬品の管理にしても実際は当っておるわけです。そこで、法律上の責任は医師たる管理者にあるけれども、実際大規模なる病院においてのほんとうの責任ある保管の仕事をやっているのは事務長なりになってくるのです。そこで保険管理者たる医師の方では十分な…

自由民主党1957/03/27

26参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 関連して。私は今の木下委員が、教育の中に、社会保険関係その他の法規制度を教えることの必要というお説に対しては、全く私も同感で、全幅の共鳴を感ずるわけです。ところで、先ほど来、高田保険局長の御説明が多少あいまいな点がありましたが、私が承知しておる限りにおきましては、医科大学においても医師法規を随意科目としてやっておるはずです。それから薬科大学においても薬事法規制度をこれも必須科目でなくしてやっておるわけです。ところが、御承知…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○高野一夫君 先ほどの松澤先生の御質問に関連があると考えますので、法律の条文の解釈になりますから、政府委員の高田保険局長に御説明願いたいのでありますが、それは、保険医あるいは保険医療機関が不正をなした場合に、医療機関としての、あるいは保険薬局としての指定を取り消されることがある。また一方、保険医あるいは保険薬剤師の登録を取り消されることがある。そこで、取り消される場合を両方比べて見まするというと、ほとんど同じ場合があげてあるのであります…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○高野一夫君 そうしますと、その機関の担当責務と、保険医個人の担当責務におのずから区別があると——私はよく診療のことは知りませんからわかりませんが……といたしまして、それはそれといたしまして、たとえばその次にある、もう一つ監査を拒否する場合がある。その場合に機関の指定を取り消し、一方また監査を拒否した保険医は登録を取り消すということもあり得る。その場合に、私がただ一人の保険医として、たとえば私の診療所をやっている、ほかに医師はだれもおら…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○高野一夫君 ちょっと待って下さい。そうしますとですね、この私の診療所なる医療機関は別に特殊法人でも何でもない。いわゆるそういう法律上の法人の人格は持っていない。ただ名称だけを高野診療所という名称を使っている機関にすぎない。そうしてですね、その監査を拒否するのもどうするのも、それは形の上では機関であるかもしらぬけれども、実際やっているのは、私自身が拒否するということになると思う。その場合に、機関に重きを置くのか、私個人に、保険医として登…

自由民主党1957/03/26

26参議院 社会労働委員会 第14号

○高野一夫君 関連質問であまり長く時間を取っちゃ申しわけないですから、簡単に結末をつけたいと思いますが、これが医師会の人たちが、いわゆる個人開業医の二重指定——これは二重指定じゃないのだけれども、登録と指定は別なんですけれども、この点についていろいろ不安の念を持たれる一つの原因にもなるのじゃないかと私は思うので、まさに今保険局長のおっしゃるように、実際問題としては、登録を取り消すというよりも、機関の指定ということの方の処分が優先するのだ…

自由民主党1957/03/25

26参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○高野一夫君 私は近藤さんと清水さんと大塚さんに、すでに時間もございませんので、一点ずつ、きわめて簡単にお伺いいたしますので、お三方からもきわめて簡単に要点だけ御説明をお聞かせ願いたいと思います。 まず近藤教授にお伺い申し上げたいのでありますが、あなたが先ほど一部負担の問題にお触れになったときに、昭和二十五年になされた社会保障制度の審議会の勧告並びに現行制度についてお触れになったと思うのでありますが、その点について私も同感でありまして、…

自由民主党1957/03/25

26参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○高野一夫君 その点については、近藤教授も私も大体同じ考えのようでございます。どうも事態が今日まで、今日の事態に急変して、論議されている事態がどうしてものみ込めない、こういうわけでありますから、これは一応これで終りにします。 次に、清水さんに伺いますが、あなたの方で組合管掌の方にも国庫負担の必要があるというお話でございましたが、一般には、組合の方は相当豊かである、決して赤字でないという説が伝わっておるわけであります。そこで、それならば、…

自由民主党1957/03/25

26参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○高野一夫君 あなたのその国庫負担の必要の根本理由はよくわかりましたが、それはそれで私の質問の理由を訂正いたしまして、とにかく十分の給付のできる組合と申しますか、もう一つは十分の給付ができない、あるいは法定なら法定ぎりぎりの給付しかできないと申しますか、その言い方はどうでもけっこうでありますが、一つの限界を引いて、そういう区別が一応できるのならば、それを承知したいと思いますので、他日でけっこうでありますから、資料があればお知らせいただき…

自由民主党1957/03/25

26参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○高野一夫君 よくわかりました。私のお尋ねしたのは、われわれよく、自由診療と申しますれば、社会保険診療、自由診療といって、保険診療でないものを普通自由診療という言葉で言われているように思いますので、そういう意味で私は聞いたのでお尋ねしたわけで、よくわかりました。おっしゃることだけはよくわかりました。

自由民主党1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 今の山下委員の御提案は、まことに適切だと思います。当然われわれの委員会で吟味すべきだと思いますが、しかし、いつごろの委員会でどういう形で取り上げるかということは、委員会の運営に関することでありますから、その辺のことは、委員長理事打合会に御一任を願いたいと思います。問題を取り上げることについては異存ございません。

自由民主党1957/03/09

26参議院 社会労働委員会 第7号

○高野一夫君 食品衛生法の一部改正案に対しまして、質疑が終りましたこの機会に、修正案を提出いたしたいと思います。 この修正の作成につきましては、各党と十分連絡調整をいたしまして、各会派関係の意向をまとめてここに盛ったものでございますので、この点をあらかじめ御了承願っておきたいと思います。修正案の案文がお手元に差し上げてございますが、一応読み上げます。 食品衛生法の一部を改正する法律案に対する修正案 食品衛生法の一部を改正する法律案の一部…

自由民主党1957/03/09

26参議院 社会労働委員会 第7号

○高野一夫君 私は自由民主党を代表いたしまして、政府の改正案並びにただいま私から説明を申し上げました修正点について、賛成の意を表したいわけであります。 この食品衛生法の改正案は、御承知の通りに、ついに足かけ三カ年間にわたって継続審議された問題でございまするが、非常に長く期間がかかったことは、委員会としてまことに不本意な状態ではありましたけれども、その間、食品についてのあらゆる実際問題について、製造法、原料、添加物あるいは取締りの実態、営…

自由民主党1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 私は一応質問は打ち切ったわけでありますが、大臣がせっかくお見えになっておりますので、先般楠本部長と中垣政務次官にお願いかたがたお伺いしておいた点について、あらためて大臣にお願いかたがたお伺いしてみたいと思うのでありますが、ここに本日資料が出ておりますが、食品衛生管理者を置く予定の業種、こういうものを指定するという資料が出ている。これは先般山下委員の御要求によったものだと記憶いたしております。これを見ましても、この間の楠本部…

自由民主党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○高野一夫君 ただいま委員長からお話の通り、この問題はずいぶん長い期間にわたって継続審議になっておったわけでありますが、国民の朝晩の食品のことでございますので、質疑の材料は数々あるわけで、十分、時間をさいて質疑したかったのですけれども、この前の、昨年この問題がかかりました通常国会でも、健保あるいは新医療費体系等の問題について時間がつぶれて、ほとんどこれの審議を続行する余裕がなかったと考えております。臨時国会においては、御承知の通りに、継…