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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1971/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,077 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 お答えいたします。 山中先生がいま御指摘になりましたように、沖繩におきまする公立学校施設の保有状況はお説のとおりであります。基準面積の達成率を見ますと、校舎では、本土の九一・四%に対しまして六二・三%という低さであります。屋内運動場に至りましては、本土の七〇・三%に対してわずかに一二・三%という状態であるのであります。 沖繩の公立学校施設の整備計画につきましては、本土に復帰いたします昭和四十七年を初年度といたしまして、昭…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 これは沖繩復帰の記念事業といたしまして、学校に植樹をするという計画を持っております。

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 私のほうで要求いたしておりまする予算は二千万円でございます。

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 山中先生に感謝いたします。私のほうではできるだけ――多々ますます弁ずるのであります。

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 御指摘のように、沖繩の学校は、基地に校舎を接収されておりますのは十三校にのぼっております。が、全般に見まして、校地の面積が、本土の校地の面積に比べますると、大体本土では小中学校については児童生徒一人当たりの面積が三十一平方メートルということになっておりますが、沖繩の場合は二十五平方メートルと下回っておるわけであります。 そこで、軍用地接収によりまして現に校地を借用いたしております小学校につきましては、当該用地の買収を必要…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 借用地が本土に比べまして非常に多いということは、お話しのとおりであります。本土におきましても借用地は六・八%ぐらいあるのでありますが、沖繩においてはこれが、一四・何%というものが借用地になっておる。山中先生のおっしゃるとおりに、学校であるからには、これは公有地であるのが最も望ましい姿であります。私どももその方向に向かって進みたいと思えばこそ、ただいま申し上げましたような国有地を無償で貸し付けるとか、あるいは借用地を買い取…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 学校周辺におきまする危険物等の施設の撤去につきましては、これは復帰後基地の整理、縮小を検討する段階におきまして、学校の安全性について実情を十分調査した上でこれらの危険物の撤去についてもあわせ考えたいと思いまするが、現に沖繩の琉球政府からいってきております危険物が周辺に所在するという実態につきましては、軍演習場の付近の学校が小学校十五校、中学校六校、それからガソリンタンク周辺の小学校が二校……(山中(吾)委員「いいですよ。…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 これは教育の民主化ということであろうと思います。

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 私は、教育行政の制度というものは、少なくとも沖繩が本土に返ります限りは、本土と同じような姿になることが最も望ましいことではないかと思うのであります。 〔床次委員長退席、毛利委員長代理着席〕 教育行政の制度が地域によって異なるということでなしに、一定の姿で――何も私は画一的にするという意味ではありませんけれども、本土と同じ水準で、同じ程度の教育が受けられるために、地域によって教育行政の制度が変わるということは必ずしも望まし…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 私は、教育委員会制度に対して理解を持たなくて答弁を申し上げておるつもりはございません。少なくとも、教育委員会制度を設けましたのは、これは教育の自主性というものをはっきり定めたのであります。その後に至りましていろいろな経緯はありましたけれども、昭和三十一年法律改正を行ないまして、いまの任命制に切りかえた。そこで教育委員という制度がすでにあります。この教育委員制度というものは、地方行政の制度とは別な制度として存在をしておるの…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 私は、少なくとも公の教育というものは国の基本的な問題である、地域によって教育行政制度が異なるということは決して望ましいことではないと思っております。いわんやこの制度の切りかえは、私は、ある意味においては沖繩が本土へ復帰する一つの大きな意味を持っていることだと考えております。その点においては、山中先生とは意見を異にすることをまことに残念に存じます。

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 大原先生御質問の点、そのとおりであります。北谷村では戦後、住民が桃原、謝苅等に集合して居住をいたしました。その他の地域は軍用地になったのでありますが、当時桃原では、北谷村の境界線近くの越来村内にちょうど学校をつくる適地がありましたので、村の区域外ではありますけれども、部落の近くであるので通学上の支障がないというので、当時の北谷、越来両村長が協議いたしまして、その地に小学校を設立することになったものであります。 まことに遺…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 事柄は教育委員会の問題であろうと思いますが、私は沖繩が本土に復帰いたしまして沖繩県になる、この場合に地方教育行政の制度を本土と一体化するということは、何より大切なことじゃないかと思うのであります。と申しますのは、教育行政という、事、教育という国民の基本的な問題が、地域によって行政制度が異なるということは、決して望ましいことではございません。その点から考えますると、この際、いま野党の皆さんが御提案になっております法律案の審…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 教育の地方分権という問題は、有島先生御指摘のとおりであります。教育委員会制度というものが、まさに教育の地方分権を意味しておるのであります。そこで今度の任命制というものは、単なる任命制じゃない、昭和三十一年に法律を改正いたしましたときのいきさつから考えましても、いろいろな弊害があるというところで法律改正をいたしたのであります。その反省に立って、直接に県民が選挙をいたしましたところの知事が、直接に県民が選挙いたしました議会の…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○高見国務大臣 御承知のように、教育委員会という制度がございます。したがって、この制度は知事部局の所管ではない、独立した行政機関であります。その意味から申しますと、教育は、はっきり独立しておるということが申し上げられると思います。

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○高見国務大臣 昭和四十四年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額二億五千九百六十八万円余に対しまして、収納済み歳入額は三億五百十九万円余であり、差し引き四千五百五十一万円余の増加となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額七千五百五十億五千百万円余、前年度からの繰り越し額二十八億七千百五十九万円余、予備費使用額…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○高見国務大臣 お話のように、大事な国の金を使うことでありますから、留学生制度につきましても慎重な扱いをしなければなりませんが、留学生制度の目的は、先ほど審議官が申し上げましたように、諸外国との間の文化の国際交流をはかり、友好と親善を促進することを基本の理念といたしております。御指摘のように今年八月に、これは文部省、政府がやったのではありませんが、京都でやりました会合、それから本年六月でありましたか、五月でありましたか、アジア文部大臣会…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○高見国務大臣 いま安達次長からお答えを申し上げましたので、大体尽きておると思うのでありますが、私は、教育協力という名のもとに教育を押しつけてはいけないという基本的な姿勢を持っておるのであります。したがいまして、二国間の教育協力という場合には、ややもすると非常な誤解を招くおそれがある。できることならば、ユネスコの機関を通して日本は協力をするという形を基本的にはもっていきたいものだ。しかしながら、ある特定の国が、日本で、ある特定の技術を学…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○高見国務大臣 華山先生は本省の会計課長をおやりになって、その方面の専門家でおられます。したがって、御質問の趣意は、文部省に対してきわめて同情的な御質問でございました。私は、今回指摘されました問題につきましては、少なくとも国民の血税を使っておる大学は、金の支出については厳正な態度をとらなければならないという趣意から、会計検査院の御指摘に応じまして、関係各大学に対してそれぞれ指示をいたしましたが、先生御指摘のように、実は大学の教官には会計…

自由民主党文部大臣1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○高見国務大臣 吉田先生の御意見全く同感であります。今日のように価値観の変動の激しいときに、一番残念に思いますことは、核家族化いたしました状態において、実は私も幼稚園のPTAの大会に出てみたのでありますが、この人が幼稚園児のおかあさんかなと思うような若い、一見お嬢さん風のおかあさんが非常に多い。極端に申しますと子供の抱き方も知らないというような——結婚するとすぐ別居する関係がありまして、子供の抱き方も知らぬというような状態があるのじゃな…