決算委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/11/09
会議録
○委員長(高野一夫君) ただいまから第二十七回国合第一回決算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更を報告申し上げます。十月二十九日付矢嶋三義君辞任、赤松常子君補欠選任、十月三十一日川口為之助君辞任、高野一夫君補欠選任、十一月一日中野文門君、江藤智君、三浦義男君、近藤鶴代君辞任、宮田重文君、手島栄君、最上英子君、増原恵吉君補欠選任、十一月二日最上英子君辞任、松村秀逸君補欠選任、十一月八日奥むめお君辞任、豊田雅孝君が補欠選任されました。 —————————————
○委員長(高野一夫君) 理事中野文門君並びに奥むめお君が委員を辞任されましたため、理事に欠員を生じましたので、補欠選任を行いたいと思います。 従来の慣例もございますが、理事の指名は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございますまいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。 中野文門君の補欠として後藤義隆君を理事に指名いたします。奥むめお君の補欠選任につきましては、都合によりまして、後日に延期いたしたいと存じます。 —————————————
○委員長(高野一夫君) 次に、調査事件についてお諮りいたしますが、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認め、さように決定いたします。 なお、要求書の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めまして、さように決定いたします。 次回は十一月十一日、明後月曜日午後一時から開会いたしたいと思います。問題は、太田川の河川改修工事に伴う補償金に関する件のほか、ただいま承認要求の決定が行われました調査事項でありまするところの、日本国有鉄道の経理及び財産管理状況に関する件が、議長の承認が得られましたならば、池袋民衆駅についての問題の審議を行う予定でございます。右御了承おきを願います。 では、これをもって本日の委員会を散会いたします。 午前十時三十一分散会