高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1956/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(高田正巳君) 四十三条の六に、「保険医若ハ保険薬剤師又ハ之ヲ使用スル者が療養ノ給付ニ関シ保険者ニ請求スベキ費用ノ額ハ療養ニ要スル費用ヨリ一部負担金ニ相当スル額ヲ控除シタル額トス」という現行法の規定がございます。それとよく似たような規定が改正法案におきましては四十三条の九にあるわけでございます。 それでただいま山下先生が、保険給付という、療養の給付というものは、全部その費用については保険者が払うのが建前であるという仰せでござい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(高田正巳君) 保険者がこの一部負担金につきましては支払い責任を持っておるような条文は、改正法の中にございません。これは現行法にもございません。それで今山下先生の、この保険者がそれは全部責任を負うのが原則ではないかという仰せでございますが、お言葉を返すようで大へん恐縮でございますが、これは原則、例外というものは別にあるわけではございませんので、保険のいろいろな制度の立て方がございまして、保険者が払うとか、責任を持って払うとか何…
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(高田正巳君) 一部負担の制度を実際に運用いたしまするには、私どもといたしましてはただいまのような立て方でないと、何と申しますか、その制度自体が運用が非常に困難になるというふうに私どもは考えておるわけです。しかしながら、今先生が仰せのように、それははなはだ勝手なあれじゃないかという御議論も私あり得ることと存じます。かような建前がいいか悪いか、私どもはかような建前でないとうまくいかない、かように考えておる。その点について御審議を…
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(高田正巳君) 一部負担を支払わなかった場合に一体どうなるかということにつきましては、いろいろと法律的に問題があるわけでございます。私ども省内並びに法制局等とも相談をいたしまして、その問題の法律的な解釈につきまして実はかように考えておるのでございます。いずれにいたしましても、いわゆる医療保険というものは、そこに保険とか何とかということに先行して、一つの医療が存在しておるわけでございまして、診療行為というものがあるわけでございま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(高田正巳君) 一回でございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(高田正巳君) 医師の窓口で処方せんをいただいた場合に払うわけでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(高田正巳君) さようでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○政府委員(高田正巳君) 四月診療分の診療報酬を六月の末までにお払いをしますれば、実はこの問題は一応ないのでございます。四月診療分をたしか五月の十日までぐらいだと思いますが、一括して御請求を願いまして、そうして審査その他の手続を経まして、六月一ぱいにお手元に届くようにまあ銀行の口座に振り込むというようになりますれば、別に問題はないのですが、それが翌々月の末までに確実にお手元に返らないというふうな情勢が過去において相当顕著にあったのです。…
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○政府委員(高田正巳君) 今回の法律案が御審議の結果成立をいたしまするならば、私どもとしましては、本年度は一応財政の健全化が確実にはかり得ると信じております。従いまして翌々月の末までに必ずお支払いをいたしたい。かように考え、またその自信を持っております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○政府委員(高田正巳君) 先ほど竹中参考人が、ただいま委員長の仰せでは、一部負担の計算のときに使った受診率の、という仰せでございましたが、私が伺いましたのは、本年度の予算の、三十一年度の歯科診療の予算、いわゆる給付費でございますね、この給付費の積算の基礎に使った受診率が前年度よりは低いものを使っておる。従ってそれは一部負担による受診率の低下というものを計算に盛り込んでおるのではないか。そういうふうな御趣旨の御発言であったように拝承いたし…
