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新党さきがけ衆議院参議院
総発言数
189
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会21 件・21%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会13 件・13%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%

※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

189 20 を表示
新党さきがけ1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高見分科員 前向きな御答弁で大変結構かと思いますが、実際にライフラインが地震で途絶をいたしまして、そしてこれほど大きな被害が出ておると。それから考えると、ふだんから共同溝というふうなものを整備しておく方がよほど安上がりだったなと、これは結果論でございますけれども。結局、一見高い投資ですがいざというときには安くつく、そういった目先の利益ではない大きな国益、グローバルな利益というものをお考えいただいて、建設省にはぜひ共同溝に対する特段のリ…

新党さきがけ1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高見分科員 ありがとうございます。ぜひ先ほどの、三種の神器などというちょっと大仰なことを申しましたが、そういった、人間の力でコントロールできる、しかし非常に有効な道具類というのをぜひ御研究くださいまして、充実した整備、据え置き等を進めていただければと思います。本当にそういう道具がなくて悔しい悔しい思いをいたしましたので。 さて、先ほどの質問の件でございますが、私にはやはりこの法律、読めば読むほど農家に対する個人補償だというふうに読めて…

新党さきがけ1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高見分科員 時間がなくなってきたようでございますので、ちょっとまとめて質問させていただきたいと思います。 一つは、情報収集システムでございます。今回の教訓には、情報をいかに速やかに吸い上げるかと、それを最高責任者のもとに届けるかというふうなことがございました。実際に現場から声が上がってこない、その要請に基づいてでないと、例えば自衛隊の出動もできないというふうなことで、対策が後手後手に回ったりしたようでございますけれども、生の情報を入れ…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 それでは質問をさせていただきます。鉄道復旧の問題に関して若干お尋ねを申し上げます。 今回の地震では鉄道に大きな被害が生じました。そのため被災者が全く、陸の孤島状態といいますか、孤立状態になってしまいました。被災者にとっては一日も早く鉄道が復旧することを、特に大阪から神戸の中心部までの復旧、当然のことでございますけれども、これが強く望まれております。鉄道が復旧すれば道路の渋滞も少しは解消されますでしょうし、そうなれば物資輸送な…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 今回の鉄道の被害額は三千五百億円を超えるというふうに聞いております。特に阪神電鉄は年商売り上げの二倍を超える被害ということで、財政的な支援だして再建はあり得ない状態ではないか、これは客観的に見てそう思うわけでございます。しかし、当然阪神沿線の方はその電車しか自分の交通の便はないわけでございまして、現在の鉄道災害復旧事業に関する補助というものは、鉄道軌道整備法あるいは鉄道軌道整備法施行令、鉄道軌道整備法施行規則などで定められて…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 自治体の補助の部分もお尋ね申し上げますが、今までは国の補助率と横並びということになっておりました。しかし、このような状況では、現在の自治体自身も非常に大きな被害を受けているという状況では、幾ら交付税で裏打ちをと申しましても、被害額が本当に大規模でございまして、また、鉄道だけが被害を受けたわけではございませんから、全体の被害を考えれば、自治体の財政を大変圧迫するということになりかねません。また、地方負担分だけ減らせば、鉄道会社…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 大蔵省の方のお考えもぜひお聞きをしたいと思います。

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 自治省にもぜひお尋ねをしたいのですが、通常の自治体分の補助、すなわち四分の一を今回自治体で負担することは大きな負担になるということを申し上げました。 そもそも交付税は自治体の共同財源でありまして、何でも交付税措置で賄うということは交付税の性格から考えて限度がある、これは常識的にそう思うわけでございます。その意味では、現行の規定にとらわれず、国と地方が四分の一ずつ出し合うということではなくて、今回の場合だけでも特例的に国と地方…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 今回の災害は大変なもので、地方自治体は本当に過重な負担を強いられておりますので、できる限り自治体の負担を軽くする方策を当然のことながら模索するべきでございまして、自治省もその意味では努力を、あるいは御苦労をされておられると思いますし、運輸省も、大蔵省と自治省の問題ということだけ、そういう立場をとらずに、ぜひ可能な限り地方自治体の負担を軽くする努力を、先ほどの大臣の御答弁にもございましたように、現場も積極果敢にお願いをしたいと…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 登録免許税の非課税措置などは。

