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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 別に私どもはさようなことを感じておりません。むしろ、従来のような規定でございますと、たとえば額をきめるのに初診料の相当額とかなんとかいうようなことでつかまえておきますと、この点数表の改正によって被保険者の一部負担金が変ってくる、金額が変ってくるということになりまして、むしろ非常に問題が起る。従いまして、金額そのものを国会で御審議をいただいておくという今度の改正法の建前のような一部負担金の方が、むしろああいうふう…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) ごく荒筋をお答えをいたします。幾ら赤が出るかということの見積りをいたしまするには、収入と支出との見積りをいたさなければなりません。その差が予想の赤字になるわけでございます。それで収入の中にはいろいろ、たとえば国庫補助金とかいろいろな、たとえば借入金とかいろいろな費目がございますが、その中で一番問題になりまするのは、保険料の収入でございます。それで保険料の収入は、原則的に申し上げますると、三十一年度の平均標準報酬…

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 書類にして出すといたしますると、小委員会に御提出をいたしまする書類がその御質問の……

厚生省保険局長1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) どういう場合に五十円とか、三十円とか、二十円とかいうふうに、私どもがきめましたその金額自体につきましては、先ほど私がお答えをいたしましたように、何と申しますか、積み上げ計算的な拠根はございません。従いまして、今の御質問の中のお言葉を拝借いたしますれば、社会通念上といいますか、この程度の金額ということできめたわけでございます。ただ、それをきめまする際にいろいろなことをも考えましたということをちょっとつけ加えたわけ…

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 今御指摘のその数字の相違と申しますのは、私ちょっと了解できないのでございますが、どこでございますか。投薬または注射のない初診以外の日一日について十円、これは政府原案におきましても三億五千四百万円で、それから衆議院の修正案におきましても同じような数字でございます。

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 私の記憶によりますれば、ないと思います。

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 投薬注射のあった日に十円徴収をして、十五億幾らになる計算をしたことがあるかという御質問でございますか。

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 私の記憶によりますれば、さような計算はいたしたことはありません。

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 一日薬剤一日分で十円ずつという計算をいたしたことはございます。薬剤一日分について十円ずつと、そういう計算をいたした記憶はございます。その金額が幾らになりましたか今記憶をいたしておりませんが、そういう計算をいたしたことはございます。

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) これは何剤ということでなくして、投薬、注射のございました日の割合を押えまして、従って何剤に関係なく三剤もらいましても、五日分もらいましても、あるいは水薬、散薬、両方もらいましても、とにかく投薬、注射があった日という日において二十円あるいは三十円という計算をいたしておるわけでございます。

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 六十億という、三十年度とんとんと行きそうだという大臣のお答えは、六十億の借金をかかえてとんとんということでございます。 それから三十一年度の問題につきましては、六十億を借り入れて、そうして政府から六十億を借り入れて六十億は返す。従いまして、これは計算外ということで六十六億の赤字を見込んでおる、こういうことになるのでございます。もう少し正確に申しますと、歳入の方で、一般会計よりの受け入れを十億見まして、それから借…

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 今山下先生が仰せになりましたように、三十年度の当初の予算を組みました場合には六十億の借入金をいたしまして、とんとんで収入支出が見合つたような予算を組んだわけであります。ところが、年間の途中におきましては、これはこのままでいくと、とんとんに予算が組んであるけれども、赤字が出るかもしれないという見通しを一時立てておりました。ところが、その後若干の行政措置等を行いましたのが影響をもっていると存じまするが、さような関係…

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 昨年の八月をピークといたしまして九月以降医療給付の支出が減少をいたしておりますることは事実でございます。で、これが一つにはこの結核の入院料等の点数の切り下げ——まあ切り下げとは違いますけれども、実質的に支払いが少くなるというふうな措置をとりましたり、あるいはまた、薬価基準の関係等もございまして、そういうふうな行政措置によるものとも考えられまするけれども、しかし毎年八月をピークにして医療費はだんだん下って参るわけ…

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 三十年度の決算はたしか五月一ぱいに整理をいたすということになっておったと思いまするので、決算としましてはまだ御提出をすることが不可能と存じます。大体の決算見込みといいますか、そういうふうなものにつきましてできるだけの努力をいたしまして、資料として提出いたしたい、かように存じます。

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 原案に関係をいたすことでございまするので、私からお答えをさしていただきたいと思います。 一部負担金がどういうものであるかという定義につきましては、現行法にも改正法にも、それを解説したような条文はございません。現行法の御引用になりました四十三条の二の第二項でございますか、ここにはその一部負担金として支払う一部負担金の額をきめておるのが、この規定の趣旨でございます。それで改正法の方におきましては、その額を四十三条の…

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) この現行法の「初診料ノ額ニ相当スル額」というこの表現からいたしまして、なるほど現行法の通りであれば療養費の一部だということがわかるように読めるじゃないか、改正法の方ではその点がわかりにくいじゃないかというふうな仰せでございます。確かにこの文章の上からいたしますると先生が仰せのような感じを持ち得ると私も肯定をいたします。しかし厳密に申しますと、現行法におきましてもこの「初診料ノ額ニ相当スル額ヲ」とこうなっておりま…

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) この一部負担のやり方につきましては山下先生よく御存じのように、初診料とか、あるいは再診料とか、注射、投薬料とか、そういうふうに医療行為個々のものをつかまえてそれを一部負担にするというやり方もございますし、それから全体にかかった費用の何割を本人が負担をするというふうなやり方もございます。それからこの改正法がとっておりまするように、その日にかかった医療費のうちで定額に幾らというふうにきめるやり方もいろいろあるのでご…

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 全額を給付する、患者には一文も負担させないで全部保険が出すぞよという規定があるという仰せでございますが、それはちょっと私もう少し現行法を探してみないと存じますが、ともかくどの程度患者が負担するか。

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 先生が御指摘になっておるのは、一条それから四十三条等に、たとえば一条には、「事由ニ因ル疾病、負傷若ハ死亡又ハ分娩ニ関シ保険給付ヲ為シ」云々と、それから四十三条には、「被保険者ノ疾病又ハ負傷ニ関シテハ左ニ掲グル療養ノ給付ヲ為ス」(山下義信君「あるじゃありませんか」と述ぶ)というふうに書いてあるわけでございまして、そうして別にその費用につきましては、(山下義信君「費用については保険者が療養担当者に払うとあるじゃあり…

厚生省保険局長1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田正巳君) 保険給付の範囲内であるという解釈でございます。