高見三郎
会議録に記録された「高見三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○高見国務大臣 よくお調べになっております。私も申し上げたいと思いましたが、教科書の中に戦争の経過と結果とを記述をさしておりますのは、私は、少なくとも戦前の軍国主義というものに対する反省に立って教育をさせるということが一番大きなねらいである。だから平和を愛好し、戦争を防止するということに徹しさせるということでありまして、御指摘のような問題は、個々の具体的な事例を一々教科書の中にあげるということは、教科書のバランスの上から考えましてもとう…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○高見国務大臣 これは、お答えいたしますが、実は宮崎県から正式な回答をとりました。そういう事実はないようであります。同時に宮崎県教組にも聞き合わせましたが、宮崎県教組でもそういう事実はないという回答をいただきました。ただ、教組の研究部会で、この問題を将来どう扱うべきかということを論議したことはある。けれども、教科書を改めるなどというようなことは全然ないことであるという、はっきりした回答が参っております。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○高見国務大臣 お答えいたします。 教育委員会の仕事はそういう教員の思想系統、さようなものを調査する機関ではございません。いわんや公安調査官に対してさようなことを報告をする義務もありませんし、また職能も持っておりません。お話しになっておりますのは、私も時事ファックスで見ましてすぐ問い合わしたのでありますが、石川県の県会での問題であろうと思いますけれども、石川県教育委員会におきましてもさような事実はないと申しております。ただ、金沢市の教育…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○高見国務大臣 これははっきりお答えを申し上げておきますが、文部省といたしましてはさような協力をするような指示をいたしたこともありませんし、またそういうことを指図する立場でもございません。同時にまた、教育委員会の職能はさようなものではないということを御理解をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○高見国務大臣 公安調査庁がおやりになりますことについて私は違法であると申し上げておるのではない、教育委員会がさようなことに協力することは望ましいことではないと、はっきりこの国会で申し上げておきます。(中谷委員「その点について通達を出していただきたい」と呼ぶ)通達を出してもよろしゅうございます。はっきり申し上げておきます。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○高見国務大臣 お答えいたします。 義務教育の無償という理念はなるべくこれを広く取り入れたいと思います。今回実は、予算の面から申しますと、父兄が支出した教育費調査という予算項目がございますが、これが四十六年度の百八十五万九千円、これに対しまして今年は五百三十一万一千五百円というように、三百四十五万ふえておるのであります。これで調査を進めますが、御承知のように副教材は学校へ義務として使わしておるものではございませんし、また非常に多極多様で…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○高見国務大臣 国立大学の授業料は、御承知のように昭和三十八年に値上げいたしまして以来、九年間据え置きになっております。今回これを月千円を三千円ということに値上げをいたすことに決意いたしました。しかし、これは値上げすることによりまして、現在おります学生が負担するのじゃございません。新入生からいただく。同時にまたこれにあわせまして育英奨学資金を大幅にふやすことにいたし、それから何と申しましても私学の問題が一番大きな問題になるのであります。…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○高見国務大臣 たいへん失礼しました。四月一日から上げる予定でおります。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○高見国務大臣 お答えいたします。 予算が成立するということを前提に考えております。
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○高見国務大臣 お答えいたします。 スポーツだとか芸術だとかというものに、私は国境はないと思っております。ただ問題は、私のところへも二、三そういうあれがあります。ただ、国交が正常化しておりませんので、国として芸術の交歓をするとか体育の交歓をするとかいうことは、現実の問題としてはできないわけでありますが、団体が主催して、しかもスポーツにつきましては、それぞれの単位団体がございまして、その単位団体が承認するということであるならば、法務省さえ…
第68回 衆議院 文教委員会 第1号
○高見国務大臣 第六十八回国会において、文教各般の問題を御審議いただくにあたり、所信の一端を申し述べます。 本年は、明治五年学制発布によりわが国の近代学校制度が創設せられましてから百年の歴史を画す記念すべき年に当たります。 百年前、われわれの先達は、日本の歴史の変革期にあたり、勇気と英断をもって、新しい時代のとびらを開きました。 「邑に不学の戸なく、家に不学の人なからしめん」ことを期して学制が発布されて以来、教育の普及と充実のためにたゆ…
