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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 関連して……。このホテル、それから旅館についての構造設備の基準を政令で設けるということになっているわけですが、このホテルと普通の和式と混同して半々にあるとか、あるいは七分三分とかいうような構造である場合は、どちらの方に入れるのですか。私はこの各県別のホテルの数を見て、これは適正なる数ではないように私は思うので、伺いたい。

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 この許可の基準が洋式と和式で違うということは当然でありますが、そこで、先ほどの榊原委員のこの配置の問題についての御質問にも関連してくると思うのでありますが、たとえば京都、大阪はホテルは三つずつになっておりますが、こういうことは絶対にありませんので、和室を持たない純大ビルの洋式ばかりのホテルが、京都でも三で、ききません。大阪はいわんや三で、ききません。私が承知しているところだけでも、もっとある。こういうようなことを考えまして…

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 関連して。学校の百メートル制限に大学を除くとしてある。第八条に、大学の学長が、それに該当するような仕事の内容を発見した場合は申請をして適当な処置をこいねがう場合があり得るというようなことが出ているのでありますが、これはどういうわけでこういうふうになるのか、その点を一つ承わりたい。

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 私の考え方は、むしろその年ごろになった大学の学生なんかの方がこういう点についての物の見方がより敏感になっていやしないかと思うので、むしろ若いほんとうの青少年よりは、むしろ大学の学生、大学に通う者の方がどうもあれは少しあそこはあやしいとかどうとかいうことを感じやすい。そうなりますれば、むしろやはりこの大学というものも、どうせ八条の二があるならば一緒に考えて差しつかえなかったんじゃないかというような感じがするわけでありますが、…

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 それじゃあそれでけっこうでありますが、それじゃあそれに関連して伺いたいのでありますが、第四条の三項にですね、「営業者は、営業の施設を利用させるについては、政令で定める基準によらなければならない。」と書いてある。ということは、施設を利用するためには政令で基準を定める、こういうことになる。そうすると、この施設の利用ということがとりもなおさず百メートル云々ということにもやはり私は関係してくるその内容の本体じゃないかと思うのであり…

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 それじやあけっこうです。

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 私はそれはそういうふうに解釈しておらなかったので、委員長が御自分の立場においてほかの委員会へ出て随時一つ発言をしたい、こういうようなふうに私は理解したので、それは大いにかまわないじゃないか、こう申し上げたわけであって、従って、当委員会を代表してということになれば、その問題について当委員会で十分熟議した結果、とにかく一つの結論といいますか、方向をわれわれ相ともにもつた線でないというと、委員会代表としての御発言は困ると、従って…

自由民主党1957/03/30

26参議院 社会労働委員会 第17号

○高野一夫君 今議事進行で発言のお許しを得ましたので申し上げますが、ただいま議題となっておりまする健康保険法等の一部改正案ほか二件についての質疑はこれをもって打ち切って、直ちに討論に入られるように動議を提出いたします。

自由民主党1957/03/30

26参議院 社会労働委員会 第17号

○高野一夫君 私は、ただいま議題となりました健康保険法等の一部改正案、船員保険法の一部改正案、厚生年金保険法の一部改正案、以上三案に対しまして、ただいま谷口委員から御提案になりました修正案並びに修正案を除く原案に対しまして、自由民主党を代表して賛成の討論をいたしたいと思います。 これらの三案につきましては、すでに多少の内容、条文は違っておりまするけれども、数国会にわたりまして審議を重ねて参ったのでございまして、その間長時間にわたってこれ…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 私は条文解釈上の疑義についてお尋ねしたいので、保険局長の説明を求めたいと思うのでありますが、四十三条の三の医療機関指定の問題であります。この医療機関指定の問題について、病院あるいは個人開業の診療所の場合と、いろいろ実情としては違う場合があると思うのでありますが、衆議院においてもすでに付帯決議において、個人単独で診療所を開設している場合の指定の更新については、特別の手続簡素化をはかられたいというような意思表示が決議されており…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 よくわかりましたが、こういうことは考えられないものですか、私はそれを逆に考えるわけです。そこで更新をしたいという希望があった場合に、きわめて簡単な手続で更新ができたような形をとるというのでなくして、ほったらかしておけば、これはもう更新を希望しているのだと、従って、更新したくない人だけは申し出る。私はやめたいと思うなら申し出を取り消してもらわなければならないから申し出る。そこで申し出ない場合は、もうすでに更新の希望があるもの…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 よくわかりましたが、そこで先ほどのあなたの、希望を申し出た場合における手続簡素化の方法でありますが、この点について、さらにもっと簡略化する方法はないのかどうか。希望を申し出るということ、かりに希望を申し出て、それに対してやはり一応はがきなり文書なりで手続をしなければならないと思いますが、何か格好がなければならないのだと思いますが、そういうようなこともできるだけ簡略化する方法はないものかどうか。

