高見裕一
会議録に記録された「高見裕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会21 件・21%
- 環境委員会17 件・17%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会13 件・13%
- 商工委員会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高見委員 大変創造的な、大胆で先進的なお取り組みをいただけるということを聞いて本当に安心をいたしました。ありがとうございます。 さて、雇用対策についても若干お尋ねを申し上げたいと存じます。 例えば、神戸港が大きな被害を受けたことにより、雇用関係に大きな影響というものが生じでございますしばらく前でございますが、二月八日現在で、港湾は九千五百人、倉庫が約四千人、船員の方が五百人、トラック関係が三千人というふうな部分に影響が及んでおります。…
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高見委員 大変心強く、うれしい御答弁でございます。 同じ観点で、労働省のとっている対策について労働省から御説明を賜れればと存じますが、いかがでしょうか。
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高見委員 要請を出しても、それを企業の側が聞けるかどうかというと、なかなかその状況にない企業が多うございます。要請を出してそれでよしとするのではなく、ぜひ具体的な新しい雇用の創造、創出というものを労働省でも、当然のことでございますけれども、積極的に御考慮賜りますようにお願いをいたします。 大臣、突然でございますが、例えば神戸のホテルをなるべく利用するというふうな施策も、省内あるいは他省庁、国としても歩調をあわせて働きかけていただきたい…
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高見委員 全く大臣御指摘のとおりでございまして、本当にそうなんですよ。 実は、きのうも東京のタクシーに乗っておりましたら、神戸のタクシーはいつになったら走るのだということを聞かれまして、いえ、もう走っていますよと答えて、ああ、そうですかと、随分とんちんかんなやりとりがあったのでございますが、実は大阪の人たちでさえもそういうふうに思っている節がございます。要するに、近隣、近辺の方でもということですね、大阪というのはフォー・エグザンプルで…
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高見委員 ありがとうございました。ぜひ大臣の強力なリーダーシップがそれこそ末端の方々にまで浸透して、運輸省一丸となって災害の復興に積極的にお取り組みいただけますよう切に切にお願いをする次第でございます。また、昼夜を問わず神戸港や鉄道施設の復旧に従事しておられる方々に心より感謝の意を表します。そして、工事が安全に終わるように心から願って、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高見委員 昨日も私の事務所に、とある神戸市民の方から連絡がありました。どういうことかといいますと、いろいろな相談事があった、そのたびに窓口をあっちへ行け、こっちへ行けというふうに役所から指示をされる。ところが御承知のように、神戸市内は交通機関がまだ十分ではござい」ません。二カ所行ったら一日がつぶれてしまう。バスはいつもいっぱいで、とぼとぼと歩いていく。私なんかはまだ六十五だからいいけれども、七十、八十の人は一体どうするのだろう、小さな…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高見委員 今のお話をお伺いしておると、すべて何か解決しているような印象を受けますが、七百件というのは七万件の間違いじゃないのですかとあえて聞きたくなるような気分でございます。一体、被災者は何人いらっしゃると御承知でいらっしゃいますでしょうか。三百万でございます。その方々がどれほどの今お悩みを持っていらっしゃるか。七百件という数字は、これはまことに恐縮でございますが、こういう言い方は本当に私も個人的に好きじゃないですけれども、七百件受け…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高見委員 小里大臣の指導力に心より期待をいたします。 さて続きまして、ボランティアの問題でございます。 先ほども大臣のお話の中にもありましたように、まさしくボランティアの人々が今本当に貴重な汗を流してくださっております。そのボランティアの動きがなければ実態としてはさまざまなサービス業務が動かないと言っても全く過言ではございません。何よりも県庁の職員、市役所の職員そのものが被災者でございますから、自分の命、けが、家屋の倒壊、身内の方のけ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高見委員 新聞の報道によりますと、十八省庁の担当課長が集まってその支援施策を考えるというふうな会議が持たれている。ところがそれは、夏までに知恵を出し合う、こういうふうに言っております。そして、対策本部の方では、いやボランティア対策はあちらだ、その十八省庁の課長の連絡会議の方では、いやいや対策本部が実はそれをやるんだ、こういうことがつい昨日か一昨日の新聞で報道をされておりました。 それを読んで、正直、実に暗たんたる気持ちになりました。こ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高見委員 当面のということでございます。