P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長参議院衆議院
総発言数
186 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会74 件・74%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

186 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/06/05

第196回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(高科淳君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、同業種とかあるいはサプライチェーン上の異なる複数の事業者、こうした事業者が連携によってその省エネの取組を行う場合には、まず、やはりその当該事業者同士でエネルギー使用に係る情報の共有、これを行うことが非常に重要だと考えております。 その際、御指摘ありましたように、営業上の秘密とかございますけれども、やはり連携を行う法人の間で相互の秘密を保持する契約、これを締結していただくなど…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/06/05

第196回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(高科淳君) その共同のエネルギー、これまでという点で申し上げますと、例えば、先ほどちょっと議論になりましたその連鎖化事業者という、これ、フランチャイズの本部と加盟店みたいなケースなんですけれども、そういったものについてはこれまでも事例がございまして、取組をやっていただいたと。 ただ、今回、連携省エネ計画みたいなものは、これは全く異なる事業者、ある意味、どんな事業者でもいいわけですけれども、事業者同士がマッチングした形で共同…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/06/05

第196回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(高科淳君) 今御指摘いただいた例えばエネルギー管理統括者というのは、これ企業の役員みたいな方なんですけれども、あと、エネルギー管理者というのは、指定された工場、特にエネルギー使用の多い製造業とか鉱業、電気供給業、ガス、熱とかですね、そういったところの現場管理をする方、ここがやはり一番重いということで、このエネルギー管理者についてはエネルギー管理士の資格を持っていないといけないと、そういう人でないとできないということになって…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/06/05

第196回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(高科淳君) お答えいたします。 住民の理解が得られずに撤回した再エネ事業につきましては、網羅的に把握しているわけではございませんけれども、例えば、太陽光発電事業につきましては関東地方にあるメガソーラー案件、あるいは風力発電事業につきましては東北地方にあります陸上風力案件などが、景観への影響の点で住民の理解が得られず、発電事業者が事業を撤回したという情報を得ているところでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/06/05

第196回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(高科淳君) 認定管理統括事業者制度についてのお尋ねだと思いますけれども、この制度は、エネルギー消費効率の改善目標をグループ単位で達成することを認めるなど、省エネ法の義務をグループ単位で一体的に履行することを認めて、グループ全体として費用対効果の高い省エネ取組を促進するものです。 他方で、グループの親会社などが認定管理統括事業者に認定された場合でありましても、現行法の下で子会社が国に報告しております子会社の工場などにおける省…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/06/05

第196回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(高科淳君) お答え申し上げます。 今回の改正法案におきましては、BツーC取引、それからCツーC取引共に、貨物輸送事業者との契約がなく輸送の方法等決定していないモール運営者ということで、規制の対象外としているところでございます。 ただ、モール事業につきましては、御指摘のとおり、今後の市場の成長ですとか事業形態の変化、あるいはモール事業に係る輸送の省エネの進捗状況、こういったことなども踏まえながら、必要に応じて対応を検討してま…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/06/05

第196回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(高科淳君) お答えいたします。 まず、再エネの主力電源化ということでございますけれども、五月十六日の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会におきまして、再生可能エネルギーにつきましては、エネルギーミックスを実現し、電源構成全体の二二%から二四%を占める主力電源にしていくことをエネルギー基本計画の素案としてお示ししたところでございます。 その日本の再エネの発電コストは海外に比べて約二倍と高い状況にありますけれども、世界的には…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/06/05

第196回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(高科淳君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、日本の多くの企業は、自家発電ではなくて系統を通じて電力を調達しておりまして、電力由来のCO2削減のためには、系統に接続して発電する再生可能エネルギーを拡大することが非常に重要でございます。 再生可能エネルギーにつきましては、国民負担を抑制しつつ最大限導入するというのが基本方針でございます。エネルギー基本計画の素案におきまして主力電源にしていくということもお示ししたところ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○高科政府参考人 お答え申し上げます。 五十キロワット未満の太陽光発電設備のFIT申請につきましては、申請数が膨大でありますため、JPEA、太陽光発電協会でございますけれども、JPEA代行申請センターに代行申請業務を委託しまして、代行申請センターとしての事前審査を行わせているところでございます。 二〇一七年度のJPEA代行申請センターにおける審査につきましては、改正FIT法の施行に伴いまして、その認定基準の改正がありました。それによりま…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○高科政府参考人 お答え申し上げます。 今の状況に鑑みまして、まずは、代行申請センターの体制強化を図ることがやはりまず必要不可欠だと考えておりまして、そのため、一つには、審査の遅延を解消するために審査員を大幅に増員すべく、ことしの六月から昼夜の二交代シフトを導入する予定でございます。これによりまして、一日当たりの審査数の増加を図りたいと思っております。それから、コールセンターにつきましても、オペレーターの大幅な増員による抜本的な改善を今…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○高科政府参考人 お答え申し上げます。 電力多消費産業におきましては、大臣からもありましたけれども、やはり電気料金がコスト上昇の一因となっておりまして、そういう意味で、経済産業省といたしましても適切な対策を講じていく必要があると考えてございます。 御指摘の、電力多消費産業におきますエネルギーコストの低減にも資する省エネ投資の促進のために、いわゆる省エネ補助金ですとか、あるいは省エネ投資促進税制等の措置を講じているところでございまして、こ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○高科政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今後の見込みなんですけれども、今御指摘ありましたが、エネルギーミックスにおきましては、固定価格買取り制度によります買取り費用総額が二〇三〇年度に三・七から四兆円ということですけれども、それを単純計算した場合に、国民負担であります賦課金総額は大体三・一兆円程度と見込んでいるところでございます。 国民負担であります賦課金、全体の再エネコストの低減、国民負担の抑制、そういったことは非常に重要だと考…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/29

