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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 もう時間もたちましたから、簡単に申し上げますが、そうすると、近く開かれる食品衛生調査会がどういうような結論を出すようなふうに操作を進めていくか、それを見てみなけりゃわからぬと、こういうお話である。そこで、オーレオマイシンのごときものを氷の中に入れて、冷凍用に使いたいという漁業関係は、これはもう一日も待てずあっちこっちで作業をしているわけである。そこで、その間をどういうふうに調整されるつもりであるか。私はこれは聞き違ったのか…

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 あなたは、今月中に一回か二回の調査会を開いて結論を出し得る場合もあるとお考えになりますか、あるいは出ないかもしらぬ、出る場合もあるかもしらぬ、こういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 その学者的見解からの意見でないから、まあ何ともわからない。それは部長が部長として、そういう考えをお持ちであるということだけしか聞きません。 そこでこの問題は、日本の水産業そのほかにも、あるいは環境衛生関係の食肉営業、製氷営業、そういうのに関係している営業、それは一に当社会労働委員会が関与している問題でありますから、厚生省でその調査会の答申がもし万一出て、それに従って厚生省が行政措置をなさる場合には、事前に必ず当委員会に報告…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○高野一夫君 私は農林大臣にお伺いしたい。

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○高野一夫君 衆議院において議員立法で提出されて、そうして国会において、社労で、あるいは小委員会において審議され、その前においてわれわれ与党において正式にあるいは政調、総務会、われわれの機関において正式な議を経ておるわけである。その間において、大臣もあるいは大臣の部下も何も知らなかった、そうして衆議院の審議を経て参議院にきて初めてわかった。それは大臣初め大臣の部下といえども非常に怠慢であり、不勉強である。それをあたかも衆議院における社労…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○高野一夫君 ちょっと私は農林大臣に伺いたいのでありますが、これは決して私は議論しようと思うのでなくして、とりあえずの審議の参考に伺っておきたいのでありますが、ただいま畜産局長の説明もありましたが、抽象論で実態はよくわからぬのでありますけれども、この生産都市は別といたしましても、いわゆる食肉営業をやっておる末端の小売業、肉屋に対して従来農林省の方からはどういうふうな指導監督をなさっておるか。たとえば融資あっせんそのほか価格が高いじゃない…

自由民主党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○理事(高野一夫君) ただいまのところ、環境衛生部長、医務局次長が出席しております。

自由民主党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○高野一夫君 私はこの際、保健所強化に関する別紙のような決議を本委員においてなされんことの動議を提出いたします。案文を朗読いたします。 保健所強化に関する決議案 公衆衛生に関する業務が逐次増大しつつあるにもかかわらず、その実施機関たる保健所の人的物的の整備充実は一向に進歩せず、ためにその業務の遂行に大きな支障を生じていることは、国民生活上まことに遺憾である。 よって政府はすみやかに、保健所に勤務する全職員を国庫負担対象とするとともに、保…

自由民主党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○高野一夫君 提案理由を簡単に筋道だけ申し上げます。 保健所の職員充足状況はきわめて低調でありまして、ここ数年間最低所要人員の七割前後を低迷しておって、しかも昭和二十九年以降は年々低下の一途をたどりつつあって、また、設備の充実も一向に進捗していない実情でございます。この低調の原因は、近年の地方における財政事情の困窮が特にこの面に集約的に現われておることによるものと思われます。すなわち、保健所費に対する国庫負担率は、運営費、整備費、施設開…

自由民主党1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○高野一夫君 私は野澤衆議院議員、本日説明役においで願っているので見解を伺っておきたいと思うのでありますが、昨日山下委員の御質問に対しまして、説明役でお見えになった亀山衆議院議員の御答弁の中に、ともすれば誤解を招くおそれがあるような文句があったように私は感じたので、その点を明確にしておきたいと思います。山下委員のお尋ねは、環境衛生関係の同業組合と中小企業団体組織法案による組合との差別、そういうものについての、たしか御質問ではなかったかと…

自由民主党1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○高野一夫君 ちょっと速記をとめて。

自由民主党1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○高野一夫君 昨日からこの問題についての各委員の御質問の内容を静かに伺っておりまするというと、甲の委員からも乙の委員からも同じ問題が繰り返し繰り返し質問せられる。これは質問しちゃいかぬということは毛頭ないわけでありますが、委員会の運営を円滑にして時間も倹約したいために……。

自由民主党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○理事(高野一夫君) ただいまの議案に対して、まず提案理由の説明を求めます。

自由民主党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○理事(高野一夫君) お諮りいたします。審査の都合上、本案に対する質疑は、次回後にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○理事(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。 〔理事高野一夫君退席、委員長着席〕 —————————————

自由民主党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○高野一夫君 速記をとめて下さい。

自由民主党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○高野一夫君 それじゃなおさら提案者からその辺の趣旨を明確にしておいてもらいたい。私が聞いたところでは……。

自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 参考人の方に、時間がございませんので、簡単に一、二の点について御意見を伺いたいのでありますが、要点だけ、簡単でけっこうでございますから、私がお尋ね申し上げた方は、きわめて簡単に一つ御答弁を願いたいと思います。 まず中林さんに伺ってみたいのでありますが、あなたの先ほどの御意見の中には、生協の員外者に対する施設利用、あるいは販売行為というものを、こういうことはやらぬように努力しておるつもりだというような御説明があったように思う…

自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 そこでもう一つ伺いますが、何かこの員外利用者をとめるという名案をお持ちでありませんか。現在のごとくであれば……。それは私も米子を見ました。米子を見て、米子の市民の多くが組合員であるためにそういうふうなルーズな態度をとっているのかもしれぬけれども、北九州の先ほど長野さんからお話がありましたが、北九州等においてもとにかく利用者、ほかの市民、組合員でないもの、これは購買会の人たちも入っていると思いますが、そうでない人たちの六〇%…

自由民主党1957/05/10

26参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 こういうことがよく言われているのですが、一般市中の小売店でやっていると同じような市価主義をとって、そして従って仕入れや何やらは生協の方が食料品にしてもあるいは薪炭についてもすべての物資について安く買われるのですから、マージンが多い。それでその市価主義で売ってその大きいマージンを別途に、組合員に対する別途な福利厚生施設に充当する、こういうことであるならば、小売業者との摩擦もだいぶ緩和されてくるし、しかもそれだけのマージンはや…