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新党さきがけ衆議院参議院
総発言数
189
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
直近の発言日
1995/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会21 件・21%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会13 件・13%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%

※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

189 20 を表示
新党さきがけ1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高見委員 ありがとうございました。 とにかく大きな災害時に少しでも被害を少なく、国民の犠牲を少なくということで議論されているものでございます。真摯に積み上げてまいりたいと思います。どうもありがとうございました。

新党さきがけ1995/10/20

134衆議院 本会議 第8号

○高見裕一君 今回提出されました災害対策基本法及び大規模地震対策特別措置法の一部を改正する法律案並びに災害対策基本法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表いたしまして、質問をさせていただきます。 阪神・淡路大震災から早くも九カ月が過ぎました。未曾有の都市型災害の発生に対して政府として現行法上可能な限りの対応をしてきたことは、被災者の方々にも認識されているところであります。しかし…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 厚生大臣にお伺いをいたします。 前回、五月二十六日に商工委員会で質問をさせていただきました際に、我々の危惧をしておりました部分について明快な御答弁をいただきました。例えば、市町村が分別収集計画に従って収集した分別基準適合物はすべて再商品化されるということや、市町村が分別収集計画を策定する際には国がそれ以上集めるなという指導を行わないこと、油化施設やストックヤードについても整備を進めるなど、政府としても真剣に資源循環型社会、持…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 通産省にお尋ねをいたします。 前回の質問でも取り上げさせていただいたのですが、今回の法案のかぎとなるのは、その他プラスチックの処理がどのような形で進むかにあるのではないかと思います。前回も御答弁をいただいたのでありますが、そのあたりがいま一歩言葉として明快ではなかったので、もう一度質問をさせていただきます。 その他プラスチックに関しては、単にそのまま燃焼させるということではなく、再商品化義務量を全量油化するということで間違い…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 もう一度お尋ねいたしますが、要は、サーマルリサイクルではなくて、基本的には油化であるということですね。それを進めるのだということですね。

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 そこを担保したいと思います。 今回の法案では、小規模事業者に関しては、徴収コストの関係や零細企業に負担させるのが適当かどうかという観点から義務免除ということになっておりますが、その要件については政令で定めることとしておられるようであります。現状ではどのラインを義務免除のラインとして想定しておられるのか、お答えをいただきたいと存じます。

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 七千万円程度を想定されておられるというお答えでございましたが、これではいわゆる零細企業だけではなく、そこそこの規模の企業も含んでおるのではないかと思います。確かに、家族で細々と経営しているようなところにいきなり義務を課するということは問題が起こる可能性がございましょうが、一方で、公平な負担の見地から、できるだけ多くの方々にこのシステムに参加してもらうということも必要かと存じます。例えば、環境問題で水質汚濁の問題を考えても、す…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 大変よいお答えでございますが、重ねて通産省にもう少しお尋ねをいたします。 今後のごみゼロ社会、資源循環型の持続可能な社会を目指す場合には、市民や企業が自主的に参加して廃棄物を減らすということも必要になってくると思います。というか、今もそうでございます。その意味で、義務免除を受けている零細企業も積極的にこの法律のシステムに参加をしてもらうということが必要かと存じます。 この法律は、そのような義務免除者が任意に私はやりたいと手を…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 私は、こういうシステムができたならば参加をしたいという小さい事業者の方々、心ある事業者の方々も大変多いかと存じます。その方たちの誠意、熱意というものを受けとめられる仕組みづくりをしっかりと御用意いただきたい、そのように存じます。 さて、続きまして環境庁にお尋ねをいたしますが、ごみを減量するためには、ごみを出す消費者が意識を持って分別することも重要ではありますが、ごみになりにくい製品をつくることもまた重要ではないかと思います。…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 海外の情勢をお尋ねをいたしました。 次に、国内の情勢について考えますと、例えば家電業界は家電製品アセスメントを実施することを平成三年に決定するなど、さまざまなところで製品アセスメントに対する取り組みが開始されていると聞き及びます。とにかく製品の設計・製造の段階において、処理の容易化及び再生資源として利用しやすい材料の使用、構造の採用、分別を容易にするための表示などを行うことによって資源の有効利用を図ることはぜひとも必要になっ…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 もう六年ほど前になりますか、スイスで牛乳パックの新しいものを見て、塩ビでつくってあったのでどうしてだと聞くと、こちらの方がトータルエコロジーバランスにすぐれていると言われまして、あっと思ったことがあります。現状でLCAの考え方をいきなり広範に導入するのはまだまだ困難な部分があるかとは思いますが、環境負荷をできるだけ少なくするための努力、例えばごみになりにくい製品のあり方、つくり方を模索するという意味で製品アセスメントを実施す…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 この法案の成立によって、容器包装廃棄物については一定の方向性が示され、ごみゼロ社会に向けて大きな壁を破り、画期的なスタートを切っだということが言えるかと存じます。 しかし、家庭から排出される一般廃棄物は、容器包装廃棄物だけにとどまらず、紙、家電製品、さまざまなものがあり、それらの問題も今後解決するべき課題となってくるのは当然でございます。しかも、遠い未来の話ではなく、本当に目前の課題ということは間違いなく言えるのではないでし…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 より一層広範な、そして深い取り組みを強く希望するものでございます。 時間がなくなってきたので、通産省はちょっと置いておいて……。 この法案のもとに基本方針が策定をされ、その主務大臣として環境庁長官も入っておられると思います。環境庁長官にお尋ねいたしますが、基本方針では「排出の抑制のための方策」や「環境の保全に資するものとしての分別基準適合物の再商品化等の促進の意義に関する知識の普及に係る事項」を定めることとしており、環境的視…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 時間がございませんので、三大臣それぞれにお尋ねをいたします。まとめてお尋ねすることをお許しくださいますようにお願いいたします。 まず、通産大臣にお尋ね申し上げます。 この法案が持続可能な社会構築へ向けての第一歩を踏み出すためにも、法律成立後の運用やリサイクル産業をいかに育てるかが重要になってくるのでありましょう。その意味で、資源循環型社会の構築に向けて通産省の果たすべき役割はますます大きくなってきていると存じます。この法律が…

