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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1971/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,077 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) 教育委員会法を制定いたしました当時の目的は、教育の独立性というものをはっきりしよう、教育の民主性をはっきりしようというところに主眼があったと理解をいたしております。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) この精神は今日も生きておると思います。ただその内容、形態におきまして、法律の改正が行なわれたということは、これは宮之原先生が御承知のとおりであります。これにはいろいろないきさつがあったことも御承知のとおりであろうと思います。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) これは一つだけ申し上げておきたいと思いますが、精神は変わっておりません。ただ、法律の内容の中で変わりましたのは、財政二本立てが地方行政の首長の権限下に入ったということであります。選出方法が変わったということなんであります。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) 私は、あの制度ができましたときに十分な民意の反映ということが一つの大きな柱であり、いま一つは、教育の中立性の確保ということが一つの柱であったかのように理解をいたしております。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) 私が国家権力の不当の支配と申し上げましたのは、その前段に、戦時中のような超国家主義的な国家的権力という意味のことを申し上げておったその国家的権力の支配と、こういう意味であると御理解をいただきたいと存じます。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) 私の御答弁が前段に、その前に申し上げたことばの中に、戦前の超国家主義的な不当の支配ということを申し上げておりましたから、それを受けて申し上げたのでありまして、国家が教育に関与するのは、教育という共通の仕事に国家が関与するということは私は当然の仕事であると、かように考えております。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) この法律で「直接に」ということばを特に入れましたのは、教育の重要性にかんがみて、教育が一つの社会全体、国家全体に対する奉仕であると、一つの社会、一つの派閥、一つの宗教、そういうものに奉仕するものではないということを強調する意味において「直接に」ということばを使ったものであろうと、こういうような私は理解に立っておるのであります。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) 私、田中先生の著書にあることを読んでおります。読んでおりますが、それは、教育委員の選出の方法が直接であるか、間接であるかということは別な問題であります。選出手段の問題でありまして、いままでの選挙制度と今度の任命制との間で違いますところは、何が違っておるかと申しますというと、(「わかっている」と呼ぶ者あり)おわかりになっておることだと思いますから重ねては申し上げませんけれども、私は、選出の方法が違っておる、したが…

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) これは選任方法でありまして……。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) 選任の方法でありまして、直接選挙するということと、それから地方住民の意思を反映して、それを十分生かして教育委員を選ぶという現行法と、制度の上の是非については御議論のあるところは、私も承知をいたしております。承知をいたしておりまするけれども、すでに法改正後十三年間定着をして今日に至っておる。これは今度の沖繩の返還に関して、少なくともこの論議を繰り返すべきものでは私はないという感じがするのであります。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) これは昭和三十一年に法改正をいたしましたときに、教育委員会法というもののいろいろの欠点というものを踏まえましてこれを是正したのであります。そういう趣意で変わったのでありまするので、御議論はあるんであろうと思いまするけれども、私は今日の制度で差しつかえないと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) 沖繩には、中央教育委員会、その下に地方教育委員会がありまして、中間に連合教育委員会というものがございます。ただ、連合教育委員会だけは実は直接選挙になっておらないという違いがあるわけであります。

自由民主党文部大臣1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高見三郎君) お話のように、教育委員会制度については、私は謙虚にものを申し上げておるつもりでおります。すなおに考えました場合に、この場合は本土並みにということを申し上げておるのであって、教育委員会制度の是非についての意見は確かにあるということは承知の上で申し上げておるつもりでおります。

自由民主党文部大臣1971/12/23

第67回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(高見三郎君) お答え申し上げます。 今回の国際通貨問題は、世界の国々がそれぞれの国の利益と他国の利益の調和をはかる国際協調の精神のもとにでき上がったものであると、私はかような理解に立っております。 御承知のように、廃墟の中から日本が立ち上がりまして今日の経済繁栄をいたした。どなたも、よく、国民の努力と勤勉のたまものであると仰せられます。しかし、このことは間違いのない事実でありますが、もう一つ忘れてならない大事な問題が私はある…

自由民主党文部大臣1971/12/22

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) お答え申し上げます。 神社明細帳に漏れております神社が沖繩にあることは私どもも承知をいたしております。そこで、宗教法人法によりまして、これらの神社が宗教法人になりたいという申請を出してまいりました場合には、直ちに宗教法人にするという措置を講ずるつもりでおります。

自由民主党文部大臣1971/12/22

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) これは宗教法人としては認めるわけにまいりませんから、自然解散ということになる道理であります。

自由民主党文部大臣1971/12/21

第67回 衆議院 文教委員会 第6号

○高見国務大臣 お話のとおり、今日頻発しておりますいろいろな不祥事件、ことごとくは人間性から出発をしておる事柄であると思うのであります。その意味から申しますると、山中先生御質問のとおり、教育というものに対する認識というものが非常に大切な問題になってくるということは申すまでもないことであります。法律は私は道徳の最低の基準であると考えます。法律以前の問題として人間があるべき姿というものは、やはり道徳というものがなければならない、倫理がなけれ…

自由民主党文部大臣1971/12/21

第67回 衆議院 文教委員会 第6号

○高見国務大臣 お話のように、教育の課程において検討すべき課題は数多くあるのであります。そのが今度の教育制度の改革に対する中教審の答申ともなってあられておるわけであります。 ただ問題は、戦後の急激な価値観の変動というものが人間の生きるべき指標を失なわしめた最大の原因ではないだろうか。そこで、法律で取り締まることができないものは、これは御承知のように教育でやらなければならない。しかし、少なくとも法治国家であるという意味において、憲法下にお…

自由民主党文部大臣1971/12/21

第67回 衆議院 文教委員会 第6号

○高見国務大臣 これは、お話のとおり、そういう実態があることは承知をいたしております。しかし、この問題につきましては、なお調査を十分にしなければならぬ問題がございますし、またこの問題については積極的に検討を進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1971/12/21

第67回 衆議院 文教委員会 第6号

○高見国務大臣 これは山中先生御承知のように、過疎地帯においてそういう現象が起こっておると同時に、過密地帯においては教員の不足という現象が起こっております。ところが、御承知のように、文部大臣は各都道府県の教育委員会に対して指揮命令権を持っておるわけではございません。私どもはできるだけ過密地帯へ過疎地帯の過剰教員を動かしてもらうように要請はいたしております。そういたしますと、いま先生がおっしゃるような問題はおおむね解決がつくという考え方を…