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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○高野一夫君 大蔵省の方としては、厚生省が主管庁だから、厚生省の方のいろいろなデータが出され、見解を聞いた上でないと何とも言えない、こう言うのは事務当局としてはやむを得なかろうと思うのでありますが、先ほど中山委員の御質問に対しての大臣の御答弁があり、私の質問に対するその前の御答弁があって、堀木厚生大臣の御見解並びに決意というものが、本日初めてここではっきりわれわれはつかめたわけです。それでもしも事務当局の間においてこの問題が解決できなけ…

自由民主党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○高野一夫君 十一月一日から御承知の通りに臨時国会が始まります。その前に休会中にさらにこの委員会は開かれることと思うのでありますが、休会の最後に委員会を開く、その場合に大よその結論といいますか、こういうふうに話がまとまったがどうだと、金額のいかんは別として、そこまで各大臣との話し合いがついたと、こういうことはできそうに思いますが、その御報告を聞くことはむずかしいでしょうか。

自由民主党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○高野一夫君 前回の委員会におきまして、山本委員から御提案になって、本委員会で審議されました福岡市の井戸水問題につきまして、山本委員と私と現地に参りまして、六月十四日精細なる調査をいたしたのであります。審議の都合もございますので、調査の概要をこの席で申し上げてみたいと思います。 私ども両名現地に参りまして、なお、厚生省から山口公衆衛生局長が同行されまして、そこでまず、県当局、市当局者から、今までの経過、実情について概略伺った上で、関係者…

自由民主党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○高野一夫君 大体事態はもうすでに明瞭にされたかと私は感ずるのでありますが、時間もたって次の議題も控えておりますので、願わくは、この辺でこの審議を終えたいものだと考えるわけでございますが、そこで私としては、政府当局、自治庁並びに厚生省、大蔵省方面に要望申し上げておきたいのであります。 それはただいまもお話がありましたが、先ほど私も報告申し上げておきましたけれども、われわれとしては、現地調査をした責任上からいたしましても、どうしても緊急に…

自由民主党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○高野一夫君 ちょっと伺いますが、従来オーレオマイシン入りの冷凍方法を講じておったのは以西遠洋だけですか。裏南洋あるいは印度洋方面の遠洋漁業にあまりそういうものは使われておらなかったものでありましょうか、その点を一つ、私よく知らないのです、事情を。

自由民主党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○高野一夫君 以西遠洋でとれる魚は大部分は、ほとんどがそういう調整品の材料に使われておりますか、それともなまで使われる場合も多少はあるのですか。魚の種類等にもよると思いますが、その点はどういう調査になっておりますか。

自由民主党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○高野一夫君 そういたしますと、調製用以外の、たとえばなまで食べる刺身、そのほかすし等で使う魚には使ってはやはりいけない。こういうことになるわけだと思うのですが、これは果して使っていけないのか、使って差しつかえないのかはまだわからぬわけです。そこで使って差しつかえなければ早く解除してやった方がいい。それで今後厚生省として、あるいは調査会に依頼されてか、何らかの方法でなまで使ったものをなまで食べてそれが害があるかないかということについては…

自由民主党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○高野一夫君 しからば今後なまのものに使って差しつかえないかどうかという点については、十分一つ研究を続けられて、しかもできるだけこういうものでございますから、結論を急いでいただきたい。あらゆる学者や関係者を動員されて研究を進めていただきたい。そこで、ただいま御報告の内容については、大体調査会の答申なるものは、われわれ了として差しつかえないのではなかろうかと、こういうふうに思いますが、それを了解すると同時に、今後の研究、結論を急いでいただ…

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 関連質問。私は部長に伺いたいのでありますが、あなたの御説明でどうしても納得できない点が二、三ある。そこで、先ほど山本委員からも盛んに御質問が出ているのだが、核心に触れた答弁が聞かれないように思うのだが、今年の三月末に事件が発見されて、そうして今日まで厚生省がほとんど手を打っておらない。これは聞き違いかもしれませんが、あなたの御答弁では、それは現地からのいろいろな連絡がなかったということ、県、市の問題であればまず県と市が責任…

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 最初に御承知になったのは、これは生水の中に異常があるということでなくして、どういうわけで異常がある。たとえば四エチルの鉛が入っているらしいというようなことはわからなかったわけですか。これは生水に異常があったが、それは原因もわからない、内容もわからない、そういうような程度のものだったのですか。