新党さきがけ1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高見委員 ありがとうございました。実に確実で深い御答弁をそれぞれの大臣にいただいて感謝を申し上げます。新しい、本当に大きなパラダイムシフトのきっかけになる法律かと思います。ぜひ各省庁一丸となって、より一層の御研究をお願いをいたします。 ありがとうございました。

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 それでは、大臣も御帰国すぐで、お疲れのところ恐縮でございますが、質問をさせていただきたく存じます。 本法律案は、大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会から資源循環型の社会へと日本を変革させるためには、極めて重要な法律であると考えます。容器包装を付した事業者にも一定の責任を負わせることにしたことは、外部費用を内部化するという意味で画期的でございます。また、市場経済のひずみを是正し、環境調和型の社会、持続可能な社会を今こそ構築しな…

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 分別収集計画を立てて積極的に分別収集を行っていこうとする市町村に対して、逆に、分別収集をとめさせるとは言わないまでも、ブレーキをかけるというふうなことが起こり得るということが懸念をされるのでありますが、市町村に対して分別収集をやめさせるような指導を国は行うのかどうか、今のお話で非常に気になりますので、お答えをいただきたいと存じます。

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 次に、大臣にお尋ねを申し上げたいと思いますが、分別収集されたものが確実に再商品化されるシステムでなければ、市町村が分別収集をしても自分で処理せざるを得なくなり、あるいはずっと持ったままでいなければいけなくなり、リサイクルが一向に進まないということにもなりかねません。市町村が分別基準に適合した形で収集されたものに関しましては確実に全量再商品化されるシステムにこの法案がなっているのか否かを、明確にお答えをいただきたいと存じます。…

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 大変明快にお答えをいただいてありがたく存じます。 続きまして、最終的には分別収集されたものはすべて再商品化されるということはよくわかりました。しかし、短期的には、分別収集量と再商品化計画量とのミスマッチは必ず生じると思われます。特に、その他プラスチックなどに関しましては、分別収集された量に対して再商品化計画量が少ないという事態になるおそれが大きく、その場合に、分別収集されて再商品化がなされなかったものの保管はどのような形で行…

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 今の御答弁では市町村が保管を行うということでございますが、今回の法案のスキームでは、基本的に市町村が収集を行って事業者がリサイクルを行うということでございまして、分別収集したものの保管についてはどちらの責任にすることも十分に可能であり、事業者に保管させる方が再商品化を促進する、そのインセンティブになる、再商品化をしなければもう身動きとれなくなる、こういう意味でございますね。どうして事業者の責任ではなく市町村で保管をすることに…