高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高野一夫君 そこで、現在研究調査中であるとするならば、いつごろ是非の結論が出る見込みであるかどうか。また、この問題をめぐって水産庁方面と何か連絡折衝があるとしまするならば、その辺はどういう事情になっておりますか、それを簡単に聞かせていただきたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高野一夫君 今の問題は、どうぞできるだけ早急に結論が出るようにお骨折り願いたいと思います。 次の問題に移りますが、この改正案の政府の原案には、重要なる食品を指定しまして、その食品の製造工場には食品衛生管理者を置くということになっている。そこで食品衛生管理者を置いてまず製造面からこれを管理監督しようということでありましょうから、これは非常にけっこうなことと思うのでありますけれども、しからば、政令なら政令で指定をされるというその重要食品の…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高野一夫君 私は、もっと広範囲に厚生省は案を持っておられるのかと思いましたが、今の話を伺いますと、食品の中でもきわめて部分的のものにすぎない。われわれが朝晩口にするカン詰、冷凍製品、あるいはしょうゆにいたしましても、清涼飲料、酒類にいたしましても、そういう点については何もお考えになっていないのであるか。たとえば、食肉の加工業、一例をあげますならば、私は絶対にソーセージは食べないことにしているのでありますが、現在すでに材料が豊富でござい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高野一夫君 中垣政務次官に、この点について大臣のかわりとして伺っておきたいと思うのでありますが、私は今の環境衛生部長が、これは業者自身の自制に訴える、こういうお話でありますけれども、それならば、食品衛生管理者を置くということの重要性がぼけてしまうと思うのであります。せっかく管理者を置くというならば、やはり管理者を置いて、諸般の製造、あるいは製造の過程、あるいは原料の精選、添加物の精選、そういう点について十分やはり専門的な管理をさせる、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高野一夫君 小工業の場合はとうていむずかしそうにも思いまするけれども、家庭工業式にやるのが一番危険なのでありますから、そこに管理者を置くことがむずかしいならば、保健所の方の取締りを厳重にするということをあわせ考えられて、できるだけ食品の指定は広範囲にされるように御努力を願いたいと思います。 最後に一言、一つお伺いしておきたいと思うのでありますが、これは私の新しい改正案に対する考え方であるので、一応厚生省側の御意向を伺っておきたいと思う…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高野一夫君 しからば、この問題については、また後日この問題を新たに皆さんと御相談することになるかもしれませんけれども、その御意思がはっきりわかりましたので、その点について了承いたしたいと思います。 最後に、また希望を付しておきたいのは、私の一番の基本的な考え方は、原料、添加物を一緒くたにして添加物として扱うことはいかぬという考え方をいまだに捨ててない。いかにしても原料、添加物を区別したいのでありますが、そういたしますと、ほとんどこの改…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 私はこの際、本日の議題に問題を追加いたしまして、奄美大島群島関係の戦没者にかかる葬祭料未払いに関する件がございますので、それを問題に供せられるように動議を提出いたします。
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 まず私は、引揚援護局の事務当局から経過並びに実情について説明を願って、あとで大臣がおいでになりませんから、大臣にかわって中垣政務次官から、これに対する見解の表明を願いたいと思うのでありますが、この件は、私は最近初めて知りまして、実にびっくりしている事件でございまするが、それは奄美大島群島は御承知の通り、二十七年ですか、ようやく日本の行政権内に復帰して参った関係があるわけでありますが、この奄美群島出身の戦没者に対する葬祭料、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 その五百八十円の問題はあとで伺いますが、その後はどうなっておりますか。その後、奄美大島がこっちの行政権に復帰した後はどういうようになっておりますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 逐次というのは、金額はどうなっておりますか。その年度年度に、たとえば五千三百円の場合、五千七百円の場合と、こういうようなふうにそのときそのときの定められたる費用で随時支障なく向うに支払っておられるわけですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 そういたしますと、二十四年までは日本銀行に供託してある。