第196回 参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(高科淳君) 御指摘のとおりでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/29

第196回 参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(高科淳君) お答え申し上げます。 委員御指摘ありましたとおり、バイオマス燃料の安定調達ができずにバイオマスの混焼比率が当初の計画を下回る場合、発電効率が新設基準に達しない可能性がございます。したがいまして、当初計画している混焼量を安定的に維持し、混焼比率を下がらないようにすることが重要であります。そのため、バイオマス混焼によります発電設備については、新設時の発電効率を継続的に担保するため、毎年度の定期報告におきましてバイオ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/29

第196回 参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(高科淳君) お答え申し上げます。 石炭混焼を実施しておりますバイオマス発電事業も含めて、再エネ発電事業におきましては、円滑かつ確実、長期安定的に事業を進めていくことが重要であります。 このため、FIT制度におきましては、関係法令を遵守しない場合には必要に応じて認定を取り消すこととなっております。省エネ法におきましては、新設基準を含む省エネ法第五条第一項の判断の基準となるべき事項を勘案して、事業者の取組が著しく不十分であると…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/29

第196回 参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(高科淳君) お答え申し上げます。 省エネ法ですが、ベンチマーク指標の評価につきましては事業者単位で行うことを原則としておりますけれども、そのベンチマーク制度の対象事業者同士でベンチマーク指標の向上に向けて共同で取り組む場合には、その共同取組を勘案した評価も認めることとしております。 共同取組の仕組みにつきましては、事業者の取組状況を踏まえて今後具体化することとしておりますけれども、平成二十九年度の火力発電に係る判断基準ワー…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/23

第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○高科政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員御指摘ありましたように、部門別につきましては、お示しいただいた資料のとおり、それは私ども、分析をさせていただいてお示しをしている。 それから、今御指摘ありましたエネルギー種別の目標とか実績値ということでございますけれども、これは、我々の長期エネルギー需給見通しにおきましては、省エネ対策の目標を電力と燃料という二つの部門から構成するという形でやっておりまして、今御指摘のありました動力の部分…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/23

第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○高科政府参考人 例えば、大きいところで申し上げますと、電力と熱と動力の目標値は、先ほど申し上げました前提で計算いたしますと、それぞれ、電力が千八百二十三万キロリットル、熱が千五百六十八万キロリットル、動力が千六百四十五万キロリットル、これは足し合わせると五千三十万キロリットルになるという数字でございます。 ちなみに、その部分の進捗率ということですけれども、これもちょっとそれぞれの実績値という形で公表していないんですけれども、一定の仮定…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/23

第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○高科政府参考人 お答え申し上げます。 まず、数字で申し上げますと、産業部門につきましては、電力が、目標四百二十七万キロリットルに対して実績九十万キロリットルで二一・一%、熱が、目標六百十五万キロリットルに対しまして百一万キロリットルということで一六・三%。 それから、業務部門につきましては、電力が、目標が八百七十六万キロリットルに対しまして実績百五十二万キロリットルということで一七・四%、熱が、目標三百五十一万キロリットルに対しまして…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2018/05/23

第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○高科政府参考人 お答え申し上げます。 地域別につきましては、省エネ政策は全国大で部門別に適切な対策を積み上げて目標も設定しておりまして、地域ごとにその進捗をモニタリングするというようなことは行ってございません。 ちなみに、政策上は、地域の特性に応じて省エネ施策を講じることは重要だと考えておりまして、例えばZEHの補助金については、太陽光パネルの設置面積が限られる都市部とか暖房需要の大きい寒冷地で特例を設けるなどの対策も講じているところ…