高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(高野一夫君) ただいまから第二十七回国合第一回決算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更を報告申し上げます。十月二十九日付矢嶋三義君辞任、赤松常子君補欠選任、十月三十一日川口為之助君辞任、高野一夫君補欠選任、十一月一日中野文門君、江藤智君、三浦義男君、近藤鶴代君辞任、宮田重文君、手島栄君、最上英子君、増原恵吉君補欠選任、十一月二日最上英子君辞任、松村秀逸君補欠選任、十一月八日奥むめお君辞任、豊田雅孝君が補欠選任されました。…
第27回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(高野一夫君) 理事中野文門君並びに奥むめお君が委員を辞任されましたため、理事に欠員を生じましたので、補欠選任を行いたいと思います。 従来の慣例もございますが、理事の指名は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございますまいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第27回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。 中野文門君の補欠として後藤義隆君を理事に指名いたします。奥むめお君の補欠選任につきましては、都合によりまして、後日に延期いたしたいと存じます。 —————————————
第27回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(高野一夫君) 次に、調査事件についてお諮りいたしますが、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第27回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認め、さように決定いたします。 なお、要求書の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第27回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めまして、さように決定いたします。 次回は十一月十一日、明後月曜日午後一時から開会いたしたいと思います。問題は、太田川の河川改修工事に伴う補償金に関する件のほか、ただいま承認要求の決定が行われました調査事項でありまするところの、日本国有鉄道の経理及び財産管理状況に関する件が、議長の承認が得られましたならば、池袋民衆駅についての問題の審議を行う予定でございます。右御了承おきを願います。 では、これをも…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 一つ確かめておきたいと思います。先ほど米山政務次官から明年度というお話がありましたが、何か言葉のお間違いじゃないかと思いますけれども、その点を、もしお間違いならば御訂正を願いたいと思います。
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 水津さんにちょっとお伺いいたしたいのでありまするが、あなたに対する当委員会における僕の質問は、あるいは非常に幼稚な質問かもしれませんが、この生産施設のいろいろのやりかえ、改善、あるいは、輸出その他のためのコストの引き下げ、そういうこともはからなければならぬというお考えは、これはもっともだと思うけれども、先ほど西口さんのお話によれば、平均して一カ月に三十ないし三十五時間の残業、早出の時間があってそれに該当すべき報酬が大体五千…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 これは、私は水津さんにお願いしたいのでありますが、他日の機会でけっこうでありますけれども、あなたの方でお調べになって、そうして、たとえば、私の申し上げるのは、その残業、早出の時間の長短ということだけでなくして、特に鉄鋼産業界においてのいわゆる単価ですね、報酬の単価、あるいは残業の手当単価、あるいは、基準法は別といたしまして、他の産業に比べてどういうふうに特別の考慮を各会社が払っているかどうか、こういう点についてお調べを願い…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 私はまず水津さんに御注意申し上げたいと思うのですが、あなたは一つ言葉をお慎しみになった方がいいと思います。西口さんが何とおっしゃろうと議員が策謀に引っかかってああいう質問をしたというのは議員を侮辱するものだと思いますが、あなたはその失言をお取り消しになりますかどうか。あなたは明らかに策謀に引っかかってそういう質問が出ると、こういうふうにおっしゃる。あとで速記録を見ればわかる。これはこの委員会の委員に対する非常な侮辱だと思い…
第27回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 明らかに策謀云々のお言葉があったので私は申し上げたわけあります。そこでそれは御訂正になっておるからけっこうでありますが、今、鉄鋼工業について私が先ほど申し上げたエンジンとかあるいはいろいろな金属類とかあるいはガスとか、その他いろいろなそういう不良の状況にあるということについて、あなたは反駁されたわけですが、八幡製鉄所の実情をあなたはよく御存じだと思います。現在なぜあれだけたくさんの金をかけて産業衛生の調査研究をしなければな…