それが五百八十円で、その後年々金額が変ったにもかかわらず、一番最初の五百八十円のままで毎年々々それを計算して日銀に供託してある。この点の問題、それはどういうわけであるかということが一つと、そしてかりに五百八十円のままで供託しなければならない理由があったとして、それが今日なおそのまま供託されっぱなしになっている、これはどういうわけであるか。その二点について一応伺いたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 二年後も三年後も、前年の、それがだんだん逓減してくるなら別でありますが、だんだんふえてきた。一番最初二十二年はわすか五百八十円、それを財源の基礎にして供託している。そうして次の年からだんだん金額がふえてきた。そういうような場合に、これを支払う方法がないことになると思うけれども、それはどういうふうにお考えになったか
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 その当時の五百八十円というのは、二十二年が五百八十円、二十三年は先ほどあなたのお話の通り、三千円、二十三年も四年も三千円、二十五年は三千二百円、それから二十七年には五千三百円、こういうふうに毎年上っているわけなんで、それを二十四年までを供託しても、したならしたでいいけれども、その二十三年、四年はすでに三千円になっているのに、なぜ二十二年の五百八十円を基礎にして供託しなければならなかったか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 私はあなたの、援護課長のおっしゃることはどうしてもわからぬのだけれども、これは財源の確保とか何とかいっても、当然遺族にお渡ししなければならない金である。しかも奄美大島は終戦後何年かたったら日本に復帰する、これは復帰したら日本並みに渡さなければならないことは自明の理である。それをただ財源確保のために、初年度の一番最低額で供託して置くということはおかしいじゃありませんか。次の年は三千円、次の年も三千円、あるいは五千円、これは遺…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 これは国の予算でして、国から出る金です。そこで二十二年度は五百八十円で、百六柱分を供託して、二十三、四年はそれの金額がふえている。それをどういうふうにしてそれじゃこの金をお出しになるのですか。一応は五百八十円の割で供託しておいて、そうして今度はまとめて支払う場合は、どの予算でどういうふうにしてそのお金をお出しになるのですか。出す道がないと思いますが、予備費なら予備費でそういうものが出せるのですか。これは法律に従って予算を当…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 留守家族援護費は、年々そうすると余裕をとって予算が組んであるのか。一ぺんにこういうふうに増額された分をまとめて大島の遺族に支払わなければならないとした場合に、毎年々々支払われるような余裕があるようには予算は組んであったわけですか。私はさように了承していないのですが、どうなんです。
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 それじゃ一歩譲りまして、この程度でやりくりができるものとあなた方が想定されて、とりあえず、五百八十円を基準にして供託されたということを一応かりに了承するとして、それが今日までなぜほったらかしてあったわけですか。しかも復帰後は、それに準じ、順当に支払っておられる。復帰前のものは供託したままほったらかしてある。これはどういうわけですか。あなたのお話によれば、復帰直後、予算の中に、それにこのくらいの余裕を見込んで予算が組んである…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 この問題について鹿児島県から厚生省にひんぴんと陳情が来た。昨年はすでに年内にこの問題を解決するという言質を与えている。その前もおそらくそうだったろうと思う。それが今年になれば、三十二年度中には何とか解決したいと、こういうことで、厚生省の言うことはだれも信用しませんよ。そこで私はもう一度伺うのですが、二十二年分は五百八十円という計算で、二十三年は三千円、二十四年も三千円、こういうふうなことで計算をして渡せますか。当然渡すべき…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 私は今沖縄の問題と大島の問題は切り離してお尋ねをしているんです。沖縄はまた事情が違いますから、沖縄のことは伺っておらない。日本に行政的に復帰した鹿児島の奄美大島の問題について伺っておる。そこで先ほど申し上げたこの点についてお答え願いたいのは、二十二年に五百八十円、その以後は、その年々に皆さんが内地の人にお渡しになった金をお渡しになるつもりであるかどうかということを一応伺いたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 それがわからない。金の問題は法律に従うということは、どうなんですか、二十三年、二十四年もやはり五百八十円という意味ですか。三千円ずつお渡しになっておるでしょう。