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新党さきがけ衆議院参議院
総発言数
189
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
直近の発言日
1995/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会21 件・21%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会13 件・13%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%

※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

189 20 を表示
新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 市町村がとりあえず分別収集したものを保管するとすれば、ミスマッチが生じた場合に、どれだけ市町村のストックヤードやリサイクルセンターが確保できているかが、今回の法律が実際に運用された場合に、資源循環型社会に向かうかどうかのかぎになると思われます。その意味で、市町村のリサイクルセンターや保管のためのストックヤードの整備に対して国は積極的に支援を行うことが必要でないかと考えますが、いかがでございましょうか。また、具体的なことも想定…

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 結局、分別収集したものと再商品化計画とのミスマッチ、通常我々が想定しているのは再商品化計画量の方が少ないという場合でございますが、それが生じた場合にはその調整が必要になると思われるのでありますが、法案では一方的に、分別収集計画は「再商品化計画を勘案」するということになっております。しかし、現実にリサイクルを促進するためには、再商品化計画の方も分別収集計画を反映させてつくらなければならないと考えますが、実際に再商品化計画をつく…

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 また、再商品化能力を向上させなければ、分別収集されたものはストックヤードに集積される一方で、市町村の負担ばかりが大きくなる結果となりかねませんが、分別収集に合わせて再商品化能力を高めなければならないし、特に、新しいシステムが立ち上がっていく時期に十分な整備を行わなければ実際の運用に支障を来すことになります。 今の審議官の御答弁で、大変わかりやすくお答えをいただいたと感じておりますが、いま一つ、再商品化の能力を高めるために国は…

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 ボランティアに関してちょっとお尋ねをいたします。 現在でもボランティアによる集団回収、スーパーや生協などが店頭回収等を積極的に行っておりますが、そのような現在の市民ベースあるいは小売店ベースなどの先進的な取り組みが生きるような法律でなければならないと考えます。本法案においてそのような取り組みがどのように評価され、あるいは支援されようとしているのかをお聞かせいただきたく存じます。

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 大変よいお答えかと思いますが、この法案とは直接の関係はないのですが、デポジット制度に関して一言申し上げたく存じます。 デポジット制度は、住民のリサイクル意識を向上させ、リサイクル率を上昇させるという意味では極めて有効な制度であると考えます。この法律が将来デポジット制度を排除するものなのか、また、デポジット制度について現在どのような評価をしておられるのか、お聞かせをいただきたく存じます。

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 また今後も、デポジット制度、日本は大々的に社会システムとして導入していない数少ない国の一つでございますので、厚生省としましても引き続き御研究をお願いをしたいというふうに思います。 この法案が資源循環型社会をもたらすか否かは、その他プラスチックの処理がうまくなされるか否かにかかっていると私は思います。その他プラスチックのリサイクルは具体的にはどのような形でなされるのか。例えば、単に燃やして熱回収するということであれば、サーマル…

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 油化ということで計画を進めていただける、そう受けとめました。よろしくお願いをしたいと思います。 大臣にお尋ねをいたしますが、資源循環型社会への変革というものを行うためには、企業に一定の費用を負担させるというだけではなく、ごみを排出する者、一般消費者や企業、小売店などすべての者がごみを減量しなければならないという意識や分別排出を徹底しなければならないという意識、資源には限りがあるのだから大切に使わなければならないというふうな考…

新党さきがけ1995/05/26

132衆議院 商工委員会 第10号

○高見委員 これで質問を終わらせていただきますが、この国の価値観の問題が問われていると思います。大臣もぜひ御健闘くださいますようにお願いいたします。 ありがとうございました。

新党さきがけ1995/03/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高見委員 ちょうどきょうで震災から二カ月になります。長かったのか短かったのか、実に不思議な時間の流れ方をしているなと思います。これは私だけじゃなく、もちろん被災地の皆さんも、また、必死でこの間取り組んでいただいた行政や小里大臣も同じ思いかと存じます。もちろん、多くの議員方も同じ思いかと思います。 そんなちょうど二カ月目の節目に質問させていただきますが、まず、小里大臣にお尋ねを申し上げたく存じます。ボランティアに対する対策に関してでござ…

新党さきがけ1995/03/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高見委員 より一層幅広いケアができるように、御努力をお続けいただければありがたく存じます。 ボランティア活動は確かに重要な活動でございますが、一方で、経済活動が再開をされ、経済活動とボランティア活動の調整が必要になっているというふうな側面もございます。例えば、飲食物を無料配付すれば飲食店の経営が成り立たなくなりますし、かといって飲食物の配付がなければ経済的な弱者が本当に困ってしまうという事態が生じます。現地では、そのような飲食店の店主…