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○政府委員(高田正巳君) 本年度の医療給付費の予算の積算に使いましたものも、それから従って一部負担の財政効果を計算しまする意味で使いました受診率も、いずれもこれは前年度より下回ったものをとっておるということは全然ございません。われわれとしましては、過去の実績というものを押えまして、しかもそれは大体増徴、高くなる傾向にいずれもございまするので、それらを一般診療、歯科診療あるいはそれらのおのおのについての被保険者本人、家族分それらの一般外来…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(高田正巳君) 今日の医療保険がいろいろな形に分れておりますることは、先ほど大臣がお話になった通りでございます。大臣が御答弁になりましたように、三十五年を目途といたしまして、政府といたしましては、国民皆保険の姿を実現いたしたい、かようなことで、約一千万円程度の予算を本年度御計上願いまして、いろいろ専門家を御委嘱申し上げて調査をいたす予定になっておるわけでございます。その姿は一体どういうふうになるであろうかという田村先生の御質問…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(高田正巳君) 私も世界各国の例を詳しく存じておるわけではございませんが、大体の傾向といたしましては、御存じの英国のような所だとか、これは国家サービスの形でありますが、それからその他、人民民主共和国と申しますか、いわゆるそういうふうな系統の国におきましては、大体この一本の制度で運用されておるように存じます。その他の国々におきましては、いわゆる自由主義民主主義的な国々におきましては、いろいろとその国の事情に即しまして、国民を一本…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(高田正巳君) 今日の組合管掌のいわゆる健康保険組合というものは、今日の健康保険法が制定されまして大体三十年、約三十年になるわけでございますが、その健康保険制度創設の当時から実は存在をいたしているのでございます。むしろその健康保険法が、健康保険制度が創設されました当時の事情は、私が承知いたしておりまするところでは、すでに大会社の従業員のところには一つの共済制度が実施されておった、そういうふうな関係もございまして、それらのものを…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(高田正巳君) 米国はたしか社会保険というものがあまり発達いたしておりませんので、米国の例はあれでございますが、イギリスでは、今日の制度になる前に組合健康保険が、組合管掌というものがあったそうでございます、今日の制度になる前に。しかし他の国々におきましては、私の記憶しておりますところでは、あまり日本の組合管掌のような制度は聞いておらないのでございます。しかし、この点はもう少し調べてみたいと存じます。いずれにいたしましても、今先…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(高田正巳君) 四百四十三億に対する十七億八千万円でございまするので、四%弱ということに相なっておるかと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(高田正巳君) 後段の御質問につきましては、これは所管の局の方でお答えをいただくことにいたしまして、前段の衆議院の附帯決議の最後の項に書いてございまする、「右制度の確立されるにいたる間においても、政府は、関係行政の実施に当り、これら関係者の意見を十分尊重するよう、極力留意されたい。」、この部分についての御質問につきまして、私からもお答え申し上げておきたいと存じます。これは厚生行政の全般にわたりまする問題でございまして、単に保険…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(高田正巳君) 保険の立場からだけ考えますと、さような案も十分考えられるのであります。保険運営という立場だけから考えますと、十分考えられるのであります。従いまして、私どもも最初一部負担の案を練りまする場合には、何と申しますか、数十くらいのいろいろなやり方が考えられまするので、そういうふうなものの中の一つとして検討いたし、しかも相当最後までさような考え方も有力な案として実は残っておったわけでございます。しかしながら、これはまた立…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(高田正巳君) 非常に短かい言葉での御質問でございますが、内容としましては、非常に広範な問題を御指摘になっておりまするので、若干詳しく御説明申し上げたいと存じます。まずいわゆる二重指定といわれておりまするけれども、機関の方は指定でございまするけれども、個人の方はこれは登録の制度でございまして、医師、歯科医師あるいは薬剤師というふうな方で、だれでも法律上もう問題なしに申請があれば登録をされるという建前の制度でございます。そうして…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(高田正巳君) これは申請の手続の登録等につきましては、命令なりその他のこまかい法令で規定をいたしたいと存じておりますが、御本人がうっかりして申請を忘れたというふうな場合には、あるいは間隙が起るような事態があり得るかと存じまするけれども、行政上の実際の運用といたしましては、私どもの方としましても、関係団体を通じていろいろ御注意を申し上げたり何かするということによって、その問題は防ぎ得る、かように考えておるわけであります。