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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,077 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 これは税制上の問題でありますので、私どもも大臣をやめればすぐまた税制調査会に帰りまして税制調査会の委員になりますから、ぜひこの道を開きたいと考えております。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 そういう意味ではございません。私が税制調査会に乗り込んでいってやらなくとも、税制の大家はたくさんおりますからお願いしておるのでありますけれども、私はぜひこれを実現したいということを真剣に考えておるということを申し上げたつもりであります。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 そのとおりです。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 御趣旨のほどはよくわかります。私どもその方向で進めていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 私も実は肢体不自由の子供を持っておる親を知っております。親にとってこれほどふしあわせなことはございません。いまお話しの、けさの新聞を実は私も拝見いたしました。全く同感でございます。何といいましても施設を一日も早く充実させることが私ども文教政策をあずかる者の一番大きな任務であると考えております。御希望に沿うように万全の努力をいたします。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 仰せのとおりにいたします。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 御意見よくわかりました。十分検討いたします。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 御質問のとおり、私も今回でこれが終わりになるとはどうも考えられない社会情勢じゃないかとひそかに心配をいたしております。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 これはひとり教育の問題だけではないと私は思います。帰するところはやはり教育の問題だ。最終に帰するところは教育の問題だ。原因はどこにあるかということになって原因の探究をいたしますると、教育の問題もありましょう、経済の問題もあるでしょう、政治の問題もあると私は思いますが、何と申しましても、人間の行動の最終の結論はどこに根ざしておるかというと、私は教育に根ざしておると考えざるを得ないと思うのであります。したがって、この種の事件…

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 その決意で、ただいま申し上げましたような気持ちで、この問題に対処する教育の施策を進めてまいりたいと考えておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 私ずいぶん率直に申し上げておるつもりなんですが、やはり何と申しましても、人間の基本に触れる道徳心の問題という意味において、情操教育というものは非常に大切である、道徳教育も非常に大切であるという意味で、考え方に変わりはございません。また、それを進めていくつもりであります。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 それはもうお話しのとおり、かような不祥事件が二度と起こってはならないということに変わりはございません。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 これは公安当局ないしは青少年当局、いずれのところでも真剣に考えてやっておることでございますけれども、この事件は卒然として起こった問題では私はないと思うのです。病根は深いと思うのですよ。問題は人間の——非常に理屈を申し上げるようになりますけれども、人間の持っておる絶対的な善、絶対的な悪というようなものの認識の問題にもなってくるだろう。非常にむずかしい問題でありますけれども、私は、教育の力によって解決すべきものは解決していか…

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 やっております、これは。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 結論をいついつまでに出そうというようなことはやっておりません。お互いに情報の交換をし合っておるという程度の連絡をやっております。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 私は、どういう種類であろうと、人の命を軽んじ、暴力を肯定するというようなことは、断じて許すべきことではないと考えておるのでございます。この種のと申しましたことは、私の立場から言うと、人命を軽んじ、暴力を肯定するという意味に御理解を願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 私は、こういうことだけは言えるのじゃないかと思うのです。少なくとも日本の教育は知育偏重の教育であった。教育に欠けるものがあるとすれば、情操教育が欠けておった、徳育が欠けておったということだけは言えるのじゃないか、こう思っております。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 初めて伺うことばかりでありまして、長野の問題も、私よく存じません。北海道の問題に至っては全然知りませんでした。これはひとつこれからよく事情を聞いてみます。愛媛のいまのお話も、資料がございましたらひとつ拝見させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○高見国務大臣 私どもは私どもの見解を持っております。あなた方はあなた方の御見解がおありになるだろうと思います。しかし、文部省がやっております講習は、あくまで客観的な公正な講習をやっておるつもりでございます。 お触れになりました問題は、確かにお気にさわる面があっただろうと思いますが、それとこれとは違うと私は思うのであります。と申しますのは、そういう見方もある、それだけの批判力のある中堅教員を集めてやっておる講習であります。だからこそ、あ…

自由民主党文部大臣1972/03/08

第68回 衆議院 予算委員会 第12号

○高見国務大臣 お答え申し上げます。 私は日本に軍国主義が復活しつつあるとは考えておりませんし、また教育の面におきまして、軍国主義復活のようなことは一切避ける方針でおるのであります。御承知のように、学習指導要領におきましても、はっきりと平和を愛好し戦争を避けるということを教科書の中に記述をさせておるのであります。ただ、日本に軍国主義が起こりつつあるという認識は、私は起こり得る可能性があると思いますのは、経済大国の行くべき道はそれよりほか…