P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省保険局長1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○政府委員(高田正巳君) 現在の現行法では初診料に相当する額ということに一部負担の金額はなっておりますが、それが初診料は四点でございます。甲地では単価が十二円五十銭でございますから、四点でありますとちょうど五十円、それから乙地では十一円五十銭でございますので、四点でございますと四十六円ということになります。

厚生省保険局長1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○政府委員(高田正巳君) さような結果になります。従いましてさような結果を避けようといたしますれば、たとえば一点とか二点とかという定め方をすれば、これはさような結果にはならないわけでございますが、今回とっております一部負担の建前は、初診の際の一部負担を除きましては定額の建前をとっておるのであります。その建前をとりましたのは、納めます方でも受け取られる方でも端数が今単価についております。さような計算上坂扱い上のことをも考えまして、定額でい…

厚生省保険局長1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○政府委員(高田正巳君) 予算がきまり、法律案が……。

厚生省保険局長1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○政府委員(高田正巳君) 予算がきまり、法律案の最終の案がきまります際におきましては、与党幹部、それから大蔵省、厚生省両当局の間でいろいろな話し合いがございました。その際のいきさつは——どういうふうなことを相馬先生御質問になっているのか私もよく十分了解できませんが、いろいろないきさつが実はございます。たとえばこの三十億というものは単なる赤字補てんというふうな性格のものではない、ああいう法律になる以上は将来も、金額はこれはわからないけれど…

厚生省保険局長1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○政府委員(高田正巳君) もう少し補足をして申し上げますと、先般来問題になっておりまするいわゆる総医療費というふうなもの、基金で払っておりまするさようなもの、それは現行でも初診料は従来から一部負担になっておりまして、お医者さんの窓口で徴収をしていただくということになっておりまするので、基金の実績にも何にも出て参らないわけです。従いまして三十一年度の予算——三十年度におきましてももちろんそうでございますが、三十一年度の予算の数字にはこれは…

厚生省保険局長1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○政府委員(高田正巳君) 結論を申し上げますと、保険経済の収支のバランスには関係はございません。というのは、保険料なりあるいはいろいろな歳入がございますが、今回は国庫負担、国庫補助金等もございますが、それらは保険として支払われる支払いに充てられるわけでございます。従って保険としましては、現行の初診料の一部負担というものに相当する金額は支払っておりませんので、従って全体の医療費という意味におきましては関係がございますが、保険の収支には関係…

厚生省保険局長1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○政府委員(高田正巳君) 委員長の今の仰せの通りに、医療費には関係がございます。医療費には関係がございますが、それは保険という経済の外の問題でございまして、保険経済そのものには関係がないということを申し上げておる。その関係がどうも説明の仕方が下手か知りませんけれども、そう申し上げるよりほかに方法がないのでございます。

厚生省保険局長1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○政府委員(高田正巳君) 先ほど私も医療費には関係があるが、保険経済には関係がないというふうな御答弁を申し上げましたが、その医療費というのが少し不明確でございまして、保険の医療費——保険医療費全体においては関係がもちろんあります。ただ、今国の予算の、特別会計予算の収支、あるいはそれの決算というふうなものにつきましては関係がございません。いや、関係という意味は、その収支の中には載って参りません。それで保険医療の、全体の医療費というものには…

厚生省保険局長1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○政府委員(高田正巳君) お医者様でございます。

厚生省保険局長1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○政府委員(高田正巳君) 今の保険の建前から申しますと、今藤原先生から御指摘のようなあれになるわけでございます。それでこのことは保険の立て方ということにも関連がございますけれども、むしろ基本的には、医師法というものが、医師に対して正当な理由がなければ拒んではならぬという、その義務を課しているわけなんであります。そういう義務を課しておられますので、しかもその、ただ金が払えないからということでその診療を拒むということは、正当な理由にはならな…

厚生省保険局長1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○政府委員(高田正巳君) 行政措置あるいは療養期間の延長とか、点数の引き上げとかということが、その年のあるいはその次年度以後の医療費に影響のあることはこれは事実でございます。さような意味におきましては三十年度の後半期が非常に下ったということも、これは下げるような行政措置がこの年には、三十年度には行われているわけでございます。中身を詳しく御説明を申し上げますれば、一つは金の使用につきまして制限を加えたということ、一つは開放性結核患者の入院…