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 衆議院の委員会においても、すでに希望が、決議が出たわけでありますが、われわれとしても、個人の開業については、できるだけ簡素化した手続によって更新がなされるように、私はお願いを申し上げておきたいと思います。 続いて私は、これは大臣にもただしたいのでございますが、おいでにならないから、あなたに申し上げたいのだけれども、二重指定という言葉を使われておる。それを私は、二重指定とは絶対にこの改正案はなってないはずだと思う。個人の登録…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 この二重指定の言葉は、医師会方面においても、そのほか一般の方面におきましても、被保険者階層におきましても盛んに使われておる言葉でありますから、この二重指定なる言葉は、この改正案に関する限りは当らないものであるということについて、特に改正案を出された厚生省、政府当局はその徹底に十分一つ御留意を願いたい。 引き続いて、四十三条の十五について伺いたいのでありますが、都道府県知事が保険医療機関あるいは保険薬局の指定を取り消すとか、…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 地方社会保険医療協議会というような所で、大ぜいいる所で弁明することをいやがる人もあれば、県庁なんかに行って、頭ごなしにやってけられるから、そういう所で弁明するのはいやだと、こういうような考えをお持ちの方も出てくるだろうと思う。そうすると、原則としてはできるだけ地方社会保険医療協議会において弁明の機会を与えたい、こういうふうの厚生省側の御意向のようであるけれども、これは本質的には保険医師あるいは保険薬剤師の側から見まして、私…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 その点はそれで了承いたしましたが、第四十三条の十について伺いたい。これは検査に関する規定である。それで「保険医療機関若ハ保険薬局ニ就キ設備若ハ診療録、帳簿書類其ノ他ノ物件ノ検査ヲ為サシムルコトヲ得」とこういうふうになっております。ところで、診療録とか帳簿書類その他の物件の検査をそういう機関においてなすことは、これは当然かもしれないけれども、設備についての検査というのはどういう意味であるか、医療機関の設備あるいは薬局の設備と…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 この設備について、医療法、薬事法に関する設備はこの四十三条の十の中に入ってないということが明確にわかれば私の質問はそれでいいわけでありまして、当局の御解釈に私は了承をいたします。

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 私は先般機関の指定を取り消し得る場合、それから個人の登録を取り消し得る場合の四十三条の十二についての解釈の仕方について質問申し上げたわけでありますが、さらになお、これについてお尋ねをしたい。 そこで、療養の給付担当責務というものは、医療機関の場合と保険医師の場合と内容が違うということであるから、それはそれといたしまして、監査を拒否した場合、これは開設者が監査を拒否した場合は、医療機関の指定を取り消し得る。また一方監査を拒否…

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 引き続いて伺いますが、医師が診療録を作るという、たしか保存の義務があったと思いますが、これは病院、診療所に課せられたる義務でありますか、それとも診療に当る医師に課せられたる義務であるか、それを一応伺います。

自由民主党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○高野一夫君 医療機関の管理者といえば、これは保険医そのものじゃないのですか。もしも診療所、病院の開設者がしろうとであって、医師の資格がない場合に、その人は当然管理者にはなれない、管理者は当然医師の資格がなければ管理者じゃない、従って、その医療機関の管理者は、当然登録されたる保険医師そのものではないかと思うのでありますがその辺の考え方はどうですか。