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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 もう一つだけ、伺いたいことはたくさんありますが、私だけ伺ってもいかんから、もう一点だけ中林さんにお伺いしたいのでありますが、これは大きいまあ購買会と生協、結局共同の問題になりますが、一般市中の市民に対して、組合員でない者、あるいは従業者でない者に、市中の街頭に出て宣伝活動をやる。この事態を私は見て参った。そういうことは生協として私は不必要なことじゃないか。こう思うのでありますが、生協としてそういうことをやはりやられるのか、…

自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 私はただいまあなたのお話と実態の違った現実を見ておりますので、いろいろまた伺いたいのでありますが、中林さんに対する質問はその程度にしまして、長野さんに一点だけ伺いたい。 これは本日東京の商工会議所の代表もお見えになっておりますので、あとでお伺いしたいと思っておったのですが、日本商工会議所におきましては、購買会あるいは生協等の活動について数年来十分御調査になっておる。数字をあげてそれにデータをあげてパンフレットもしばしばお出…

自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 長尾さんに一つ。それで私の質問は終りにいたしますから、他の委員に移っていただいて……。 この食肉営業関係を環境衛生同業組合の中に入れることについて、まあ御承知の通りにいろいろな問題が出ているわけです。ところで、われわれの考え方では多少違った考え方を持っているのでありまして、かりに牛馬豚等についての畜産奨励をやる。その畜産奨励をやる一環の線として食肉販売業までやはり支配すると言いますか、そこまで関与しなければほんとうの畜産奨…

自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 それはそれでけっこうです。もう一つ伺いますが、終戦後非常な密殺が行われた。最近密殺が少くなったかと思って調べてみると、やはり相当密殺があるやにわれわれは承知している。そこで、終戦後の密殺は、私ども食ったことがありますけれども、非常に処理がまずいせいか、においが悪くてすぐわかる。けれども、最近の密殺は、ほとんどもうわからぬ。正規の屠場で屠殺した牛肉と密殺した牛肉と、ほとんど私はわからない。おそらくこれはあなた方末端の営業者は…

自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 商工会議所の高橋さんに一、二簡単に伺いたいと思うのでありますが、この法案に関連していろいろな問題について御意見をお述べになった中に、先ほど午前中の参考人の方々の意見とも関連している点が多々あったわけです。そこでまず、私は、実はこの生協と小売業者の問題につきましては、現在参議院にかかっておりまする中小企業団体組織法案の中に、商工組が団体協約をやるその相手方に生協がなり得るならば、ここで非常に円滑なるあり方の相談ができるのじゃ…

自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 日本商工会議所は、あなたもそのメンバーであるわけですが、商工会議所が二、三年来、全国の生協等の問題について深くいろいろ調査を進めておられる。その内容が適切なる材料であるかどうか、これはわかりませんけれども、とにかく詳細な数字をあげて、あらゆる角度から批判をし、これにいろんな事例をあげておられるわけです。そこで、この日本商工会議所から出ている説明書、パンフレットを見ましても、やはり適正なるあり方でない生協が少からずあるという…

自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 八幡の問題は取り消しますが、そこでさらにこの法案にもやはり重要な影響が最後には来ると思うわけでありまするけれども、午前中もお話が出た、午後も出た、本日の参考人のお話を伺うと、ほとんど半分以上の内容がこの生協と小売店に関係したお話に触れたり戻ったりしている。そこで、午前中のお話も出ました通り、私もまた実見しておりまするが、もうあらゆる品物を事実売っているわけです。もう供給でなくして、供給という考え方で見られる状態でなくして、…

自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 生協は一般市民が組合員になる場合があるから、その中に生協の販売の機関ができてもやむを得ないかもしれないが、生協でない大会社の購買部ですね、これについてもやはり同じようなことが言えるわけなんですが、これも商工会議所で十分御研究置きだと思うのでありますけれども、この大工場の購買部がこの工場と関係のない町のまん中にやはり百貨店然としてかまえている、こういう点については、商工会議所としては何かやはり警告でも出すとか、これは少しひど…

自由民主党1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○高野一夫君 各会派共同の修正案を提出いたした次第でございますが、修正案の正文につきましては、美容師法案に対する修正案の全文について御参照を願いたいと思います。そこで修正案の要点について簡単に説明を申し上げたいと思います。 まず第一点は、無免許営業を行なった者または違反行為による免許の取り消し処分を受けた者には免許を与えないことができることとした点であります。現行法及び原案にはこの規定を欠いているために、被処分者が再び免許の申請をしてき…