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 私はなぜこういうことを時間を区切ってお尋ねするのかというと、とにかく水は朝晩飲まなければならない、水を使わなければならない。その水のことでありますから、非常に日時というものが大事だと思って伺ったのであります。五月の初めに四エチルの鉛であるらしいということがわかって、その後確答と言いますか、もっと明確なる報告が市なり県からこなかった。その間、厚生省の方では、ただその後こないこないということで漫然とお待ちになっていたということ…

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 結果から見るとそういうことになるというのはどういうことですか。実際においてそういうのであったわけでしょう。

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 公衆衛生そのほか厚生省のいろいろな衛生行政については、地方に本省からいろいろな指令を出される、いろいろな注文を出される、やかましく監督もされる、そういうようなふうにして地方の市の行政あるいは県の行政と非常に密接な結びつきを今までとっておられる。従って、地方の方からのいろいろな申告があり、お願いがくるというだけでなくして、何かそういう危険性があるような問題が起ったならば、厚生省の方から積極的に動いて、どういう事情だ、こういう…

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 今までのやり方を伺っていても非常に怠慢だと思う。まあ、しかし、過ぎ去ったことだから、あえて追求いたしませんが、そこで今後国として取るべき対策について先ほど御説明がありましたが、厚生省だけではどうにもならぬ点も多々ある、それはもちろんのことでありましょう。それで、それだけですか、いろいろなことを考えなければならぬが、厚生省だけではどうにもならぬということでありますか。すでに内閣あるいは閣僚会議に持ち出されて、各省との関係のい…

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 もう一つ伺いたいと思いますが、先ほど部長のお話で、今までこの生水を飲んで利用しておって、幸いにして何らの病変と言いますか、疾患と言いますか、そういうものにかかったような事実がない、こういうお話であった。ところが、われわれ常識で考えましても、こいう鉛類の中毒というものは突然出てくるものでなくして、長年の間に自然々々に中毒症状がが出てくるのが鉛の特徴です。そこで、現在まで終戦後飲み続けたのか知らぬが、終戦後出てきたのか、いつご…

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 私は部長に伺いたいのでありますが、今の御説明を聞いて、きょうは当委員会はおそらく厚生省の非常な鬼門に当るのではないかと思います。福岡の水の問題を追及され、次には流感を追及され、これからこの製氷問題で、私は別に追及したいとは思わないけれども、厚生省が先週当院の農林委員会においても出られてこの問題について御説明があった、それもうすうす聞いております。この水産関係といろんな問題が出ておる食品衛生等の関係もある、オーレオマイシン入…

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 外国の文献を調べたり、あるいはだれか外遊されたときの機会に調査すれば、これは短時日でできるわけで、そこで国内において厚生省のごとき、そういうような一つの学問的基盤に立って仕事をされる厚生省が、しかも国立衛生試験所を持っておられる、予防研究所も持っておられる、あるいはまた、大学に依頼する機会もありましょう、そういうような機会があるにもかかわらず、ただ研究所の一技官か何か知らぬけれども、その範囲においてこれだけの大きい問題につ…

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 すでにこの問題が提起されましてから、くどくど申し上げませんが、一年半かかっておる。こういうような種類の問題は、実験に相当の時間、時日がかかることは最初からわかり切っておるわけです。それを一年半ぼんやりしておる、ほとんどほったらかし同様にしておいて、そして今日また農林委員会でいろいろな問題が出てくる。われわれも問題にして、それでこれから魚肉なら魚肉、あるいは食肉、そういうものについて具体的の検査をする。それもまた魚肉について…

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 いや、そういう事例は要らぬから経過を一つ、厚生省としておとりになった経過並びに今後の見通し、そういう想像説はいいです。

自由民主党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 ますます奇怪千万な事態だと私は考えるのですが、食品衛生調査会というのは厚生省の官制による、法律で定めた諮問機関である。これに諮問される場合はこうこういう問題について諮問するということであって、そこで外国の文献が、外国の事情がわからなければ諮問ができないなんというばかな話はない。その調査会において、諸外国の事情、制度、実験の結果を集めることが必要であるというならば、それからの話である。そこでその点については諮問しっぱなしじゃ…