第68回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(高見三郎君) 林先生にお答えいたします。 たいへん御激励をいただきましてありがとうございました。私も、教育界に人材が魅力を持って入ってくれることを心から念願をいたしております。これは総理がお答えになりましたように、教員養成制度の問題もきわめて大切な問題でありまするし、現職教員の研修の問題とあわせ考えなければならない問題であると存じます。昨年五月、いわゆる教職調整額を国会において議決いただきまして、本年一月一日から施行いたしま…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 大橋先生の御質問に全く同感でございます。実は、昭和二十八年から国費留学生の制度を設けまして、昭和四十年度から実は国費の医学部の留学生だけを五十人毎年とっております。まだこれは卒業しておりません。が、昭和四十六年度はその五十人をさらに六十人に増加いたしました。これは国費でまかなっておるわけでありますけれども、昭和二十八年、最初に採用いたしました学生八人、これは三十八人のうちの八人でありますが、その定着率を調べてみ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) お答え申し上げます。 アイデアとしては非常にいいアイデアであると思うのであります。実は、日本の水産大学の中に海洋開発についての学部というものが一つもないということを私はまことに残念だと思っているのであります。ただ、御承知のように、琉球大学は医学部の設置の問題もございますし、また現在、整備しなければならない数々の問題を含んでおりますので、これは、それらのものの整備と相まって考えなければならない問題だと、前向きに検…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 一昨年これはきまりまして、本年度沖繩・北方対策庁ですでに措置いたしておりまする予算が四十一億円、喜屋武先生御存じだと思いますけれども、奥武山の競技場、これに十億円出しております。それからいろいろな競技場に参ります関連道路経費として二十六億出しております。今年さらに九億幾らの予算を要求いたしておるわけであります。私ども沖繩で立ちおくれております体育施設を残す意味においても、この事業が国家的な慶祝行事になってくれる…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(高見三郎君) 宮之原先生のお話のとおりであります。沖繩の、私はこれは教職員の皆さんが非常な努力をされて、異民族の支配下から脱却して日本人としての教育をやろうとお考えになっておったその熱意というものは、総理大臣が先ほど申されたとおり確かにそのとおりであると、これこそ沖繩をほんとうに守ってくれたのは沖繩の教職員の皆さんであったという理解の上に立っておるものであります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(高見三郎君) 私は、宮之原先生の御意見に同感であります。この点に関する限りは、私ども本土の人よりはもっと深刻に、日本人はどうあるべきかということを真剣に考えたのは沖繩県民であろうと思っておるものであります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(高見三郎君) 私は、前段に申し上げましたとおり、異民族支配のもとに日本人の教育はできないという心情から、信念から、任命制を公選制に切りかえた当時の沖繩の教職員各位、私は、これに心から敬意を表しておるものであります。ただ、先生がいま言われております公選制というものが、今度沖繩が本土に復帰いたしまする場合に、そのまま存続することがいいか悪いかということについては、いままでの教育のところでは私はあなたと全く同感でございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(高見三郎君) これは、衆議院の木島先生に対する私の答弁をおそらく宮之原先生がお引きになってのお話だと思いますが、教育基本法第十条の「教育は」ということに対して、これは教育行政だけを意味するものではございませんということを申し上げた。私は、教育が教育行政と不離一体のものであり、教育の手段としての教育行政であるという認識に立っておるものでありまして、これが別々のものであるというような考え方を申し上げたつもりではございません。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(高見三郎君) 戦後の教育委員会法が成立いたしました当時の文部大臣は森戸辰男先生でございました。この森戸先生が提案の理由の御説明の中で、民主主義教育というものを非常に強く強調をせられたことは、私が指摘するまでもなく皆さま先生方がよく御承知のとおりであります。ただ、その後いろいろな経過がございまして、昭和三十一年にこの教育委員会制度にかわる制度をつくりましたいきさつも御承知のとおりであります。今日まで十三年間これをやってきておる…