高見三郎
会議録に記録された「高見三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○高見国務大臣 いま初中局長が申しましたように、差し戻しになっておるわけでありますから、直ちに提出するというわけにはまいりません。けれども、それは提出すべきであるという決定が出れば提出するにやぶさかではない、こういうことを申し上げているわけでございます。 念のために申し上げておきますけれども、佐賀判決あるいは東京判決を例にお出しになりましたが、これは裁判の救済制度としての上級審裁判の制度があるという事実の上に立って御判断を願いたいと思う…
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○高見国務大臣 お話のとおり、私学に対する補助というものが確かに手おくれになっておったことは間違いありません。そこで今年は、概算で昨年の二倍以上も要求いたしております。しかしそれでも間に合いませんが、私学にとって一番大きな問題はどこにあったかということを考えてみますと、私は大学設置法にも一つの原因があったのじゃないか。と申しますのは、かつての私学は専任教授というものを比較的持たなかったのです。そこで、いい大学の先生をアルバイトの教授に雇…
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○高見国務大臣 山原さんは昭和三十二年の統計を中心に御議論になっておりますが、実は私学と官学とがほぼバランスがとれておりましたのは昭和四年ごろでございます。その当時の割合から申しますと、年額、国公立が百二十円、私立が百四十円。もっとも、私立の中には百二十円を割っておったところもあります。 その当時の割合から申しますと、いまの国立と私立とのバランスの差はどうなっておるかと申しますると、ちょうど物価指数から申しますると六百八十八倍になってお…
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○高見国務大臣 山原先生、いま急に六百億を要求しろとおっしゃっても、すでに要求して査定中であります。私は四百十五億が取れるか取れぬかというところに必死の努力をいたしております。ぜひひとつ御協力をいただくことをお願いを申し上げたいと思います。
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○高見国務大臣 ちょっと、私の申し上げましたのは、出資金は今年十億出まして来年四十億を要求しております。三十億だけ増しておりますから……。 ————◇—————
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) お答え申し上げます。 新しくできます新那覇病院は、保健学部の付属病院という性格と、同時に、これは本土にはないことでありまするけれども、地域病院としての性格を持たせる総合病院といたすつもりでおります。したがいまして、地域の人たちが診療が受けられないというような事態は起こさないつもりでおります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) お答えいたします。 鈴木先生御指摘のように、実は私も内地の学校の建築基準もある程度改めなければならぬという段階に来ておると思うのであります。しかし、沖繩の場合におきまするというと、これはお話にならぬほどの状態で、御指摘の間仕切り教室というようなものが、これが基準になってはならぬと思うのであります。したがいまして、考え方といたしましては、少なくとも本土基準に一刻も早く到達するようにいたしたい。 それから、先生御指…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 鈴木先生の通信教育の問題でございますが、沖繩の通信教育はまことに不十分なものであります。実は沖繩で通信制の高等学校というのはたった一つあるだけでありまして、しかも、それが昭和四十六年五月一日現在の生徒数は五百七十七名、いままだ卒業生は出ておりません。が、NHKの高校通信教育講座は、現在沖繩で放送が流れておるだけでございますけれども、復帰後は設備を改めまして沖繩のいかなる僻地へも流れるようにするという方針でおるの…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) お答え申し上げます。 沖繩が本土に復帰してまいりますこの機会に、私は国民の共通の課題として、教育問題をとらえて見る場合に、地域によって教育行政の制度が異なっておるということは、必ずしも望ましい姿ではないと思うのであります。その意味から申しまするというと、昭和三十七年でありましたか、本土では任命制になりました。これについては賛否の議論がいまもまだいろいろ残っております。残っておりますけれども、少なくとも沖繩が今後…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 同じことを繰り返すようでございますけれども、私は少なくとも教育行政の制度というものは、一国の文教制度のあり方としては、できるだけ同じ条件のもとに同じ水準での教育をやるということが、まず根本的に大切な問題ではないだろうかと存じます。もちろん私は沖繩の教職員の皆さんが、昭和三十三年でありますか、ただいまの公選制をかちとられた。そのときは異民族の支配のもとに任命制では服するわけにはいかないという、私は日本人としての非…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) お答えいたします。 五カ年計画の整備に要します総額は、二百十八億円になります。所要の面積は六十万平方メートルということになっております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 本土のほぼ現在の状態まではいけるという考え方でおります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 政府委員から……。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 私はまだ、実は参っておりません。まことに申しわけないことに存じております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 私の申し上げ方が悪かったんでありますが、本土並みと申しまするのは五年後の本土並みという意味であります。五年後の本土の施設、設備の状態並みという意味でございます。間違いましたから……。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) さようでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) お答え申し上げます。 先ほどもお答え申し上げましたが、実は、私のほうでは琉球政府の文教局と打ち合わせをいたしました結果、五カ年にしてもらいたいという御要望がございまして、五カ年という計画を立てたわけであります。私のほうの、かってで、きめたわけではございません。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 実は、いま沖繩で本年度予算の工事すらもおくれておる状態で、繰り越しになろうといたしておるような状態でございます。そこで、先ほど申し上げましたように、消化するには五カ年を要すると、こういう意味であったのであります。私どものほうは、できることなら三年でもけっこうだと思っておりますけれども、さような意味で五年という一応のめどをお出しになったと理解をいたしております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) お答えいたします。 実は、先ほど喜屋武先生あるいはほかの先生からも御質問がございましたが、騒音公害の学校というものが、文部省へ琉球政府の文教局から参っております報告と喜屋武先生のおっしゃる数字とが、あまりにも食い違っておりますので私もびっくりいたしたのでありますが、ただいまのところ、文教局から正式に参っております書類では、小学校七校、中学校五校、それから高等学校六校。ところが、私想像しますのに、喜屋武先生のおっ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) これはもう、萩原先生御指摘のとおりであります。実は、日本じゅうで一番——女の先生だから悪いと言うわけじゃありませんけれども、女教師の比率の高いのは沖繩県でございまして、沖繩の小学校では実は七三%ぐらいになっております。中学校で、たしか私の記憶では四七、八%、ほとんど過半数に近くなっておるという状態でございますのと、もう一つの特徴は、二十歳から三十歳までの先生が非常に多くて、それから四十歳から五十歳の先生は非常に…