高見三郎
会議録に記録された「高見三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 全くお話のとおりでございます。私どもは、教育水準を高める、設備を充実するということに全力を注ぎますが、しかしながら、制度の問題も、私は、この際はやっぱり本土並みにすべきであるという考え方を変える気持ちはございません。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) お答えいたします。 御指摘のように、軍に接収されております土地が非常に広い、そのために部落を追われまして、一定のところに集落を営み、そこで教育をしておるという状態になっておるのであります。この事実は、冷厳な事実として認めざるを得ません。得ませんが、私どもは、ただいまのところ、六十万平方メートルにのぼる新しい校舎をつくり、それに伴う校地を確保するために努力をいたしております。ただ、願わくは、軍用地が幾らかでも縮小…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) せっかくの加藤先生のお話でございますけれども、文部大臣がその私契約についてとやかく申し上げる筋合いのものではない。ただ、私も、先生がおっしゃるように、あそこに那覇商業高校がありまして、それが非常に校地が狭い、しかも、そのわきは全部アメリカの住宅ができておるという状態であることは、よく承知をいたしております。けれども、まあ一年たてば何とか返してもらえるのじゃないか、そのときにこそ思い切った教育施設ができるとぎじゃ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 法律の解釈は局長がいたしましたとおりでありますけれども、これほど異常な状態は私はないと思っております。したがって、何とかしてこの問題を解決することは、これは文部大臣としての私の仕事であるという理解に立って今後の努力をいたしたいと、かように考えております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 最高裁の抗告却下の理由は、この問題は最高裁が扱うべき問題でないという理由で却下をいたしたのであります。提出を命令したわけではございません。しかし、私の私見を申しまするならば、東京高裁が提出しろと言って、最高裁が、わがほうの権限外であると、憲法違反の、憲法下の問題じゃないというんでありまするけれども、私の意見としては、これは出すべきものであると、かように考えております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高見三郎君) お答え申し上げます。 総理大臣から詳しく御答弁ございましたが、沖繩の教職員の方々があの施政権下にありまして、県民族の支配には屈しないという、これはほんとうの祖国愛から出たものである、沖繩の教育基本法の中に日本人として教育をするという条項をうたってございます。私は非常な敬意を表しているのでございます。もうおそらく占領二十六年もたちますというと全部英語に変わったかもしれません。それが日本語を守り通して、日本人として…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高見三郎君) お答え申し上げます。 高山先生御指摘のとおりであります。私も、沖繩の今日あるのは沖繩の教育のおかげであるということについては全く同感でございます。 ただ、教育行政制度につきましては、昭和三十一年に法律改正をいたしました際のいきさつもございます。非常に強い御反対になったことも承知をいたしております。その上に立ちまして、私は、ただいま教育行政制度をいま沖繩並みに変えるつもりはないと、かように申し上げたわけであります…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) この問題は、法律的に考えますと、福永さん個人の登記になっております。しかし、福永さんがお買いになりました当時はクレー射撃協会の会長であったと、文部省の直接監督団体ではございませんけれども、オリンピックの競技種目にもなっておりますし、まあ来年はミュンヘンでありますけれども、これは出場資格はないわけでございます。そこで、その法律関係から申しますと、福永さん個人の所有物であるという主張をされるならば、そういうことは言…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) まあ来年は残念ながら出場できませんけれども、クレー射撃という種目は何としても日本でも存置いたしたいと思っております。したがって、クレー射撃協会というものを今後私どもの努力によりまして正式な財団法人にするという努力を重ねていかなきゃなるまい、かように考えておるわけであります。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 御趣意のほどはよく了解をいたしております。ただまあ、お話のように所沢市が適地であるかどうかという問題は、将来やっぱり考えなければならぬ問題であろうと思います。 それから、直接にいま文部省が所管をいたしておる団体じゃございません。そこで、私どもがクレー射撃協会を財団法人としてりっぱな組織にいたしますためには、やっぱり今後の努力を要する問題でもあります。