厚生省保険局長1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○政府委員(高田正巳君) 政府の見込みが正しいか、それから別の、今医師会から提出されておりますような見込みの仕方が正しいかということは、三十一年度の決算、三十一年度が済んでしまわなければわからないのでございます。で、今あたかも実績として十三億数千万円が財源として浮かんだように聞えておりますけれども、そうではないのでございまして、これは、実績は三十一年度の末の決算をして見なければわからないのでございます。その十三億数千万円の開きは、これは…

厚生省保険局長1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○政府委員(高田正巳君) 三十年度の医療費が現実において、私どもが見込みましたのよりは若干下回っておる、これは十三億数千万円という開きではございませんけれども。それは三十一年度の予想の場合に十三億という数字が出てくるわけでございますが、医療費の実績が下回っているということは事実でございます。ところが、それには先ほど申しましたように、九月からの特別な措置というものが加わっております。従って私どもは三十年度の後半になりますれば、毎年九月から…

厚生省保険局長1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○政府委員(高田正巳君) 私どもが三十一年度の予算を推計いたしまする際に、三十年度の年間の実績は出ておりませんでしたから、三十年度の見込みの数字に増加率をかけましたことは、これは事実でございます。その数字は先ほど申し上げましたように、一割二厘を三十年度の見込み数字にかけて三十一年度を出しておるわけでございます。ところが三十年度はその後経過をいたしまして、今日では支払いの方だけには実績が出ております。その実績と予算額とを比較いたしますと、…

厚生省保険局長1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○政府委員(高田正巳君) かような計算をいたしまする場合には、九千万円ばかりの減少見込みになると、収入が減少見込みになるというこの資料については、別にそれは間違っておるとか何とかということではございません。これはかような、あくまでも将来の問題でございますから、来年の問題でございますから、その通りになるだろうと、計算をいたしますればその通りになります。ただし、ここでちょっと申し上げておきたいのは、支出の方で十三億数千万円の減少を見込んだら…

厚生省保険局長1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○政府委員(高田正巳君) 三十年度に行いました特別な措置というのは、まあ簡単に言いますれば、お医者さんに対する支払いを少し低くなるような措置を加えたわけなんでございます。点数の切り下げでございます。これは医療協議会に御諮問をいたしまして、その答申を得て実施をいたした措置でございます。かような措置は実はここ、過去におきましていたしておりません。今までの行政措置というのはどちらかといいますと、医療費がふくれるような行政措置ばかりでございます…

厚生省保険局長1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○政府委員(高田正巳君) その措置の結果は三十一年度にも三十二年度にもずっと続いていくわけなんであります。そういうことでございます。

厚生省保険局長1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○政府委員(高田正巳君) この表は、先生、医師会のような計算の仕方をするとこういうふうなことになります。この見込額というのは、ああいう計算方式でやると、実績とこういう開きがありますという表でございまして、これが政府の見込額という資料ではございませんですからどうぞ。 それから竹中先生のお話の中に、政府は十三億の見込み違いをやったじゃないかというお話でございますが、これは三十一年度の末になってみませんと、どっちが見込み違いなのか、これはよく…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 裏から言いますればですね、今かりに昨年の予算編成時当時にですね、今日のような実績がわかっておるとすればですね、その二十九年から三十年に伸びたその増加割合を、直ちに三十年から三十一年の増加割合としてとっつかまえたというそういう予算の積算方式はとらねかったであろう、なぜならば今るる御説明をし、この表に表われておりますように、この増加割合というものは波を打っている。それはそのはずなんです。前にふくれたものに対して今度…

厚生省保険局長1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 三十年度の実績が出まして、その実績の実際の絶対値をにらんで、それを過去のいろいろなたとえば第一表の左の方にございまする最近の三カ年間の増加割合というふうなものの平均値、しかもこれは修正をしました平均値でございます。そのなまの数字は右の方にございますが、そういうふうなものの一割一分九厘というふうなものが出ておりますので、従ってこれらをにらみ合せ、なおかつ増加割合というものが波を打つという——これは波を打つのが当り…