第27回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 これは私は米田政務次官にもう少しはっきりした御答弁を願わなければならないのでありますがわれわれはこの間申し上げた通りに、現地を社会党の山本委員と一緒に私は調査したわけです。これが軍しか使っておらなかったということも事実の物体であり、しかもそれが人口三万人くらいが住んでいる広大なる地域に、相当深く地下水の中に浸透して、そうして広がっていることも事実である。だから、かりにどこか穴の中に埋めてあって、山を掘って埋めてあって、それ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 それでは白井政務次官に伺いますが、こういうような場合に、大蔵省としてどういうふうにお考えになるのか、私はまだ正確に聞いておらない。そこで、国家賠償とか何とかいうことになれば、これは厳密に証拠を握らなきゃならぬし、いろいろな法律上むずかしいかもしらぬけれども、とにかく実際問題として今いろいろ厚生政務次官からもお話があった通りに、常識的に考えて、当時の実情から考えて、学問的に考えて、このものが国家が持っておった軍隊しか使ってお…
第27回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 私どもは前回の委員会におきましても、国家補償のいろいろなむずかしい法律論も出てきたので、あえて国家補償の論議にこだわるものではない、いろいろ災害対策、いろいろな意味において考えて、とにかく国家の責任においてこの始末を考えてもらうわけにいかないか、こういう議論をしたわけです。ところが、今のお話でややある程度納得する点まで近づけ得やしないかと思うわけなんですけれども、しかし、災害にも人為的の災害がある、天然現象からくる風水害み…
第27回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 私も今それで手を上げかけたのですが、災害対策について、私が先ほど例をあげて申し上げたのは、やはり今の委員長のお話と同じ意味のことを私は言っておるわけでして、要するに、国の責任において出てきた災害、この責任について、大蔵省当局はどうお考えになるかということを私は最初からやはり聞いておった。そこで、政務次官のお話を伺うと、ともすると住民がかわいそうだから、住民の難儀を救うために一つ何とかしてやらなければならぬと、こういう考え方…
第27回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 それで、私は白井政務次官にあらためて申し上げるわけでありますが、賠償問題とか国家賠償というような法理論については触れなくてもよろしいということを最初お断わりしてある。それはここにそういうような法理論を持ち出すと、現物が、ここにドラムカンがあってそこに埋める、これが何月何日に崩壊して、こわれて地下水に浸透していった、そこまで調べなければ、ほんとうにそういうような証拠があがるとかあがらぬということに話はならぬかもしれない。そん…
第27回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 この問題はすでに一月から発生した問題でありまして、九大の学者の手によって分析されて結論が出ましたのが三月、自来今日に至って、もうやがてこれは一年になります。しかも朝昼晩飲まなければならない水の問題、食べ物よりはまだ大事な水の問題。これは現地を見ればよくわかる。私は現地を見てきたから、そのいかに切ない思いをしているだろうかということがよくかわる。暑いときでも寒いときでも水を汲んでいかなければならない。洗たくものもできない。こ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 ちょっと速記をとめて。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○高野一夫君 今公衆衛生局長の御説明があったわけでございますが、これは私、山本委員と二人が調査団になりまして、現地をつぶさに視察してきて、その結果並びにわれわれとしての結論等については前の委員会で申し上げた通りであります。それで、今公衆衛生局長のお話では、応急対策に要した費用、この問題についてまだ自治庁あるいは大蔵関係と話がつきかねておる、こういうお話であって、私としてはしばらく委員会に出てなかったのでその後の様子を知らなかったわけであ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○高野一夫君 軍の原因であることが科学的その他情勢上はっきりきまるということになるならば、国家賠償という問題について相当深く考えられる、こういうふうに今の御説明の言葉からは、においが出るように考えられる。ところで、燃料関係のいろいろなタンクを埋めたあの地域に、あちこち埋めてあるそれを、かりにタンクが発掘されたといたしましても、おそらくそれはすでにもう腐った、崩壊したタンクであろうと思う。中身はおそらくない、みんな地下水の中に埋没してもう…