高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○高野一夫君 今の山下委員の御発言に関連して大臣に……。私は五カ年計画に対する問題も非常に基本の、厚生省にとって重大なことだと思います。そのいろいろな資料の内容が過去において厚生省の役人からいろいろ発表があったということもあり、こういうことはそのほかに新聞記事にいろんなのが出てしまったり、再三あることです。そこでこれはいろんな、企画室か保険局かどこか知らぬけれども、そういうところでは随時いろいろ勉強を続けられていろんな材料をお集めになっ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○高野一夫君 大臣にちょっと関連してお伺いいたします。非常にむずかしい的確なる御質問で、さぞ大臣お困りだろうと思うのですが、そういう事務的のことを、あまりにこまごましたことを大臣が答えるということは私はどうかと思う。そのために政府委員が控えているのでありまして、従って大臣は一国の国務大臣として日本の国政全般にわたり、(「答えられないのは恥辱じゃないか」と呼ぶ者あり)それから厚生大臣は厚生行政全般において大局からこれをながめて、それを統べ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第37号
○高野一夫君 私は保険局長に伺いたいのでありますが、この次年度の保険財政予算を立てられるに当って、過去の何年か——かりに三年としておきましょうか、三年分のいろいろなデータをもとにして予算を編成する、こういうような今のお話である。ところで先ほどから小委員長や皆さんからもお話があった通りに、過去の三年間といたしますれば、その最初の二年間ははっきりした数字がきまっているわけなんです。あとの前年度は一応見込みを立てていくより仕方がない。ところで…
第24回 参議院 社会労働委員会 第37号
○高野一夫君 ちょっとそれに関連しまして希望申し上げておきます。それは小委員会ができているのでありますから、さらに継続していろいろな正確な調査をしていただくことには異論はございませんが、ただしかしすでに御承知の通り、会期も切迫いたしておりますので、その辺のことも十分小委員会において、申し上げるまでもないことですが、御勘考願った上で調査を一つお進め願いたい。それをお願いいたしておきます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第36号
○高野一夫君 ちょっと関連して。よく医学者が言われているのですが、ペニシリンをしょっちゅう使うというと、体内に抵抗ができる。抵抗の物質ができるのかどうかしりませんが、抵抗ができる。しかもだんだんペニシリンがきかなくなる、こういうことを言われておる。ところが最近、ただいま田村先生から、乱用、多用の弊害がないかというお話がありましたが、ちょっとかぜで熱があってもペニシリンを打つ。私は最近その経験を二回持っておる。旅行先で、昨年非常に発熱いた…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 これは保険のことは結局いろいろな経済問題が中心になるし、その質疑応答をこの大ぜいの委員会で繰り返すというと、こっちの方も十分な資料を持っておらない場合もあるし、答弁される方でもとりあえずの資料がない場合があるので、そこで先ほど山下委員のおっしゃった通りに、いろいろ審議の促進また適正を期するため、小委員会で十分の資料を持ち寄って検討しよう、こういうことになっておりますので、今動議が出ましたように、それで小委員会で十分検討願っ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(高野一夫君) それでは午前に引き続き、本委員会を再開いたします。 まず委員の異動を報告いたします。紅露みつ君が辞任、池田宇右衞門君が選任されました。 —————————————
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(高野一夫君) 労働保険審査官及び労働保険審査会法案を議題といたします。御質疑を願います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(高野一夫君) この機会に委員の異動について報告いたします。五月十五日榊原亨君が辞任、長谷山行毅君が選任されました。 —————————————
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(高野一夫君) 武藤政務次官、富樫労働基準局長、村上総務課長が労働省からお見えになっております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(高野一夫君) どうぞ。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○高野一夫君 政府側の方に、事務当局でけっこうですが、伺いますが、この法案はきわめて簡単だと思いますので、大体様子はわかっているのですが、一、二の点について簡単に伺いますから、御答弁はきわめて簡潔にお願いしたいと思います。 この第一条で、へい獣という文字が変っているのは、これはどういうわけですか。点々がなくなったのは、何か最近のこれが流行か、あるいは文部省の規定がこういうふうになっているのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○高野一夫君 わかりました。このへい獣の取扱場また化製場というものは、これは第三条によれば、都道府県知事の許可ということになっておりますが、省令の定めるところによりというただし書きがついているのだけれども、これはどういうような省令の定めるところによって、都道府県知事の許可ということになりますか。そうすると、この許可を受けなければ、取扱場また化製場というものは勝手には設置はできないということにもちろんなるわけですか、その点簡単に。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○高野一夫君 この許可制度をとったのは、非常に悪臭を放つとかいうようなことが原因だろうと思います。へい獣取扱場、化製場にほとんどひとしいような悪臭を放つ場合が別の場合にもあると思うのですが、たとえば豚を飼う場合、鶏を飼うような場合、そういうような場合にはどういうふうになりますか。これによって規定があるわけでもないだろうと思いますが、関連して伺っておきたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 今の問題でもう一つこの席から伺いますが、それはこのへい獣処理に関する法律で、そういう家畜のことが取り締れるのですか。それでまたどこか、何条かにそういうことが出ておりますか、その点だけ一点伺っておきたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) ほかに御発言ございませんか。――御発言なければ、この機会に御報告申し上げます。五月十四日付中川以良君辞任、西岡ハル君が選任せられました。 ―――――――――――――
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 他に御発言もございませんければ、質疑は尽きたものと認めてお異議ございますまいか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。それではこれより討論に入ります。(「討論省略」と呼ぶ者あり)それでは討論はこれで終局したものと認めて差しつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 御異議ないものと認めます。それではへい獣処理場等に関する法律の一部を改正する法律案について採決をいたします。本案を原案通り可決することに賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○理事(高野一夫君) 全会一致と認めます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における口願報告の内容、議長に提出する報告書の作成その他の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