高見裕一
会議録に記録された「高見裕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会21 件・21%
- 環境委員会17 件・17%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会13 件・13%
- 商工委員会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高見委員 大変積極的なお取り組みをいただけるというふうに聞こえてまいりましたが、今回の被害は余りにも大きゅうございます。短期間での復興を図るためには、公的な部門に限らず私的な部門に関しても広く国家が支援をしなければならない、全国民が支援をしなければならない、そのように存じます。 復興と呼ぶためには、都市が形だけもとに戻るというふうなことではございません。被災した方々が今後も安心して、今まで以上に安心を実感しながら暮らしていけるという配…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高見委員 大臣、それは、国家としては総力を挙げてあらゆる、例えば私的な部分に関しても可能な限り支援を行う、そのように聞いてよろしゅうございますか。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高見委員 よくわかります。しかし、少なくとも意思としては明確に、積極的にやっていくのだという意思がおありであるというふうに聞こえました。大臣もうなずいておられますので、そのように理解をします。 そして、続いて大蔵省にお尋ねを申し上げますが、短期的な金融支援等はいろいろアイデアが出ておるようでございますが、長期的には、国家として今回の被災を受けた方々に対する財政的な援助というものがなければ、例えばマンションの二重ローンの支払いに苦しむな…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高見委員 制度上の制約というふうなお言葉が随分出てまいるわけでございますけれども、はっきり申し上げて避難者の方々は本当にその日の生活にも困っておられる。なぜか、答えは簡単でございます。ほんの数秒の間に家が全壊をして、何も持って出られないまま、パジャマ一つ、身一つで飛び出してこられた。飛び出してこられた方はまだもちろんよい方で、多くの方がその下敷きになって亡くなったわけであります。そういう意味では、今家を自費で建て直す能力というふうなも…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高見委員 ちょっと時間がございませんから、続けてお尋ねを申し上げます。 今回の地震で災害が広がった原因の一つは、地域コミュニティーというものが非常に未成熟であったというふうな部分もあるかと思います。これは一つの側面でございますけれども、明確にあった。その地域コミュニティーの再生を図るという意味では、今後の町づくりの中で住民の意見を最大限酌み取っていく、あるいは住民の方自身に町づくりに対して参画をしていただく、そういうふうな姿勢が不可欠…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高見委員 国民からは、例えば大蔵省に電話をしてみようというふうに思えば、これは大蔵省の代表番号を回すのが、ダイヤルを回すのが常識かと存じます。そのような意味では、このような緊急事態でございます、せめてライフライン等が十分に機能するまででもということで結構でございますから、やはり出られる心配りというものはそれぞれ必要ではございませんでしょうか。厚生省、通産省などもこれはもちろん同じかと存じます。ぜひ御配慮を賜れればというふうに思います。…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○高見委員 つい先ほど、被災地の神戸からたどり着きました。申し上げたいこと、また御質問させていただきたいこと、あふれんばかりであります。しかし、限られた時間でございますので、簡潔にお話し申し上げたいと思います。 私には、肉親を失い、住む家を失い、そして笑顔を失った阪神大震災の被災者お一人お一人にかわって、この場で御報告をしなければならないことがたくさんあります。 私自身が十七日、その当日、東灘の自宅で休んでおりました。地震というものがあ…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○高見委員 ぜひそのようにお願いを申し上げます。 最後に、総理から、本当に粉骨砕身頑張っておられる現地の教員やボランティアの方々に感謝の言葉を述べていただければありがたい、そう思います。 ありがとうございました。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 それでは質問をさせていただきます。 まず、現在の社会状況において、国民が求める社会資本というものは高度成長期のそれとは異なってきておるはずでございます。ところが、実際には、省庁別の公共事業のシェア配分は一九六〇年代からほとんど固定的でございまして、時代の要求にそぐわないものとなっている、そういうふうに断定せざるを得ないのではないかと思います。時代が要求している、例えば情報インフラ、福祉、環境、教育などへの十分な配慮も欠けてお…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 全く同感をする部分が大変多いのでございますが、今の点に関連してもう一歩突っ込んでお伺いいたしたいと思います。 運輸の予算というものを見てみますと、整備新幹線に予算を重点配分をせざるを得なかったこともこれあり、空港や港湾などの予算が若干抑制をされているニュアンスはあるのではないか。