自由民主党1957/04/25

26参議院 社会労働委員会 第26号

○高野一夫君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま榊原委員提案の修正案並びに修正部分を除いた原案に対して、数項目にわたる希望を付しまして、賛成の意を表したい次第であります。 ただいまの榊原委員の御説明による二カ条にわたる修正は、原案と対比いたしまして、最も適切なる修正であると考えますので、これは今御説明を聞いた通りでございますから、これ以上触れません。 そのほかの原案につきまして希望を申し上げたことは、この旅館業法の改正案全体を見…

自由民主党1957/04/23

26参議院 社会労働委員会 第25号

○高野一夫君 私も吉川先生にちょっと一、二点伺ってみたいと思うのですが、先ほど午前中に参考人に御出席願った阿部さんのお話があったのですが、一体学校の周辺だけ清純な環境地帯にすればそれでいいのか、住宅地の隣にいかがわしい宿がある、それはほっておいて、学校の周囲だけそういう旅館が建たないようにすればそれでいいのか、こういうような御意見があった。そこで、学校の周辺に宿が建っても、先ほどの阿部さんの言葉を借りれば、門の前に旅館があっても、ちゃん…

自由民主党1957/04/23

26参議院 社会労働委員会 第25号

○高野一夫君 鈴木さんに伺いたいのでありますが、これは私新聞で読んだのか、あるいは人からのうわさ話で聞いたのか記憶がはっきりしていないのですが、せっかく転業したいと、旅館に転業したい、その申請をすると、旅館の許可を当局がしぶる、こういうようなことを、新聞だか、話に聞いたかしたような記憶があるのですが、そういうような事実でもあったでしょうか、過去において。

自由民主党1957/04/23

26参議院 社会労働委員会 第25号

○高野一夫君 これは旅館業法のことで伺っているわけですから、旅館に関係した問題だけで伺いたいのでありますが、その許可をしぶるというようなのは、今のお話のようにまだ転業しても従来の特飲街における営業を延長して別な形でごまかしてやるのだろうという疑いを持たれるか、それとも、その辺の地域が軒並みに旅館になっても困るというのか、あるいは法律にある構造設備、施設がなお旅館として不適当である、こういうようなことでしぶっているのかどうか、その点につい…

自由民主党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○高野一夫君 この法律案は各省に非常に関係が深く、またがっているようでありますので、時間の関係もありますから、きわめて簡単に、各省関係の問題点について私は伺ってみたいと思います。 まず第十七条に特別地域の指定がある。その地域においてはいろんな制約を受けることになっております。その制約はいろいろここに上げてありますが、まずそのうちの代表的なものとして鉱業権の問題がある。そこで地域内にすでに鉱業権を設定しておってそれを取り消される場合、ある…

自由民主党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○高野一夫君 私はこの損失補償の点について限局して伺っておるのでありまして、そのほかの点は御答弁の必要がありませんから、時間の都合もあるので簡単に御答弁を願いたいのでありまするが、三十五条の三によりますと、補償すべき金額はすべて厚生大臣が決定することになっておる。それで、そういうような鉱業権に関するような場合は、この法律に関する限りは厚生大臣が決定することになっておるけれども、通産省の方で、特に鉱山局あたりでの裁定といいますか、その御意…

自由民主党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○高野一夫君 その方法はそれでよいとして、それを決定するのは、従来公園法以外に関するものは、それは通産省だけで御決定になるのでありますか、何か審議会とか委員会のようなものでもあって、それに諮問されておきめになるのであるか、それを伺っておきます。

自由民主党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○高野一夫君 私は、もう時間も切迫しておりますから、運輸、農林、建設関係の問題で一括して、同じような種類の問題でありますから、厚生省との調整問題について伺っておきたいのであります。運輸関係といたしましては、この十七条に関連いたしまして、そういう地域に鉄道を敷設する、あるいは国営バスを通す。あるいは港湾施設をする。こういうような場合、建設関係では国道を開設する、あるいは農林関係では開墾、干拓等の問題がある。そういうような場合には、この公園…

自由民主党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○高野一夫君 運輸関係の方から……。

自由民主党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○高野一夫君 運輸大臣が私は一番大事だと思いますが、これは運輸関係にも厚生省関係にもお願い申しておきたいことは、風致を害するということはもちろん避けなければならない大事なことでありますけれども、地方の便宜あるいは産業開発、こういうような面からいきまして、この交通、道路、港湾施設というものは、特にその面に重点を置いて考えてもらわなければならぬ場合が多々あると思いますので、この点は私は厚生大臣にお願いしておきたいのは、十分その点を汲んでいた…

自由民主党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○高野一夫君 そうすると、第二条第六項の宿泊の定義はどうなりますか、ここに明確に「寝具を提供して」と書いてあるけれども、下宿業に関する限りはそうでないという除外例でも置くということになるわけですか。