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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) それよりは、結局こういうことなんですね。われわれの予算の編成方式は、二十九年度と三十年度の実績でわかる程度のものを押えて、その増加割合を見た。そうしてその増加割合をそのまま三十一年度にスライドしたわけです。三十一年度の増加割合としてスライドした。ところがそれはそのときにわかった増加割合というものは、過去のいろいろな経験なり実績というものから大体妥当であろうという判定ができたから、それでそれに何らの修正を加えない…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 委員長のお言葉で、非常に私どもの真意と違っているところがあります。それは都合のいいでなしに、たとえば第一表の左の方にありまするように、あるいは過去三カ年間の平均の増加率を見ましても、一割一分九厘というのが出ておる。それから過去六カ年の増加率の少かった年の平均をとってみましても、これは一割八厘というあれが出ておる。従ってわれわれの考え方としましては、むしろそういうものを頭において、そうして一体どういう計算方式をと…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) これはそういうふうには使えない資料でございます。むしろ今先生が御指摘のように、そういうふうなことをやりますと、ある年は見込みよりも実績の方が少くなる、ある年は見込みより実績の方が多くなる、それが必ず一年おきにこうなっております。すなわち第一点として御説明をいたしました増加率には波がある。それは波があるはずなんで、第三点で御説明をしておるように、高いものと低いものとの増加率をとって、低いものの実績にかけていくとい…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) この図表につきましては、特別詳しい検討をいたしませんでございましたのでわかりませんけれども、間違いはないだろうと思います。 それから前の点に関連してでございますが、厚生省は突如としてそういうことを言い出したんじゃないかというお話でございますが、私どもとしましては、予算の計算基礎はどういうことであるかという予算の積算基礎のお尋ねがございましたので、このお配りしました積算基礎を御説明いたしたわけでございます。しかし…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 今のは非常に相馬先生私どもの申しておることを誤解していらっしゃるように思いますが、大体このくらい赤字が出るだろうということでその数字に合したと、また数字に都合のいいようなものが出てきたから、それを計算方式に使ったと、こういう仰せでございますが、まず赤字がどのくらい出るだろうかということは、私どもが収入と支出との見積りをそれぞれ妥当と信陰る方法によって計算をして、その差額が出るのでございます。それで、この今申し上…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 今相馬先生がおっしやったようなことでございます。

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) これは先ほど私が御説明申し上げましたように、一人当りの金額そのものは漸増をいたしておるのでございますが、波は対前年比の増加率が波を打っておるわけでございます。それはなぜかと申しますと、先ほど縦書の第三点としてそこに指摘しておりますように、対前年比が大きく増加した年は、それに対して翌年を比較いたしますと小さくなり、小さく増加したものに対してその翌年を比較しますと大きくなるというふうなことに——これは数学者でござい…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 田村先生の御質問に先にお答えいたします。今申し上げましたように、療養給付期間の延長でございますとか、それから単価の改訂でございますとかということはございましたけれども、この波がこういうわけでこうふうになったのだということの、的確な説明はどうもつきかねるように——専門家もつきかねるように私は思っております。結局こういうふうに、過去の実績を振り返って見ると、こういうふうになっておったということではあるまいかと考える…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 事実はございます。それは先ほども私申し上げました通りでございます。

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) それぞれ理由があったのであろうと思いますが、その説明は、これは非常に至難でございます。従いまして、結果的に見てこういうふうになったということであろうと存じます。それから三十一年度は高くなる年だとここに書いてあるのですが、これはむしろ低くなったのをそのまま持っていくとすれば無理ではあるまいか。過去の経験に徴して無理ではあるまいかという程度に御了解を願いたいと思います。

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 有力な資料になると思います。ただここの二で指摘しております、こういうような予算というのは、政府の立てました予算と決算との間に相違があったという意味の予算ではございませんで、もう簡単に申しますと、医師会の方からこの資料として御提出になりましたような方式で予算を組んでみたとしたならば、こういうふうな過去の結果になっておりますということを言っておるだけでございます。それで政府の立てました予算と決算との食い違いにつきま…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 三十年度の予算と決算との結果は、有力な資料になりますと同時に、それは一年だけを押えるわけにはいかない。その前も、その前も、その当時の予算編成方式等と考え合せまして、有力なる資料と考えざるを得ない、かように思うわけであります。

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 医師会の御提出になりました資料は、三十年度の予算と決算との見込み違いといいますか、その相違を指摘したものではございません。これは私どもが前回お出しをいたしました資料にそのことは載っておるわけでございます。 それから、この三で申しておりますることは、これで、日本医師会の御提出になりましたような方法で、三十一年度を推算いたしますと、はなはだ危険であるということを申しておるわけであります。

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) この計算方式は、私どもが来年度の予算を推算いたしまする際にとりました計算の方式と同じでございます。ただ、私どもが申しますることは、その際に出て参りました絶対値、数値というものをにらみまして、これを過去の何カ年間の平均の数値、あるいは過去の最も増加率の少い年の平均の数値、そういうものとにらみまして、私どもはその計算方式が妥当なりと考えたわけでございます。もしそうでなかったとするならば、そこに修正係数というものを織…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 委員長の仰せになっておることを十分によく把握いたしがたいのでございますが、過去の数字のみにとらわれて、来年の推算をしては危険である。それで、そこに若干の政府の政策的な何かが加わるのではないかというふうな意味に私はとったわけでございます。

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) さようでございます。もう一言つけ加えさしていただきたいと思います。その見方というのは、ただ単に、腰だめというようなものであるよりは、やはり過去の数字というものを尊重して、それから割り出される一つの見方というものであるわけでございます。

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 日本医師会のお出しになりました資料は別に間違いはございません。従ってこういう計算方式でもって来年度こういう率で計算をして来年度のあれを推算しますと、約十三億何千万円かの医療費の節減ができるであろうという結果が出るということについては別に私ども最初に申し上げましたように、異議を申し立てているわけではございません。ただ、一番肝心の御質問の来年度の推移がかくなるものと見るということは、私どもとしましては、とてもこうい…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 先ほど榊原先生から医師会の提出されました図表が正しいかどうかという御質問でございますが、正しいものと思います。

厚生省保険局長1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(高田正巳君) もちろん資料がございますのですが、今手元に持って参っておりませんから、適当な機会にお示しいたしたいと思います。

厚生省保険局長1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(高田正巳君) 前の御質問に対しましてお答えいたしますが、被扶養者の入院の状況は、今先生が御指摘のようなことでなく、やはりふえております。逐年増加いたしておりますが、三十年度の前年と比べますと、四二%ほどふえております。従いまして、被扶養者におきましても、被保険者本人と同様にふえておるということは申し上げられると思います。 それからただいまの御質問の、入院患者が非常に重態になってから入院するような傾向になってきたという話である…