ありますが、土地がそのまま財産目録に入っていないということは、…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 黒柳先生御指摘のように、ボウリング場の業者の団体であります日本ボウリング協会、これは大体登録会員が十二万人ぐらいになっているかと思います。ただいまのところでは任意団体になっているわけであります。しかし、文部省といたしましては、これは大衆スポーツだという観点に立ちまして、できるだけ早い機会にこれを社団でもいいから法人格にしたい。そのために、実はいささか越権でありますけれども、たとえば日本ボウリング協会の雑誌等につ…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 実は、その方向で、おしかりを受けるかもしれませんけれども、いま体育局あたりでは、こういう雑誌にそういう意見を述べております。私は、この点でおしかりを受けるなら、甘んじて受けようと思っておるわけであります。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) いままですでにやっております。今後もやっていきたいというふうに考えておりまするし、また指導いたしましてできるだけ早く法人格にしたいということを考えておるわけであります。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 実は、黒柳先生せっかくのお話でございますけれども、これはボウリング場の問題でございまして、文部省の所管の問題じゃありません。ただ、私どもといたしましては、できるだけ安い料金で楽しく大衆が遊んでいただける施設にしたいと、そのためには日本ボウリング協会というものを早く法人格にして文部省の所管団体として監督をしていきたいと、かように考えておるわけであります。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) お話のとおりだと思います。そのためにも、私はこれを早くスポーツ団体として認めるという方向への努力がまず第一の問題であろうかと考えておるわけであります。これをやりませんというと、文部省が幾ら歯ぎしりしましても、この問題は実は、私から申しますと、通産省が関係があるのじゃないかと思っております。私としては、これを大衆スポーツとして、なるべく安い料金で、なるべく大ぜいの人に、しかも業者全体の協力のもとに、そういう施設に…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 黒柳先生のどうも御質問の趣旨が、例の四者癒着を分離しろと、これはよくわかります。そこで、私どものほうで後援とかいたしておりまするのは、アマチュアの日本ボウリング協会に対しては後援をいたしております。けれども、協議会だとか、ボウリングのメーカーに対して文部省が後援をしておるというふうな事実はございません。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 黒柳先生御指摘のように、おそらく結果的には確かにそうなっておるかもしれません。けれども、私どもがやっておりますのは、日本ボウリング協会に対してやっております。ただ、結果から申しますと、それがほかの団体に対しても文部省は後援しておるじゃないかという印象を与えるという結果をつくることは、これはまことに残念なことであります。ただ、私が一つ申し上げておきたいことは、ただ野放しに任意団体だからかってにやらしておくというこ…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高見三郎君) 御指摘の点、ごもっとも千万な話であります。できることなら、私よりこれはむしろ通産省のほうへお願いをしたいと思うのですけれども、文部省としては、これをできるだけ大衆スポーツとして健全な発達を遂げさせるように、しかも安い料金で楽しく遊ぶことのできるように持っていきたいという念願でこの仕事をやっておるわけであります。いま御指摘になりました点は、確かに御指摘のとおりでありますので、今後十分この面については注意をいたしま…
第67回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(高見三郎君) お答え申し上げます。 総理から詳しく御答弁になりましたので、私からつけ加えるところはございませんが、私は、沖繩が本土へ帰復するということになりまするならば、国民の共通の課題としての基本問題である教育というものの制度が土地によって変わるということは、必ずしも好ましいことではないと、かように考えております。内田先生が御指摘になりましたように、この沖繩の公選制というものにつきましては、私は、沖繩県の教職員の方々、沖繩…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○高見国務大臣 大原先生のいまの御提案、私も同じ気持ちでおるのであります。ただいま厚生大臣が御答弁なさいましたが、私は、医科大学の付属病院で教育病院としての基礎病院というものはやはり必要だろうと思います。けれども、その他の臨床はなるべく幅広くやるという意味におきまして、公的な病院を関連病院として使っていくという考え方が——これは沖繩だけの問題じゃございません。本土におきましても、これからの医学教育の一つの行き方ではないだろうか。いまその…