もちろん新幹線は、二十一世紀に手渡せるすぐれた社会インフラであることは論をまちませんし、私もそのことを十分に確信をいたしておりますが、グローバル化が…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 ぜひめり張りのきいた投資をお願いをしたい、また、私どももそれに向けて努力をしていきたい、そのように思う次第でございます。 さて、ちょっと環境問題の方に視点を移しまして、運輸省には気象庁もございますことですから、現在地球環境問題が著しく顕在化してきております用地球温暖化などの問題も生じておりますが、あるいはオゾン層の破壊の問題などもございますが、環境問題に対してどのように取り組んでおられるのか、お答えをいただきたいと思います。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 ありがとうございます。 地球環境問題に対処するためには、今までの公共事業のあり方を根本的に見直す時期に来ていると思います。モーダルシフトの推進など環境に配慮した公共投資、これも十分に推進するべきであると考えますが、いかがでございましょうか。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 ついせんだって、世界初の観光サミットが、世界観光大臣会議が大阪において開催をされました。観光部の皆さんはもちろん、国際観光振興会を初めとするスタッフの皆さんの、本当に獅子奮迅とも言える、夜を日に継いだ働きが大きく実を結ばれた結果であろうかと思いますが、他の国際会議においても類を見ないほどの非常に多くの国や地域などから、観光大臣や観光政策の責任者の方々が参加されて、ハイレベルな意見交換が行われたようであります。OSAKA観光宣…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 全く同感でございます。この世界観光大臣会議が大成功をおさめたことからもわかるように、観光あるいは観光産業が今後果たしていくべき役割というものについては、世界から熱い期待が寄せられております。また、世界観光大臣会議を受けて、十一月十日の日経新聞の社説に、観光大国こそ日本の責務という一文が掲載をされておりますが、世界の中で日本の観光の面で果たす役割は非常に大きいものがあると思います。特に、国際観光は、文化交流という意味でも重要で…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 ちょっと貿易の方に話を移したいと思いますが、日本は国際貿易を通じて成り立っている、先ほど大臣もおっしゃっておられました、そういう国でございます、石油などの基本的な物資の輸送に必要不可欠でありますから、海運業は、その意味で非常に重要な産業であるのは論をまちません。 近年、日本籍の船が急速に減少するフラッギングアウト、すなわち空洞化状況が生じているというふうに聞きます。なぜそのようなことが起こっているのか、また、どのような対策を…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 より一層努力をしていただきたいと切に願う次第でございます。 我が国は海洋国家であります。そして、国外ということだけでなく、主な国内の生産地域や消費地域も臨海部に立地をしている場合が大半でありまして、すべての消費や生産には物流が伴います。内航海運、国内の海運業界の果たす役割も極めて重要でございます。が、それを担っている事業者は中小企業が大変多いというふうに聞いております。どのような実態になっているのか、ぜひお聞かせをいただきた…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 また、内航海運業者の非常に重要な資産である船舶は非常に高価でございまして、例えば、内航で最も多く使用されていると言われている四百九十九総トンの船でも、その価格は四億円をはるかに超えると聞いております。そういう零細資本しか持たない中小企業が、何億円もする多額の資産を保有せざるを得ないことになり、御苦労も多いことかと思いますが、そのあたりはどのようになっているのか。 また、これは私なども本当に生の声でよく聞くのですが、金融機関は…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 船舶整備公団の果たしておる役割あるいは位置づけというふうなものをもう少ししっかりと広報なさった方がよいかもしれませんね。 さて、飛行場のこともちょっとお尋ねをしたいのですが、成田空港に国立病院をつくってくれないかという陳情がございました。よくお話を聞いてみますと、伊藤さんという方が請願をなさっておられるのですが、奥様が昨年海外旅行から帰国の際に、成田空港で心臓麻痺で倒れられた。そして、そのまま昏睡状態になったのだけれども、治…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高見委員 さまざまな改善にお努めになっていらっしゃるということは認識をできました。しかし、それで十分というわけではもちろん思っていらっしゃらないことと思いますが、より一層救急体制、日本の何しろ本当に玄関口でございます。多くの海外の方にも不安を与えることのないように、一層努力をしていただきたいと思います。お願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○高見委員 地球環境問題の中でも、私の認識の中で特に緊急を要するというふうに感じておりますオゾン層の問題に関して少々御質問申し上げたく存じます。 まず、気象庁の方にでございますが、ことしは南極上空のオゾンホールが過去最大となり、オゾンの全量も平年値を大幅に下回っているという事実があるようですが、ことしの日本の紫外線量と、日本上空のオゾン全量の様子がどうなっているのか、簡潔にお答えをいただきたく思います。