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 しっかり前向きに、本当に前向きに検討してください。 また地方税関係では、災害復旧工事に伴い取得した資産は、新規に取得した資産というよりは損害を生じた資産につき復旧をしたのであり、帳簿価格が増加したからといっても、企業の収益が上がるというわけではございません。企業が地震の復旧のために支出をして帳簿価格が上がったために自治体の税収が増加するというのでは、企業にとっては大きな、支出がダブルパンチで襲ってくるわけで、復興がおくれる可…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 すべて検討中ということなのでございましょうか。復興を速やかに行い、地元の産業の振興、被災地の産業振興のためにもぜひとも税制上の措置を講じていただきたく存じます。国税、地方税ともに今後も広く前向きな検討を重ねて、私有財産に対する援助と私企業に対する援助というものができない、個人に対する援助というものができないという中で、せめて税制ぐらい、取るものぐらいは少し抑えようという姿勢を持っていただければと存じます。 さて、鉄道の早急な…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 よくわかりました。ぜひとも被災者の人たちに広く広報を、これだげのことをやっているのだということを知らしめてあげていただきたいのですね。すばらしいことやっていても、被災者の人がこうやって見上げるたびにどうも怖いだということでは残念なことでございますから、こういう努力をしているということをぜひ広報していただければと思います。 実際、鉄道の高架のそばに住んでいる人々は、あのひび割れた高架の上を本当にまた鉄道走るのかな、根本的にやり…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 ありがとうございます。 神戸港のことでございます。 岸壁及び機能施設は御承知のように大打撃を受けて、完璧な機能麻痺状態がまだ大半の部分で続いております。神戸港の国際海上コンテナの取扱量は、九三年ベースで我が国の全体の約三割という部分を占めている。しかも、我が国に寄港する国際定期コンテナのほとんどすべてが神戸に寄港しております。神戸港の国際コンテナ取り扱い機能の麻痺を国内のほかの港でカバーするにしても、そろそろ限界ではないかと…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 今の、詳細に関しては今詰めている最中だ、しかし精いっぱいやっているとい三言葉、確かに承りました。 もし神戸埠頭公社に対する支援が十分なものでなければ、それはイコール利用料金にはね返ることになります。そうすると、当然神戸港の国際競争力を低下させることになります。そうすれば、港のハード部分が復興したとしても利用者は減少してしまい、神戸港は衰退する、あるいは雇用不安を引き起こすというふうなことになります。これは、全体の国益という観…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 具体的な金融面の措置というものはございますかどうか。今お考えの計画がもし発表できれば、ぜひ教えていただきたいのですが、答弁ございますか。

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 上屋の部分、いわゆる機能施設の部分も何らかの形で支援をする、その方策を、最大限可能性を探っておられるというふうにお聞きをいたしました。まことにありがとうございます。国が支援をしなげればそれだけ復興がおくれ、神戸、ひいては日本の貿易総体の国際競争力の低下につながってしまいます。さまざまな財政的な支援をぜひ積極的に御検討賜りますように御担当各位に強くお願いをする次第でございます。 さて、今も民間施設の部分に対する言及がございまし…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 わかりました。ぜひ御検討お願い申し上げます。 先日、大臣におかれましては、阪神・淡路大震災復興支援モーターボート特別競走の実施を御決断をいただきました。ありがとうございます。この特別競走によって確保される資金は、被災市民の生活向上や地域経済の復興に役立つ事業に活用いただけるとのことでございますが、モーターボート競走の売り上げから捻出されることを考えれば、神戸港復興のために使うのが私は理にかなっているというふうに考えられると存…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 それは全くもっともな話でございます。しかし、被災地復興には非常に多額のお金がかかります。今回決めていただいたのは一年限りの分というふうに存じますが、五十億円という多額の援助というのは大変ありがたいことでございますが、総体の被害額を考えますと、さらなる援助がさまざまな形で講じられないかと考えております。したがって、今後も継続的に特別競走を開催するなどの措置を講じていただきたく思っております。平成八年年度以降のモーターボート特別…

新党さきがけ1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○高見委員 さらに、先ほどから大臣もお言葉として表現をしてくださっております、ただの復旧ではない本格的な復興というものを考えているのだ、こういうお言葉でございます。まさしく私もそれが重要かと存じます。 したがって、二十一世紀を目指した将来計画に合わせた復興が国際貿易の拠点としての位置づけからも、国益からも望ましいということで言うならば、特に国際貿易と国内貿易の連携や国際貿易船の大型化に伴うバースの水深を、犬深度バースでございますね、十五…