新党さきがけ1995/03/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高見委員 私も、一生懸命現地で皆さんの話を聞いて、またこういう場でどんどんお伝えをしていきたいと思います。 日本は、残念ながら現実においてはボランティア後進国でありました。今回の阪神大震災を通して初めてボランティアというところに大きな光が当たっている、そう思います。このことをてこにして、逆に国というもの、行政というものがボランティアに対して何ができるのかということを模索することは、とりもなおさず被災者の皆さんに対する実は最大のケアの一…

新党さきがけ1995/03/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高見委員 ぜひ行政の、アメリカなどではワンストップセンターと言うようですが、そこに行けばさまざまな行政が提供しているサービスが理解できるというふうな具体的な場所なりシステムなりを早急に、ある程度の数を御用意いただけるように、一層の大臣の指導力に期待をするところでございます。よろしくお願いいたします。 さらに被災地の状況を続けますと、場所によっては治安がかなり悪化しているところもございます。女性が夜歩くことが怖いというような地区も実は大…

新党さきがけ1995/03/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高見委員 ちょっと話題を変えますが、今回の地震ではビルなどの建築物に数多くの被害を生じております。そのため、ビル内の冷凍空調機器などからフロンガスが漏れ出す、あるいはビルを取り壊す際に冷凍空調機器からフロンが漏れ出すというふうなおそれが指摘されております、というか、実際漏れております。 特定フロンは直接人体には影響を与えるものではありませんが、放出されれば、地球温暖化物質でもあり、オゾン層の破壊物質でもあるわけですから、将来的には紫外…

新党さきがけ1995/03/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高見委員 時間がないのでフロンの質問はこれで終わりますが、回収容器の問題であるとか、さまざまな回収の際のシステムづくりであるとか、通産省の方々もぜひ積極的にかかわっていただければありがたい、そのようにしていただきたいと強く希望を申し述べます。 最後に、復興への町づくりに関してでございます。 本日にも神戸市の都市計画の決定がなされるという話でございますが、都市計画決定に当たっては、住民への説明も残念ながら十分とは言えず、住民の皆さんから…

新党さきがけ1995/03/17

132衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高見委員 法によってのみでなく、どうぞ心ある行政を、地元自治体と一緒になって国も頑張ってやっていただきたい。何とか住民の参加と共感のある町づくりをお願いしたいと心からお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

新党さきがけ1995/03/14

132衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高見委員 今回提出されました地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の起草に際し、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表いたしまして、一言申し述べさせていただきます。 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律は、大規模地震対策特別措置法に基づき、大規模な地震による災害から国民の生命、身体及び財産…

新党さきがけ1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高見分科員 お尋ねを申し上げます。 まず、今回の地震で感じましたことは、自然の力の前では人の力というものは本当に弱いのだということを、被災地におり実感をした次第でございます。幾ら補強をしてある、耐震構造にしてあるといっても、がけは崩れ、あるいは埋立地では液状化現象が現実に起こりました。自然を征服する、自然と文明は対立をして、文明は自然を克服をする力だという近代的な思想に基づくのではなく、自然と共存するという思想に転換をしていくことが、…

新党さきがけ1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高見分科員 そういう御答弁になるのは無理からぬことでございますが、本当のところで申し上げたいことは、我々自身が今持っている自然というものに対する対立の概念、ここを本当は問うていかなければ本当の災害に強い都市、人間生活、暮らしというものはできていかないのではないかということを実はただしたいわけでございまして、そこのところを御理解を賜れればと存じます。 現行では、日本の法のシステムでは、そういう危険地域等々に対して、一般に土木工事で対応す…

新党さきがけ1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高見分科員 今回の地震では、いわゆるライフラインという言葉が何かはや旦言葉のようになってしまいました。ライン型の生活関連施設が大打撃を受けて、市民生活を麻癖させました。現状でもまだ水道やガスの復旧されていないところが多く、市民の生活は困窮をきわめております。 確かに都市部では、規模の経済から考えて、平常時には集中してさまざまなそういったものを管理する方がいいのでありましょうが、災害時のことも考えて、ライフポイントという形で緊急施設を整…

新党さきがけ1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高見分科員 要旨にはちょっとないのですが、一言だけ長官に。 今回、私ずっと現地で、地震発生後すぐから、倒壊をした家屋の中に生き埋めになった人を助けようと一生懸命努めてみました。しかし、なかなか人間の力だけでは難しいということがございました。そのときに、三つのものが本当に欲しかったのですね。 三つのものというのは、一つは大型のバールでございます。よくとび職の人なんかが持っておられますが、一メートル二十ぐらいの鉄のバールですね。それから、…