それはそのとおりかと思いますが、今後その十八省庁の連絡会議というものとどういうふうな連携をおとりになられていくのか。これは大臣でなくても結構でございますが、その取りまとめ役は経企庁でございましたか、そのあたりをちょっとお答えいただければと思いますが。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高見委員 お話はごもっともかと思います。ただ、私が一番お尋ねをしたかったことは、きょうこの瞬間も一生懸命働いてくれている何千人のボランティアの人たちが、例えば今この瞬間、けがをしたらどうするんですか。これが一点でございます。もう一点は、今災害対策本部で考慮していらっしゃる緊急対応の部分と、その十八省庁でこれから検討していかれる部分と、ここの連携がしっかりとれるんですか、この連携をとらないといかぬのじゃないですか。この二点がお尋ねをした…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高見委員 これは簡潔明瞭にちょっと経企庁の方にお答えいただきたいのですが、なぜ経企庁なんですかね。なぜ経済企画庁がボランティアを担当することになったのかそこら辺をひとつ。一言で結構ですよ。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高見委員 時間がないのでちょっと端的にこれもお尋ねをしますが、今回の大震災で肉親を失い、災害遺児になった子供たちが大勢おられます。千人をはるかに超える数だというふうに報道がなされておりましたが、この災害遺児の場合、特に今回の災害遺児の場合でございますが、交通遺児等の場合と異なり、手持ちの財産もすべて失っておる、そして精神的なショックと財産的な損失の二重の苦しみを背負っておるという現実がございます。基金などの創設を含めた対策をぜひとも検…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高見委員 時間が終わりましたので、最後に、そういった災害遺児の問題等もぜひ小里大臣の方に情のあふるる細かいお気配り、お目配りをお願いをして、質問をとりあえず終わらせていただきます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○高見委員 まず、緊急時の通信の確保という問題、これはもう他の委員の方々もいろいろと御質問しておられるかもしれませんが、ぜひ私もこの耳で確認をさせていただきたく存じます。 地震が起こった直後から、今の吉岡先生の話にもありましたが、通常時の五十倍といわれる電話が殺到した。それによって電話回線が途絶をして、町は混乱をきわめました。通信の確保は災害時には特に重要であることは言うまでもございません。私も、地震が起こったときに携帯電話で神戸市役所…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○高見委員 私、専門家じゃないものですからよくわかりかねましたので、また後でちょっとお尋ねしますが、その前に、緊急災害時の放送のあり方を少しお伺いしておきたいと思うのです。 今回の地震で感じましたことは、被災者の方の立場に立った放送というものが、特に初日、二日目と初期の段階では全くできていなかったように思えてなりません。これは放送の問題であり、要するにテレビ、ラジオの問題であり、表現の自由との兼ね合いでまことに困難な問題があろうかと思い…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○高見委員 要は、例えばあの災害のとき、瞬間で申し上げますならば、一人でも死者を少なくするために社会全体が力を合わせる、そのときにメディアというのは巨大な力を持っておるわけで、その役割分担が、表現の自由という本来非常に難しい問題を抱えつつも、真剣に話し合われてよいのではないか、重ねて考えを述べさせていただいて、そういう場をぜひ持っていただきたいということを要請させていただきたいと思います。 二日目、三日目、四日目となってくるうちにだんだ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○高見委員 ぜひいろいろな知恵を集めていただきたいと思います。広告を出すべき、クライアントとなるべき企業がこれまた大きく被害を受けておって、とてもじゃないけれども広告出稿なんかできる状況ではないというふうなこともぜひ御考慮に入れていただければと思いますのでないと、あの地域は地域のメディアをなくしてしまうということになりかねませんので、よろしくお願いをしたいと思います。 最後に、今回の災害では情報通信での問題点が非常に私には目についたとい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○高見委員 ありがとうございました。 今後、このような災害がまたいつ襲ってくるやもしれません。そのときに、何だあのときと同じか、実に芸のない、無能なことだと言われないように、力を合わせて頑張らせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高見委員 大震災があってから、きょうでもう十六日もたってしまいました。本当にあっという間に思えますが、まだ現地の状況が一向に落ちつきを見せておりません。マスコミ報道等で、現地が少し落ちつきを取り戻してきたというふうに報道されておりますけれども、直接の被災者の方を見ておりますと、どうもそれは、落ちつきというよりは余りにも大きな絶望とあきらめ、それをどう自分の精神も含めて立て直していけばよいのか、そのことに戸惑いを覚えておられる方が大半な…