高見三郎
会議録に記録された「高見三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 もし暫定予算を組まなければならない場合にはあらためて通達を出しますし、そういう問題は御心配はないと私は考えております。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 授業料を上げるということは、私は授業料を上げることによって私学の助成費をふやし、育英資金をふやすという見返りを取ります。この方がはるかに得だから授業料を上げるという決心をいたしました。しかも、昭和三十八年以来九年間据え置きになっておる授業料であります。諸物価等の諸情勢を考えてみましても、千円を三千円にするということは、別にはなはだしい非常識なものであるとは私は考えておりません。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 授業料のいままでの経過を見てみますと、四年に一ぺん値上げをしております。それを九年間据え置いたのでありますから、ここいらで授業料を上げるのは最も適当な時期ではないか。私は、実は去年上げるのが一番筋道の通った時期であると思っておったんですが、去年は見送るということになった。そこで、ことしは私学に対する助成の見通しもついたし、育英事業に対する見通しもついたし、ここらが一番いい時期であるという判断をいたしたわけでございます。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 日本では、義務教育以外の諸学校では授業料を取るということが慣例になっていることは御承知のとおりであります。義務教育以外の諸学校のところで授業料を取るのはいままでの慣例であり、しかも授業料負担というのは、私は行政法上の公共営造物の利用料であるということを、申したいとは思いません。教育という施設成備を使う使用料であると同時に、授業という役粉を受ける、役務に対する対価の受益者負担金という意味において考えます場合に、国立の授業料…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 これは二つの見方があると思います。使用料の一部を負担するという見方と、役務に対する受益者の負担金、こういう二つの観点から授業料というものは構成されておる、こういうふうに私は考えております。私立大学の場合は、これは役務に対する謝礼だという考え方に立っておるようでありますけれども、私は国立学校については、少なくとも施設設備の使用料と授業という役務に対する謝礼金——というのはずいぶん古いことばでありますが、応分の受益者負担金と…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 授業料は安いにこしたことはありませんけれども、しかし月千円の授業料を取らない国もありますね。取らない国もありますけれども、これは大体全体主義国家の一つの慣例です。授業料を現に取っておるとするならば、この辺で上げて悪いという理屈は成り立つまいと思うわけであります。授業料をいっそ取るなとおっしゃるなら別な話であります。授業料を取るからには、応分の負担をしていただくというたてまえからいうなれば、応分の負担というのはこの辺ではな…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 現時点においては、来年度から授業料を上げるという決意でおるのであります。現時点においては変わっておりません。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 授業料につきましては、私は現時点において変更の意思は毛頭持っておりません。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 会計検査院から指摘をいただきまして承知をいたしたわけであります。そこで、すぐ会計担当のほうに厳重な指示をいたしまして、自今さようなことのないように注意を促しておきました。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 これは、会計の規則から申しますと会計検査院指摘のとおりでありますが、実際の購入面から申しますと、速急にこの薬が要る、同じ薬でも、どこの製品のどの薬を使ってみたいという教授がかりにあったといたします。それを経理担当官のところまで出していたのでは間に合わない場合がある。実際問題として間に合わない場合があるから、勢い、電話をかけてきょうにも持ってこいという悪い風習がついておったようであります。けれども、これをルーズにいたします…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 お話しのとおりであります。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 この問題は非常に大事な問題でありますので、私も責任を感じております。ただ、大学の実情を聞いてみますと、無理からぬところがあったし、文部省のほうも悪かったと思いますが、予算の配分がおくれて、大学で各学部に配分する配分がやっぱりおくれておるというような事情があったようです。そこらの点がこういう問題を起こした一つの原因であろうと思いますので、文部省のほうも、今後は予算がつきさえすればさっそく配分するし、大学のほうも各学部のほう…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 このことは指摘されまして初めて知った事情でございまして、大学の経理がそういうふうな形で行なわれておるということば、国民の血税を——これは悪意ではなかったに違いありませんけれども、善意にしろ、許すべからざることだと思います。しかも、文部省でも検査をしておりながらそれに気がつかなかったということは、まことに申しわけないことと存じております。今後は十分気をつけるつもりでおります。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 京都大学の金属ナトリウムの問題で、私非常に心配をしまして、たしか東京工大の方々に聞いてみましたら、やはり理学部のある学校では爆発物になるべき薬物が実験室に置き忘れになっておる。それは少量のものであってもたび重なれば相当なものになる。しかもそれが多量なら爆発物にするという場合が起こり得るのだという話を伺いまして、実はがく然としたわけであります。そういう場合があり得ると思います。京都の場合はまとめてとられたから早くわかったの…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 私はこれは山原さんに聞きたいくらいの気持ちでおるんですが、あなた方のほうでは、あくまで暴力阻止という立場に立っておられる。が、学園の実権は実はあなたのほうがお握りになっておることは間違いのない事実です。ただ問題は、同じ革命を意図しても暴力を泳がすというばかなことはわれわれ自民党員は考えておりません。この点だけはひとつ誤解のないようにお願いをいたしたいと思います。どんなに主義主張が違いましても、あなた方のいまとっておられる…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 それはもう山原さんがおっしゃるまでもなく、私どもは、この暴力の学生が百七、幸八十万の全国の大学生の信用を非常に傷つけた、このような意味においても暴力を断じて許すことはできないという決意には変わりございません。この点だけははっきりこの機会に申し上げておいたほうがいいと思いますから、はっきり申し上げておきます。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 教員の採用について地方教育委員会がどういう態度をとるかということにつきましては、それは教育委員会の自主性にまかせなければなりません。けれども、それによって思想差別をするということは私はあり得ないことだというように考えております。もしそういう事実があるとするならば、ひとつ具体的にお示しをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○高見国務大臣 今度の事件について私はしみじみ思いますことは、憎んでも余りある残虐な行為ではありますければも、犠牲になりました人たちの両親の気持ちというものを考えまするときに、ほんとうに気の毒だという感じがいたします。たとえどんなに悪い子供であろうとも、親の身から見ればおそらくかわいい子供であったに違いない。しかも、世間さまの手前、まことに申しわけありませんと言わざるを得ない。この犠牲者たちの両親の気持ちというものは深刻なものがあるだろ…
第68回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(高見三郎君) 和田先生にお答えを申し上げますが、都道府県知事会が出しました超過負担分は、公立文教施設で大体五百六十億程度になっております。これはいまに始まった問題でないことは御承知のとおりで、昭和四十三年から三年間の計画でこれの解消に努力してまいりましたが、問題の一番大きな要点は何であるかと申しますと、大体私は二つあると思うのであります。一つは基準単価の問題、一つは基準面積の問題、この二つが一番大きな問題であろうと思うのであ…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○高見国務大臣 これは私からお答えしたほうがいいだろうと思うのですが、百七十万人おります大学の学生が、みんな不退無頼の徒であるかのごとき印象を全国民に与えておる、これほど残念なことは私はないと思っております。赤軍派などというような、まさしく私は暴徒集団であると考えております。これを大学当局が責任を感じないというような状態であるならば、大学は、存在することそのことが国家のために有害な存在だということになるわけでありますけれども、大学として…