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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 広島、長崎の原爆、こういう非常に具体的な問題であれば小学校段階でも消化できるわけでございます。したがいまして、そういうそれぞれの段階で消化できる段階で内容を教えていくというような取り扱いをしているわけでございまして、それがもっと進んだ核兵器であるとか、それから二つの核の問題であるとか、核兵器の制限である、そういうような問題になりますと、それぞれ中学校、高等学校の段階で教えていくことが適当であろうというふうに思っ…

文部省初等中等教育局長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 調査したかどうかわかりませんが、私はその調査したという話は知りません。

文部省初等中等教育局長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 先生御存じのとおりだと思いますが、小学校、中学校、高等学校の学習指導要領はできるだけ簡素化して、基本的な内容について教科書等も精選されたような形にすべきだということで漸次簡素化してまいったわけでございます。その結果、小学校においては「平和な国際社会の実現のために努力している国際連合のはたらきや、我が国が世界において重要な役割を果たしていること」について教えるというようなのが社会科の小学校の学習指導要領にはござい…

文部省初等中等教育局長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) そのとおりで、教科書にはほとんどの教科書に広島、長崎は小学校の段階で出ているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 文部省のこれらの問題に対する取り扱いの基本的な態度は、そういう歴史的な事実、そして現実的な事実、そういうものをしっかり教える、その上から正しい理解が得られるということでございまして、ある特定の立場で都合が悪いものは教えないでいいというわけにいかないということで、そういう事実を述べる以上はその現実の状況というものを的確に理解できるような教科書の記述にしてほしい、こういう趣旨で対応しているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 私が申し上げた答えは一般的なことでございますが、個々の教科書の記述につきましてはその記述の内容に応じまして修正意見、改善意見を述べるわけでございますので、一般論としてこういう態度があるというわけではなくして、その書かれた教科書についてそれが先ほど申し上げましたような尺度で書かれているかいないかということをやるわけでございますので、その内容に応じてどういう対応をしていくかというのが決まっていくわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) どういう教科書の申請についてそういうやりとりをしたか私は詳細に承知しておりませんが、少なくとも核の問題について現実的な内容が、現実に存在するその状況がわかるようにという説明を求めたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 国連事務総長がそういう今お読み上げになりましたようなことを報告していることは承知しております。 そこで、これは先ほど来議論がありますように、そういう核をなくするということは人類の一つの強い願望であるし、やっていかなければならないものだということは多くの国民に支持されていることであるということはそのとおりでございますが、しかし現実的にアメリカ、ソ連を初めとしてイギリス、フランス、中国等の国では核兵器を持っておりま…

文部省初等中等教育局長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 均衡論に立って平和教育をやるとか、国際的な平和の問題を取り扱うというような立場でないわけでございまして、あくまで歴史的な現実、それをとらえて正しく教えていくということが必要でございますので、そういう意味での教科書の検定をやっているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/04/10

102衆議院 文教委員会 第5号

○高石政府委員 その後の経過を御報告申し上げます。 昭和五十九年六月に家庭科教育に関する検討会議を開設いたしまして、同年十二月に報告をいただいたわけでございます。 その報告の内容は、一つは、中学校における教育につきましては、男女とも共通に履修させる領域と生徒の興味、関心等に応じて履修させる領域を設けて、男女とも選択できるようにしていく。それから、高等学校については、家庭一般を男女とも選択必修することができるような従来の家庭科の領域を広げ…

文部省初等中等教育局長1985/04/10

102衆議院 文教委員会 第5号

○高石政府委員 そういうことではございませんで、この検討会議の中で述べておりますのは、「現行の「家庭一般」のほかに、例えば、衣・食・住及び保育などの内容のいずれかに重点を置いたり、家庭生活に必要な知識・技術に重点を置いたりした新しいタイプの家庭に関する科目をいくつか設け、その組合せの中からいずれかの科目を選択必修させる方法。」ということでございます。したがいまして、従来家庭一般で取り扱った領域では狭い、もう少しこれを広げていってその中か…

文部省初等中等教育局長1985/04/10

102衆議院 文教委員会 第5号

○高石政府委員 この他教科の内容については教育課程審議会で議論を詰めて具体的なことを論議しているわけでございますが、今例示されましたような英語とか数学とかそういうようなものじゃなくして、もう少し家庭科に類似するような教科ということになろうか。と思います。

文部省初等中等教育局長1985/04/10

102衆議院 文教委員会 第5号

○高石政府委員 これも次期の教育課程審議会で論議していかなければならないと思いますが、一方においていろいろな教科を独立させて授業時間数をふやしていくということについての問題もございますので、そういうことを総合的に判断した上で次期教育課程審議会で論議をしていただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1985/04/10

102衆議院 文教委員会 第5号

○高石政府委員 先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、発達段階に応じてどの段階で教えたらいいか、どういう教科で教えたらいいかという問題があるわけでございます。今御指摘になりました事項につきましては、例えば高等学校段階の商業法規それから工業経営、こういう教科書ではかなり具体的に記述されておりまして、無体財産権について総論的に、またそれぞれの工業所有権、商標権、著作権、こういうことについても記述をしているわけでございます。そういうことで、…

文部省初等中等教育局長1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○高石政府委員 お答えいたします。 学校教育法の改正というのは当然に伴うと思っているわけでございます。(山原委員「教育基本法」と呼ぶ)教育基本法の改正は必要ないと思っております。

文部省初等中等教育局長1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○高石政府委員 教育基本法では、義務教育の修業年限は九年ということでございますので、諸外国にもございますように、例えば六年制の中等学校の場合でも前期三年が義務である、そして後期は義務でないというような学校の形態になろうかと思います。

文部省初等中等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) けさの新聞に報道されました昭和五十八年度の公私立高等学校の中途退学者について申し上げますと、まず総数は十一万一千人で、前度年に比べて約五千人の増になっています。中途退学者の在籍者に占める割合は二・四%。前年度が二・三%でございます。この二・四%、二・三%というのはここ二、三年来ほとんどそういう数字でございまして、十万前後の中退者がいるということが続いているわけでございます。 中途退学の事由の主なものは、学校生活…

文部省初等中等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 当該学校の在籍がなくなりますので、学校の立場でその子供たちのその後の追跡をするというのは非常に困難でございます。したがいまして、具体的な追跡まで行っておりませんが、いずれにいたしましても進路変更等によって専修学校等へ進学した者等もかなりおりますし、他の教育機関、要するに一条学校以外の教育機関に進学の進路を変えていく、ないしは就職をするというような多様な形態があろうかと思います。

文部省初等中等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 進路の変更というのが約二割いるわけでございますので、この子供たちは多分専修学校、各種学校等に進路変更したと思われるわけでございます。それ以外は就職をしたりしているかと思うんですが、そこまでの分析はちょっと難しい状況でございます。

文部省初等中等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 今大臣がお答えしたとおりでございまして、先生から御指摘がありまして早速定時制教育全体のあり方、これは基本的に検討されなきゃならないと、その上に立って教職員の服務の問題、人事上の問題、そういう問題の個別の問題があるわけでございます。したがいまして、この検討会議において各県の実情をまず把握し、そしてどうあったらいいかという基本的なあり方を検討し、あわせて具体的な対応を考えていくというふうにしているわけでございます。